2017年6月26日月曜日

[Twitter/Instagram] ISLANDERのツイート・メッセージ

[Twitter/Instagram] ISLANDERのツイート・メッセージ

(2017年6月26日)






Islander‏ @ISLANDER_band
BABYMETALの新しい友人たちとツアーしたことは本当に名誉だった。次が待てないよ!

ツイッターの反応

BABYMETAL Newswire‏ @babymetalnews
新しく素晴らしい友情だね! 素晴らしい米国ツアー、おめでとう。ISLANDERは、BABYMETALコミュニティーのファミリーの一員だ!

WJ-Metal‏ @FoxGodForever
このツアーの君たちは素晴らしかった。愛情と音楽をありがとう。君たちの未来がすあらしいものであるように。聴いてるよ。

Andrew Fleming‏ @af_drums 18 分18 分前
どうもありがとう❤️

インスタグラムの反応

misha4ever カワイイ!
violakikker クリス、かわいす
voidmetal すごす
suzanneee_nguyennn おういえ

▼元記事
Twitter




2017年6月25日日曜日

[Music Junkie Press] The Serenity of Summerツアーで、BABYMETALとその献身的なファンベースはさらに成長し続けている

[Music Junkie Press] The Serenity of Summerツアーで、BABYMETALとその献身的なファンベースはさらに成長し続けている

(2017年6月24日)






BABYMETALは現在、米国ツアーを行っている! 俺たちはカリフォルニア州マウンテンビューのショアライン・アンフィシアターで、木曜の夜にBABYMETALの公演を見るチャンスを得た。彼女たちは、そのシグネチャー・サウンドのものすごくエネルギッシュな振り付けされたセットを行い、ファンは爆発するような歓声を挙げた。

このツアーで彼女たちが演奏したどのショーでも、そのファンベースは拡大しており、また彼女たちは本当に献身的なファンベースを持っている。ファンは、BABYMETALと同じような衣装を着て、彼女たちのシャツを身につけ、彼女たちを褒め称えて歌う。彼女たちは、KORN、STONE SOUR、YELAWOLF、そしてISLANDERと同行したThe Serenity of Summerツアーのセットで観客の注目を集めた。

https://babymetal.manheadmerch.com/でBABYMETALのマーチャンダイズや「Metal Resistance」アルバムを購入することができる。

ソーシャルメディア・サイトを訪問して、最新のニュースを確認してくれ。

▼元記事
Baby Metal and their dedicated fanbase continue to grow out on The Serenity of Summer Tour




[Reddit] ロサンゼルスへの旅―パラディアム・ショー(ウォール・オブ・テキスト)(その3)

[Reddit] ロサンゼルスへの旅―パラディアム・ショー(ウォール・オブ・テキスト)(その3)

pepcok(2017年6月22日)






翌朝(あるいは同じ日の朝?)、俺はM&Mに「See you」を言いに行った。二人は日本に戻るからだ。またコーヒーを買ったが、この朝のルーチンはとても素晴らしい。マサミに10月に備えて日本語に取り組むと約束した。Komebitzとbogdoggerもいて、連中と会えたのも良かった! みんながロスへ向かうと、俺は朝の残りを電話を掛け、荷物が届くのを待つために費やした。これはおよそ昼頃になった。ようやくだ。昼食(パラディアム近くの小さなレストランで海老の寿司とサーモンの刺身……ところでパラディアムはBABYMETALのファンがいないと本当に空っぽに感じられる)をして、その後でグリフィス天文台へ行き、リー山を歩いて登り、写真を何枚か撮ってから、天文台でK-Metalとそのガールフレンドと会い、午後は二人と一緒にずっといて、あらゆる話題について話して、日没を待った。俺たちは天文台からロスの写真を何枚か撮って、それからまたハリウッドに下って、夕食を撮った。今度はテキーラという名前のメキシカン・レストランだった。食事も仲間も素晴らしかったし、フミエと友人たちが隣のテーブルに座っていた。ハリウッドは本当に狭い ;) フミエが自分たちのグループの写真を撮って欲しいと頼んできた。彼女たちの変顔と照明が暗かったので露出を少し長くしたおかげで、とってもおかしかった。みんなとシェアできなくて申し訳ないが、許可を受けていないんだ。

