2017年4月26日水曜日

[Metal Insider] BABYMETALのバッキング・バンドが自身のアルバムをリリース

BABYMETALのバッキング・バンドが自身のアルバムをリリース

ブラム・ティーテルマン(2017年4月25日)






BABYMETALは、5年近く前に、"ギミチョコ!!"が君のコンピューターからはじめて漂ってきてからこのかた、ヘビー・バンドを最も二分するバンドの一つであり続けてきた。多くはバンドの三人の十代の主役による振り付けとギミックで興ざめしたろうし、俺たちはそのすべてのファンだが、実際に聴くこともせずにこのバンドを捨ててしまった者がいるのも分からないではない。だが声rは間違いだろう。なぜなら、バッキング・バンドはものすごいからだ。神バンドと呼ばれるこのバッキング・バンドが、日本で明日発売になる自身のアルバムを出すようだ。

Metal Sucksの内報者が、仮バンドがアルバム、「仮音源Demo」を明日、アマゾン・ジャパンからリリースすることに気付いたが、これは既に在庫切れになっている。コメント欄の内報者は、バンドはベースのBOH、ギターの藤岡幹生、そしてドラムスの前田遊野で構成されており、アルバムにはゲストも参加しているとしている。インタビューで、藤岡は、このバンドはジャズ・フュージョンを演奏し、ジェフ・ベック、KING CRIMSON、そしてハービー・ハンコックをカバーするテクニカル・インストゥルメンタル・バンドだとしている。下に、数年前にこのバンドが演奏しているビデオがある。

▼元記事
Babymetal’s backing band releasing their own album






[Loudwire] BABYMETALのバッキング・ミュージシャン、神バンドが新しいEPを発表

BABYMETALのバッキング・ミュージシャン、神バンドが新しいEPを発表

グラハム・ハートマン(2017年4月25日)






BABYMETALのライブを見たことがあれば、このグループのバッキング・バンドがどれだけすごいのかは知っていると思う。とにかく、連中の楽器の超絶的な演奏力は、BABYMETALのどちらのフルレンス・アルバムでも聴くことができる。仮バンド名義で、BABYMETALの音楽の魔術師たちのうち三人が、自身のアルバムを4月26日にリリースしようとしている。

BABYMETALのバッキング・バンドは神バンド(神あるいは髪のバンド)と呼ばれているが、このアルバムでは彼らは仮バンド、すなわち「一時的なバンド」を名乗っている。ギタリストの藤岡幹生、ベーシストのBOH、そしてドラマーの前田遊野、それにゲストで構成されるこのバンドは、「仮音源」という名のデモをリリースする。

このデモは、ベルウッド・レコードからリリースされるが、仮バンドのバイオではBABYMETALの名前には触れていない:

仮バンドは、あるアーティストのバック・ミュージシャンとして国内外で活動している3人編成のセッション・バンドだ。バンド名は、良いアイデアが浮かばないので、適当につけられただけで特別な意味はない。

仮バンドは実際にはYouTubeのチャンネルを持っており、いくつかものすごいジャムを披露している。下からチェックしてくれ。また、「仮音源」のトラック・リストも見てくれ。このデモのコピーを入手するには、アマゾン・ジャパンへ行ってくれ。

仮バンド、「仮音源Demo」、トラック・リスト:

1. Common Time’s Logic
2. Chuku
3. 忍者Groove
4. Djentleman
5. Jamrika
6. Snowflakes

▼元記事
Babymetal's Backing Musicians, Kami Band, to Unleash New EP






[Metal Injection] BABYMETALのバッキング・バンド、仮バンドが自身のアルバムをリリース

BABYMETALのバッキング・バンド、仮バンドが自身のアルバムをリリース

ロバート・パスバーニ(2017年4月25日)






BABYMETALはメタルの世界では議論となるトピックであり、人々は本当に大好きになるか、本当にそうではないかのどちらかだが、この女の子たちのトリオがその上で歌う、正当なヘビー・メタルのリフを付くリアしているバンドの才能は否定しようがない。

今度は、BABYMETALのバッキング・バンドである神バンドが前面に歩み出てきた。Metal Sucksによれば、アマゾン・ジャパンには、キラー・ミュージシャンのトリオによるアルバムが明日リリース予定だという。これは仮バンドという名前で、Metal Sucksのコメンターによれば、「仮のバンドという意味で、BABYMETALのバッキング・バンドが呼ばれている神バンド、あるいは髪バンドのシャレ」だという。

グループは、ベースのBOH、ギターの藤岡幹生、そしてドラムスの前田遊野で構成されており、ゲスト・ミュージシャンを迎えてジャンルのミックスとなることを約束している。