翌日、俺はサイエンス・センターを訪問して、それからロング・ビーチの水族館に行くつもりだった。宇宙探査のファンとして、いつもスペース・シャトルを見たかったし、これは車輪に触れるチャンスだったんだ。急いでいて、俺はクレジットカードを持っていくのを忘れた(藁)ので、「スペース・シャトルのハローキティ」ピンを買うことさえできなかった(マジで)。センターのNFCリーダーは俺の携帯すら受け付けてくれなかった。ついてない。そして家にカメラのメモリ・カードも忘れていた(藁x2)。だが展示物は美しく、少なくともビューファインダー経由ではなくて、自分の目でより多くのものを見た。とても印象的だった。シャトル・プログラムが終わったのが残念だ。スペース・センターのそれ以外のすべても興味深かった。それからハリウッドに戻り、クレジットカードをピックアップしてから南の水族館へ向かい、国では見ることができない動物をすべて見たり、クラゲや小さなサメに触ったりした。時々、俺のママは俺がまだ5歳だと考えているんだが、あの日はあまり外してなかったようだ。それからサイエンス・センターのバラ園でリスをしばらく追いかけていたという情報は控えておいた。4歳だ。ハリウッドに戻る前に、俺は海沿いを歩いて、空気と微風を楽しみ、LAの天気に救われた :) あとで、俺はハリウッドのラーメン屋に行ってディナーを取った(なんでアメリカでアメリカン・フードを食べなきゃいけないんだ?)

帰国の時がきた。家族とLAの友人にいくつか土産を買った。帰りのフライトは、BAが悪いと思ったんだろう。座席をアップグレードしてくれたので、安いシャンペンを飲み、オンボード・エンターテインメント・システムで「Live at Wembley」を聴きながら、操縦室に届くほど足を伸ばすことができた。(これはスタンダード・エコノミーでもできるが、ヘッドホンがもっとぼろい。)残念ながら、俺は2曲聴いてから切ってしまった。曲の間の数秒のギャップが耐えられなかったんだ(曲を変える時に、いちいちテープを巻き戻す必要があるのか? 2017年なんだぞ。)幸いなことに、俺は自分のプレイヤーで聴き続けることができる。

帰りの旅は問題なく、ヒースローでまた時間があったのでフィッシュ&チップスとギネス(いぇい)を飲んだ。プラハの時間を楽しみにしてた。またyouknowmetalと会ってビールを飲みたかったからね。彼は日本人だが、この国で会った最初のBABYMETALファンで、俺がプラハにいる時は会うのが習慣になってる。俺の列車が出るまで1時間もなかったんだが、楽しかったし、美味しいビールを飲み、楽しい会話をした。列車に数時間、それで終わりだった。

まとめ—すごい旅、すごい人、すごい音楽、すごい食事、そしてすべて。

BABYMETAL、そして素晴らしい時間に貢献してくれたみんな、どうもありがとう。fearmongert、HTWingNut、それにKitsuneDa-O—君たちはすべてをまとめるのに優れた仕事をしてくれた。編集:もちろん、それに、Papimetalと一緒に日本のファンの調性をしてくれたsho-taBlueに。

このショーと体験全体が、2016年9月の東京ドームでの2度のショーに匹敵するものだったと言えば十分だと思う。See You!

▼元記事
Trip to LA / Palladium show (wall of text) (self.BABYMETAL)






[KISW Rock 99.9 FM] ロック・ブログ:Pain 2017で君をロックする3人のかわい子ちゃんたち

[KISW Rock 99.9 FM] ロック・ブログ:Pain 2017で君をロックする3人のかわい子ちゃんたち

タリン・ダリー(2017年6月21日)






ペイン・イン・ザ・グラスは今週の土曜で、いろいろな理由から私たちは気持ちが高ぶってる。こうした理由の3つはBABYMETALだ。「タリン、BABYMETALは理由の一つにしか過ぎない」と思うかも知れない。でも君は間違ってる。ステージの前面に立つ3人のかわい子ちゃんがいて、それぞれがBABYMETALと一緒にロックする理由になっているからだ。

1. 中元すず香(スゥメタル)は、BABYMETALのリード・シンガーを務めている。これまでに彼女たちのビデオを見たことがあれば、最前の位置から、観客を絶対的に支配しているのが分かるはず! 彼女の表情が本当に楽しいのが好きから冷たく、厳しいまで変化するのが大好きだ。

2. 水野由結(ユイメタル)は、左側にいて、昨日とても大切な誕生日、18歳の誕生日を祝ったところだ! ロック依存症の諸君、あえてたずねるなら……土曜にみんなで集まって、セットの間に彼女に「ハッピー・バースデー」を歌う必要があると思う。

3. 菊地最愛(モアメタル)は右側をうろついている。彼女とそのBABYMETALのバンドメートは、これまでにMETALLICA、GUNS N' ROSES、レディー・ガガ、そしてRED HOT CHILI PEPPERSと共演してきた。7月4日まで18歳にならない女の子にとっては悪くない。

この土曜に自分が何を見るのかについて知りたければ、"Karate"のビデオを見て、ペイン2017のメイン・ステージ、午後6時20分を見逃さないで—唯一無二だから!

チケットがまだならKISWPainInTheGrass.comで!

ハッピー・ロッキング

タリン・ダリー

▼元記事
Rock Blog: 3 Chicks Who Will Rock You @ #Pain2017





2017年6月24日土曜日

[Heavy Blog Is Heavy] ハリウッド・バラディアムにおけるBABYMETALの晩(2017年6月17日)

[Heavy Blog Is Heavy] ハリウッド・バラディアムにおけるBABYMETALの晩(2017年6月17日)






カイル・ガッド(2017年6月23日)

その結成以来、BABYMETALはいつも狂ったようなマーケティング・キャンペーンを原動力とするギミックだった。パワー/デス・メタル・バンドと日本のポップ・アイドル・グループは、理論上は捨て去るべきものだが、2枚のアルバムと、数百の世界中のソールドアウトとなった公演を経て、BABYMETALは金を稼ぐためのでっち上げというよりも、下等動物が一目置くような自然の力となったのだ。

毎年、エレクトロニクス・アンド・エンターテインメント・エキスポ(口語的にはE3と呼ばれる)のためにロサンジェルスまで仕事で行った関係で、BABYMETALと同時期にこのエリアにいたのは偶然だ。この街のウィルターンで、10年近く前にICED EARTHを見て以来、ハリウッド・パラディアムでこのグループを見てみることにした。

この観覧はたまたま連続となった。君たちの多くは、バンドと観客の両方に対する俺のコメントに対して多くのネガティブな注目を集めた、2015年の俺の「議論の的となった」BABYMETALの公演の観覧のことを覚えているだろうが、関係当事者はすべて相当成長したようだ。俺は自分の人生で傲慢な態度が減ったし、BABYMETALのファンは本当に熱烈な者だけが姿を見せるところまで減ったし、BABYMETAL自身が、おびえたような始まりに比べて、よりタイトで有機的な公演を行うような、個性的で、筋の通ったユニットへと進化してきた。シカゴのハウス・オブ・ブルースでの公演以来、俺の姿勢が一気に変わったことは分かっている。

今ではBABYMETALを観ることは本当の楽しみだ。スゥメタルの今では大人になった声は、複雑で分厚いリフの上に飛翔するし、彼女とモアメタル、そしてユイメタルの振り付けは、水のように優しく流れる。ほんの数年前にバンドが演奏を始めてから、数多くの微調整と理解があり、今では演者と観客の間のインタープレイをきちんと意識している。俺はいつも、神バンドのメンバーがどのように観客に働きかけることができるのかについて特に触れてきたが、もう彼らだけではない。三人の若い女の子たち、特にスゥメタルの成長と進化を見ていると、これまで以上に、今はこのプロジェクトのファンであることがうれしくなる。昨年の公演でさえも、ところどころ少し硬く、少しリハーサルされ過ぎている感じだったが、ここハリウッドでは、すべてがこの上なく自然に感じられた。