アルバムはiTunesでも入手可能だ。このバンドの最近のフッテージは以下の通り。

▼元記事
BABYMETAL's Backing Band, KARI BAND, Are Releasing Their Own Album






[Metal Sucks] BABYMETALのバッキング・バンドが自身のアルバムをリリース

BABYMETALのバッキング・バンドが自身のアルバムをリリース

ヴィンス・ニールスティン(2017年4月25日)






ステージで踊り、跳ね回るBABYMETALの三人の少女たちが魅力の中心かも知れないが、BABYMETALのライブを見た者なら証言できるだろう。バッキング・バンドこと神バンドは超本物だと。

今度は神バンドが自身のアルバムをリリースするようだ。アマゾン・ジャパンには、Metal Sucksの内報者によれば、BABYMETALのバッキング・バンドによるアルバムが明日リリースされることになっている。ページは日本語のため、このリリースが実際に神バンドによるものかを確認することは難しいが、複数のしるしがこれを示している。グーグル翻訳によれば、バンド名は「仮バンド」であり、この状況下では意味が合う。このアルバムはJポップのカテゴリーに入っており、「このアルバムを買った後に買っているのは」ウィジェットは、すべてBABYMETALの作品を表示しており、写真に写っている三人のミュージシャンは確かに、俺が見つけた、ソロで演奏していて、マスクや衣装をしていない神バンドの下のライブ・ビデオの連中に似ている。日本語に堪能なMetal Sucksの読者がいたら、誰か確認してくれないか?

いずれにせよ、グーグル翻訳によれば「仮音源Demo」となるこのアルバムは明日、4月26日にリリースされる。興味があれば米国への配送も可能だ。アマゾンで注文してくれ。

▼元記事
Babymetal’s Backing Band to Release Their Own Album






2017年4月25日火曜日

[jacksonville.com] コンサート・レビュー:RED HOT CHILI PEPPERSがジャクソンビルをロック—そしてそれは奇妙な部分ではなかった

コンサート・レビュー:RED HOT CHILI PEPPERSがジャクソンビルをロック—そしてそれは奇妙な部分ではなかった

トム・スザロレータ(2017年4月24日)




[キャプション:RED HOT CHILI PEPPERSが月曜の夜に、ジャクソンビル・ベテランズ・メモリアル・アリーナで演奏を行った]

RED HOT CHILI PEPPERSが出演者で最も「普通」のアクトであるなら、それはいつも面白い夜だ。

月曜の夜のジャクソンビル・ベテランズ・メモリアル・アリーナでは、確かにこれが当てはまった。RED HOT CHILI PEPPERSは自分の演奏を鈍らせるようなことはしなかった。2組の前座が本当に、本当に奇妙だっただけだ。

最初は、RED HOT CHILI PEPPERSのオリジナル・ドラマーで、後にPEARL JAMで演奏するようになったジャック・アイアンズだ。彼は午後7時半過ぎにステージに上がったが、チケットにはショーは8時からと書かれていたので、観客はほとんどいなかった。ジャックはステージに一人だけで、電子音楽が流れる中、ドラムスを演奏した。実際には、電子サウンドを乗せた20分のドラム・ソロだった。彼はとてもテクニカルなスタイルで演奏し、ミニマリスト方式によって、いろいろとすごいことをやる余地がたくさんあった。

二番目はBABYMETALで、このバンドがどれだけ奇妙なのかを表現するのはとにかく難しいがやってみよう。全員が足首までの長さの白いローブをまとい、顔を白塗りしたハード・メタル・バンドの前で、日本語で、おそろいの黒のフリルのパーティー・ドレスを着た三人の日本の少女たちが、振り付けをしたダンスを行い、歌う。誰かが結果として生まれるサウンドは、エルモがフロントを務めるMETALLICAと表現していたが、BABYMETALの摩訶不思議さを捉えてはいない。バンドが"Sweet Home Alabama"を数小節弾いたとき、不思議さは絶頂に達した。

ああ、そうだ、RED HOT CHILI PEPPERSもいたんだった。このカリフォルニアのカルテットは、初期の1989年のアインスタイン・ア・ゴー・ゴー以来、ジャクソンビルでショーを行ったことはなかったが、その強烈さは欠片も失われていなかった。RED HOT CHILI PEPPERSのショーは、動きの研究だ。誰かがいつもステージを駆け回っていて、ビートに合わせて飛び跳ねたり、ギャロップしたりしている。ベーシストのフリーとシンガーのアンソニー・キーディスは、いずれも即興のダンスを始まるが、他のコンテクストでは、まず精神病院に放り込まれるようなものだ。