彼女たちがハリウッド・パラディアムで演奏するのを見る上で一番の欠点は、適切な写真撮影ピットに対するアクセスがなく、サウンドボードと同じくらいの距離から写真を撮らなければならないため、俺とバンドの間に何百もの手と携帯があるせいで、俺の写真がぼやけてしまう点だ。BABYMETAL(少なくともマーケティング・チーム)はもちろん、彼女たちのライブ演奏をカバーするのにプロの写真家やビデオ撮影家を好むだろう。俺のような個人メディアにとっては理解出来る厄介ごとだが、それでも厄介ごとには違いない。メディアのプロとして、BABYMETALについて最悪のことは、そのイメージについてものすごく守られている点で、そのためにロック・グループとしての明らかな成長と、日本のアイドル文化の産物としての存在の間に奇妙なギャップが生まれている。TOOLのメイナード・ジェイムズ・キーナンのような良く知られたメディア嫌いとは異なり、BABYMETALの女の子たちは、そのとても甘い音楽と、ロック・アイコン、そしてファンに対する、変わらずに人柄の良いやりとりという両面で、友好的な空気を醸し出している。彼女たちは尊敬に値する若者、そして仲間から尊敬される存在として、外に出ていることについて本当にわくわくしているので、単なるバンドではないように思える。

ライブ・バンドとして、俺がBABYMETALを比較できる唯一のバンドはスウェーデンのGHOST(俺が取り上げた中で最もすごいライブ・バンドの一つだ)しかないと思う。法律上の騒動で、謎めいた雰囲気は減ってしまったが、それでもGHOSTは、超然とした、謎めいた雰囲気を保ちながら、親しみやすくあることに成功している。その神秘さで、ファンの関心を保つのに十分なだけ。BABYMETALは、神秘性という贅沢は持ち合わせていないが、それでもグループについて語られる架空のストーリーがあり、観客が夢中になるような楽しくて、魅力的なモチーフを備えている。プロジェクトの運営に関わっている者は、チケットとマーチャンダイズのセールス以外のルートを通じて、観客を向かい入れることを始めるべきなのかも知れない。だが、連中が何を今やっているにせよ、それは機能しており、うまく行っているように思えるので、物事を今のままにしておこうとすることに対して、特に責めることはできないだろう。

▼元記事
An Evening With BABYMETAL At The Hollywood Palladium [June 16th, 2017]





2017年6月23日金曜日

[Reddit] ロサンゼルスへの旅―パラディアム・ショー(ウォール・オブ・テキスト)(その2)

[Reddit] ロサンゼルスへの旅―パラディアム・ショー(ウォール・オブ・テキスト)(その2)

pepcok(2017年6月22日)






金属探知機に向かって、ジグザグの柵を抜けて行列が進み始めると、みんながお互いにハイファイブを始めた。それまで見たことがなかったので、本当にすごかった。imboredatworkdamnitがとても良いビデオを撮ったし、他にもいくつかツイッターにビデオが上がっているので、俺のはアップしない。セキュリティーを通るのは本当に簡単だった。というのは、探知機の数が多かったからだ。途中で、ファンの一人が2ドルくれないかとたずねてきた。クロークのためのキャッシュがなかったからだ。キツネはお互いに助け合うものだよな? 俺たちはバッグを預け、それからマーチャンダイズの列に並んだ。ブースは二つあり、俺たちは会場のスタッフが進めてくれたので、遠い方のブースに行った。「ぜんぶ2つくれ」ショッピングは成功し、Reddit仲間のためにブツを手に入れた。実際は、スナップバック以外のすべてだが。今日になって、そもそもブースになかったのではないかと思い出した。2XLのTシャツがないのもあった。それから全部クロークに預けて、フロアに行った。

HELLYEAH:連中はセットを"X"で始めた。俺たちはフロアの真ん中から後ろ当たりでスタートして、楽をした。曲の中で、"X! X!"が登場するために、変形した「ダメ」クロスをやろうとしたが、やっていたのは俺だけだった。このアイデアは俺のものではなくて、Redditのどこかで読んだんだと思うが、誰が考えたのかは思い出せない。でもありがとう、いいアイデアだった :) BABYMETALのショーに比べるとみんなはワイルドじゃなかったが、これは予想されたことだ。でも、チャドがホーンなどを求めると、観客はちゃんと応じていた。ヴィニーはドラムスティックをたくさん持っていたので、何度かスティックを投げ、数回照明にも当てていた :D HELLYEAHは、いろいろなアルバムからかなりの曲(礼、"Moth"、"Unden!able"、それに俺が良く知らない曲)を演奏し、デビュー・アルバムの"Hellyeah!"でセットを終えた。全然悪くなかった。セットの途中でチャドがメタル・ファンのファミリーについて、刺激的なスピーチを行った。そのスピーチはかなり露骨なものだったので、バックステージでモアがユイの耳を手でふさいでいたと思う。コバはフォックス・ゴッドの耳をふさぎ、スゥはただステージに背を向けたんだ。彼女は自分の後ろからのものは聞こえないからね。

BABYMETAL:Hellyeahが終わると、ステージが撤去されて、フォックス・ゴッドのクルーが、BMステージを構築し始めた。BABYMETALのバックドロップが登場すると、大きな反応があり、俺はとても気に入った :) およそ30分ほどして、みんなのこの晩のハイライトに対する準備が整った。ようやく! BABYMETALだ! 俺たちの「荒野の七人」は、"BABYMETAL Death"で始まった。フル・セットリストはこちらから。始まってまもなく、マコトは観客の間の隙間を見つけて入っていき、俺も彼についていった。どうやってかは分からないが、数曲終わると、俺は3列目のfearmongertの隣に立っていた。マコトが俺の隣だったが、そのことはショーが終わってから気付いた。人にされるのもいやだし、眼鏡を壊したくなかったので、体を押し込むことさえしなかったんだ。眼鏡がないと、ハリネズミよりも見えなくなるからね。人たちが後ずさりした(たくさんいた)ときに使えるスペースを使っていれば、残りは人の波が何とかしてくれた。観客は「暴力的」過ぎたと書いている人がいたし、同意しないこともないが、個人的には観客の中で素晴らしい時間を過ごせた。たぶんこれは、俺のビール漬けの筋肉のおかげで、肋骨までとどかなかったからだろう ;) 結局、多少の損害はあり、俺はショーの間にTシャツに付いていたDaemonSDにもらったピンをなくした。 :( それ以外は、時々前にいあるやつの肩に肘を預ければ良かったが、手を挙げられない時も会った。スゥメタルのカメラのライトをつけろという命令に従うことができなかった。全身汗まみれだったので、携帯をはずせなかったんだ :D だからその代わりに手を掲げた。女王様すみません。次はちゃんとやります(あるいはヘッドライトを付けていきます。)

このコンサートで大切な瞬間の一つは、ユイがポーカーフェースでプラットホームに立っていて、俺の前の男がさくら学院の何か(旗かタオル)を頭の上に掲げたときだ。ユイはこれに気付き、ポーカーフェースの代わりに大きな笑みを浮かべ、両手で彼にウィンクして返した。一瞬でカワイイにやられた。曲がどれだったか分からないが、後でファンカムで探してみようと思う。自分が夢を見ていたんじゃないことを確かめたいからね。マコトは本当だ、彼も気付いたと言っている。とにかく女の子たちはとても楽しんでいるようで、男性陣(俺のお気に入りのラインナップ—幹大、BOH、英樹、孝佳)はいつも通りものすごく、セットリストは素晴らしかった。"ヤバッ!"、"ド・キ・ド・キ☆モーニング"(いえーい)、バンド・ソロ付きの"あわだまフィーバー"など。俺はまた"META メタ太郎"が見られてうれしかった。とにかくこの曲が好きなんだ。そしてそれ以外の曲、"Amore"や"メギツネ"など。観客の反応はすごかった。