RED HOT CHILI PEPPERSは、誰もが自分のバンドメイトよりも優れていることを示すのが自由なバンドの一つだ。なぜならそれはうまく行かないからだ。—彼らはあまりにうますぎる。たとえば、フリーはこの世で最もアグレッシヴなベース・プレイヤーだろう。観客のために足を踏みならし、跳ね、表情を作りながら、彼は本当に素晴らしいベース・プレイヤーで、リズムよりはるかに大きなものをバンドにもたらしている。フリーはベースをリード楽器のように演奏するので、月曜の夜の一、二曲では、フリーが四弦のソロを始めると、リズムをキープするために、バンドが二人目のベース・プレイヤーを引っ張り出したほどだ。アンコールで、彼は逆立ちしてステージから退場した。これ以上ど派手にはなかなかなりようがない。

これは多くのバンドにとって問題となるだろう。ギタリストがスターであると考えられ、ベース・プレイヤーはバックグラウンドにいるべきだからだ。だがRED HOT CHILI PEPPERSでは、ギタリストのジョッシュ・クリングホファーがこれに対応する高い技術を持っており、その楽器から実に多彩なサウドを自在に出し、ドラマーのチャド・スミスはこれについていくだけでなく、ビートをどんどん速くしていく。

技術的な面では、ライトショーが素晴らしかった。数百のライトのグリッドが天井から吊され、アリーナ・フロアのほとんどを覆っていた。それぞれのライトは18インチ長のチューブとなっていて、ケーブルで吊されてる。観客の上を光が上下し、異なった色で脈動し、これまで見たこともないような不思議な効果をもたらしていた。だが、摩訶不思議は月曜の夜は当たり前だったので、これはぴったりだった。

▼元記事
Concert review: Red Hot Chili Peppers rocked Jacksonville — and that wasn’t the weird part




[Instagram] KILLSWITCH ENGAGEファンのツイート

KILLSWITCH ENGAGEファンのツイート

(2017年4月24日)

killswitch_2123
車を飛ばした甲斐があった! 全盛を極めるBABYMETALが、伝説のRHCPのために堰を切った 😍 これは低い方の椅子席エリアから俺が撮影した素晴らしい写真の一部だ。金をもらってないのが残念だが、これは貴重だと思う 🎵

linhmai_I うらやましす!
killswitch_2123@linhmai_ このツアーは、今月フロリダに3回上陸するんだ。俺がうらやましいよ(笑)

linhmai_ ああ、連中は木曜にタンパにくるんだ。チケット探してるんだけどさ、うーむ。

▼元記事
Instagram




[fuse] 2017年の十代のミュージシャン・トップ19

2017年の十代のミュージシャン・トップ19

最も期待されるシンガーやグループから、新しいティーンのキング、そしてクイーンまで、業界を揺るがし、私たちの目の前で素晴らしいアーティストに成長している若いミュージシャンを集めてみた。

フューズ・スタッフ(2017年4月24日)




19. ビリー・エイリッシュ、15歳
18. Somi、16歳
17. オリヴィア・オブライエン、17歳
16. サブリーナ・カーペンター、17歳
15. NCT DREAM
14. ビー・ミラー、18歳
13. HEY VIOLET'Sのレナ・ロヴェリス、19歳
12. ジェイデン・スミス、18歳
11. CNCO
10. グレイス・ヴァンダーウァール、13歳
9. ダーヤ、18歳
8. CHLOE X HALLE
7. ウィロウ・スミス、16歳
6. ノア・サイラス、17歳
5. カリド、19歳
4. リル・ヨッティー、19歳

3. BABYMETAL

誕生日:モアメタル、1999年7月4日(17歳)、ユイメタル、1999年6月20日(17歳)、スゥメタル、1997年12月20日(19歳)

昨年のランク:4位

なぜ彼女たちがすごいのか:メタルヘッドを虜にするのは難しいかも知れないし、ポップ・ファンはメタルにアレルギーがあるかも知れない。日本人トリオ、BABYMETALは、その完璧なプレゼンテーション、安定したリリース・スケジュール、そしてヘッドバンガー・シーンにおける信頼の高さによって両方のファンベースを一つにしたように思える。彼女たちは既にMETALLICA、KORN、RED HOT CHILI PEPPERS、そしてGUNS N' ROSESといったシーンの最高のバンドのいくつかの前座を務めており、そのセカンドLPは、日本のバンドとして、53年振りにビルボード200のトップ40入りした(ザック・ディオン)

BABYMETALがフューズとのインタビューで有名な友人たちについて語るのを見て欲しい:

[インタビューへのリンク]

2. ザラ・ラーソン、19歳
1. ショーン・メンデス、18歳

▼元記事
THE TOP 19 BIGGEST TEEN MUSICIANS OF 2017