それから"The One"が終わり、しばらくして道のドラム・イントロが始まった。俺は「何て凝った、これは何だ?」と思った。それが新曲なのか、演奏されたことのない曲なのか、コバがいたずらをして、何か良く知っているものの新しいイントロなのか、次に何が来るのか分からなかった。蒼井光の中で新しい手振りを見た瞬間に、俺はこれが"From Dusk Till Dawn"であることに気付いた。誰かが泣き始め、俺はブライアンの方を向き、彼は俺を見て、何か自分の感情を説明するのにすごくお洒落なことを言ったのを覚えている、たしか……「俺は泣いている」だ  :D 恥ずかしくなどない。それはとにかく圧倒的な瞬間で、それが起こった時、たどりつくためだけに、この旅が1週間かかったとしても、BABYMETALがあの曲1曲しか演奏しなかったとして、それはすべて意味があり、それだけの価値があった。何という美しい演奏だろう。ヴォーカルも音楽も……振り付けという名詞の形容詞は何だったか。振り付け的にも? Mikiko先生、またやってくれましたね! Komebitzは、これを「優美」と呼んだが、俺はこの上なく同意する。これまでのところ、今年のハイライトであり、はじめて目の当たりにしたことを名誉に思う。どうか、コバ、これのプロショットが必要だし、それも大至急! ああ、それから歌詞も必要だ :P それまでは、Papimetalのビデオを見続けよう。満足できないから。FDTDの後、ショーは"Road of Resistance"で終わり、俺たちはすばらしい「See You」を女の子たちから受け取った。ショーは終わり、FDTD以外のことは考えられなかった。くりかえしになるが、ロスまで俺を連れてきてくれてありがとう、M&M!!!!!

ショーの後で、俺たちはクロークでマーチャンダイズをピックアップして、M&Mのホテルに戻り、俺に荷物が届いているかを確かめ、着替えをした。悲しいかな、届け物はなかった。俺は腹を立て、ラッフルに参加することさえしなかった。チケットは持っていたのに。俺たちはアフターパーティーでしばらく過ごし、数人と話、お互いに食事をシェアした(サーモンとバーガーだ)。マサミのディナーはバニラアイスクリーム付きのアップルパイだけだった。俺たちはビールを何杯か飲んだ。33Tapsで、コスチュームを着たフミエとマサミの写真を撮影することができた。フミエはスゥメタルの衣装を着て素晴らしかったと言えるし、後で一部の連中を混乱させたようだ(笑)。うまくやったな。素晴らしい時間だった。M&Mはギフトをたくさん日本から持ってきていた。小さなゴジラがあ俺の唯一の誕生祝いだったわけではなく、他のみんなにもたくさんのお土産があった。俺はマコトの部屋で自分のものをピックアップし、俺たちは「おやすみなさい」と言って、俺は自分の場所に戻ったが、よく寝られず、午前4時くらいまで起きていてRedditやツイッターを読み、ファンカムを見ていた。考える事が多すぎた。黄昏から夜明けまで。ほとんど。

(続く)

▼元記事
Trip to LA / Palladium show (wall of text) (self.BABYMETAL)





[Reddit] ロサンゼルスへの旅―パラディアム・ショー(ウォール・オブ・テキスト)(その1)

[Reddit] ロサンゼルスへの旅―パラディアム・ショー(ウォール・オブ・テキスト)(その1)

pepcok(2017年6月22日)






LAへの旅はすごかった! BABYMETALファンはすごかった! BABYMETALのショーはすごかった以上だった! ユイメタルはベスト・メタルだ!

Facu474と彼の東京ドームのウォール・オブ・テキストに刺激されてこれをまとめた。俺の戯言やBMに関係ない部分を読みたくなければ、「さて、面白い部分はここからだ」で始まるところまでスキップしてくれ。それ以外は、リンクや写真をいくつか伴った個人的な感情の山だ。警告したからな :)

RESを使って、クリックして自動的に画像が開くようにしてくれ。

すべてはSho-taBlue(以下のテキストではマコト)が「これは君の誕生日プレゼントだが、個人的にLAで拾ってくれ」と言うような意味の何かを話し、BABYMETALのフンコ・ポップにぴったり合う、小さなゴジラのキーチェインを見せてくれたところから始まった。その前は、LAに行くつもりはなかったんだ。人生で現在起こっていることを考えて、BABYMETALを生で見る次のチャンスまで待つつもりだったからね。でも、こんな誕生祝いを受け取らない奴がいると思うか? マジな話、マコトと彼の素敵な奥さんのマサミ(以下のテキストではM&Mと呼ぼう)は、俺が飛行機の切符を買った理由の8割で、残り2割は同時にLAでたまたま演奏することになっていた日本のバンドのおけげだ。俺に行くように説得してくれたM&Mには感謝してもしきれない。みんな、そして起こったすべてのことのおかげで、忘れられない経験になったからね。

LAへの旅(電車で3時間、飛行機でロンドン・ヒースローまで2時間、それからロスまで飛行機で11時間)は、一つの例外—晴天のロンドン(何だって? 晴れたロンドン?)に到着すると、ヒースローからのメッセージが俺の携帯に届いて、「悪いな、ターミナル5からターミナル3に荷物を移送する上で問題がある。俺たちの幸運を祈ってくれ。すぐに祈り始めた方がいいぜ」というんだ—を除いてたいした波乱もなかった。その時はまだあまり心配していなかったが数分ごとに状況をチェックして、離陸直前になっても、英国航空のウェブページで問題がまだ解決していなかったのでようやく心配し始めた。パイロットは、「少し遅れていますが、荷物は届いている途中です」とアナウンスしてみんなを落ち着かせようとしたが、うまく行かず、俺は不安になった……今回はチェックインしたバッグが一つあった。というのはラッフル・ティー、ちょっとした食べ物のお土産、列にならぶ仲間のためのステッカー、それから機内持ち込み荷物として認められない大きさのものを含む、LAで仲間に持ってくもののせいでね。

飛行時間11時間を経て、俺たちはようやくロスに到着した。入獄の行列はひどかった。BABYMETALの列と違って、たいくつだったからね。まず自動化された入国手続き(質問、指紋、写真)を待ったあげくに、「通過不許可」のプリントアウトが出てきた。それから次の(ずっと長い)人間の入国管理官の列があって、さらなる質問を受け、ようやく米国入りができた。2時間くらい無駄になった。次の遅れが起こったのは、荷物を待っている時だった。ロスに着いていなかったんだ。だから同じフライトで到着して、荷物が見つからなかった山のような人たちと別の列で待たなければならなかったんだ。英国航空が必要な費用のために45ドルのクレジットをくれたんだが、俺のAirBnBのホストは、後でこれはとても笑えると考えたらしい。というのは「ハリウッドでは、45ドルで買えるものはそんなにない」と言っていたからね :D 俺は連絡先について英国航空と空港のスタッフに細かいことを全部教え、連中は荷物は次のフライトに乗せられ、同じ晩に通関して、翌朝には俺のところに届くはずだと言った。何てことだ、連中は間違っていた。

空港でraresparkとspykehと会い、ハリウッドに一緒に行くという予定だった。別の案は、ほぼ同じ時間に到着するnabazulとbigimodと一緒に車に乗るということだったが、結局遅れのせいで、どちらの計画もうまく行かなかった。ハリウッドへの直通バスは快適だったし、ロスの交通は絶対的に狂ってるというのが公平なところだ。自動車教習の他に、一分間に10回ホーンを鳴らし、気が狂わずに他の連中が同じことをするのに耐える追加の授業があるに違いない。

15日の晩、M&Mと俺は、ムッソ&フランク・グリルを3名で予約していた。素晴らしいレストランで、食事も美味しく、サービスも良かった。俺が到着すると、レストランのスタッフが、「本日は誕生日の晩でございますね?」とたずねたので、「なんだってえええええ」という感じだった。要は、予約をしたのは俺だったので、誕生日に関することは触れていないという確信があった。後で分かったんだが、M&Mは飛行機の遅れ、それからロスからの交通の関係で少し遅れたので、一人でしばらく時間を過ごすことになり、二人が到着するまでビールを飲んでいた。何度もたずねたが、マサミは俺がロスにくるというのをまったく知らなくて、マコトが勇敢にも、ほとんど2ヶ月この情報を彼女から隠していたので、俺がテーブルについているのをみて彼女は本当にびっくりしたんだ :) 俺がどれだけ二人が好きで、二人の友人であることがどれだけラッキーなのかを十分に語ることはできない。マサミは昨年の9月からちゃんとした英語のクラスを取っていて、東京でかわした最後の会話、彼女が日本語を話し、俺が英語で返事して、二人のどちらも相手が何を話しているのか分からなかったという状況を思い出せば、俺は本当に、同時にびっくりし、感心し、幸せで、当惑もしていた。俺の日本語が彼女の英語の半分もうまかったらなあと願いながら。誕生日のことも説明があった。マコトは前日、レストランにメールして、誕生日が二つ重なってる(マサミと俺の)と伝えたんだ。でも結局、レストランのスタッフから特別な何かがあったわけではなかった。たぶん、最初に俺がとても混乱して、彼らも混乱したからかも知れない。でも、俺たちだけでも完璧にOKだったよ :)

その晩遅くに、俺たちはパラディアムに行き、どれだけの連中が徹夜するのかを見て、挨拶することにした。途中で、俺たちはdaneguyと何人かのアメリカの仲間(ごめん、名前が思い出せないんだ。写真では誰か分かるんだがTrveKitsvneはいたっけ? ああ、俺の記憶力……ありがとう、mav3r1ck92691、彼だった、zeitzeph、それにaaronjb4)。M&Mがダンに、ユイの誕生日のために日本語の「誕生日おめでとう」のテキストを準備するためのアドバイスをして、みんなのおかげで、全体としてとても楽しい会話をハリウッド・ブルーバードですることができた。パラディアムに着くと、かなりの(数十人の)連中がいて、中には知っているのも、知らないのもいた。眠っている者も、起きている者もいた。captain_usernameがTheThrawnのステッカーをくれた :) ありがとう、すごく気に入ったよ! 連中は既にHTWingNutのバッジを身につけていたので、Redditの仲間を見つけることができた。俺たちは1時間ほどいて、何人かと話、youknowmetal(現在プラハに住んでいるんだが、前は米国東会館に住んでいた)からの挨拶を伝えることができた :) 徹夜して、ナンバリングについての暗黙のルールを守った連中に敬意を。でも俺たちは夜のために去り、眠りに帰った。

翌朝、俺はM&Mをピックアップするためにホテルへ行った。誇り高く前日の午後に英国航空が「提供した」新しい「ミルクを捨てろ、ビールはあるか?」Tシャツを着て……正確にはBABYMETAL関連ではないが、状況を考えるとね。M&Mを待っている間、俺は別の日本から来た素晴らしい奴(K-Metal)に会って、しばらく話して、ツイッターの連絡先を交換した。M&Mが降りてきて、ホテルに来る途中で買ったコーヒーを飲んだ。その時点で、俺はもう大阪の巨大キツネ祭りのThe Oneピット・チケットが手に入ったことが分かっていた(やったね!)だから、俺たちはまたすぐに会うことが分かっていた。楽しいね :) コーヒーとタバコの後で、俺たちは午前10時にパラディアムに一手、GAの行列の番号を手に入れ、必要な休み以外を会場で過ごしに行った。俺たちの番号は、104、105、106で、imboredatworkdamnitのすぐ後だった。おなじみの連中(3つの大陸で3度誰かに会うというのは何かおかしい)、それに新しい連中(HTWingNut、imboredatworkdamnit、KitsuneDa-Oなど)とまた挨拶するのは素晴らしかった。前の写真・ツイートのリストバンドは、NoRad6によるものだ。どうもありがとう!俺たちはツイッターやRedditで知った広島からの連中に何人か会った。誰かが紹介してくれないと、知らない連中に「やあ」と声を掛けるのが苦手なので、結局このサブの仲間にあまり話しかけられず、知っている連中と話していた。……誰かと一緒に落ち着くようになると、俺はこうした連中と時間を過ごすようになる。そういう頭になってるんだ。申し訳ない。でも、将来、新しい仲間と会う機会があると思う。いずれにせよ、しばしば言われるように、BABYMETALのファンは大きな家族で、それは本当だ。(もちろんカイルを除いて:P)行列の誰もがとても親切で親しみやすかった。imboredatworkdamnit—パトリック、マサミに「持ち主の以内椅子」に腰掛けさせてくれた君は本当に紳士だ。みんなお互いに話をし、どのような公式マーチャンダイズよりも貴重なプレゼントを差し出していた。お返しができなくてとても悲しく、当惑していた。俺の小さなプレゼントはどこか分からないところにあるんだ。誰かが気に入ってくれたら、郵送してもいいと思う。KitsuneDa-Oが素晴らしく改造したファンキー・メタル・ベイビーTシャツをくれた。これは後になって貴重だと分かる。HTWingNutが、BABYMETAL化したカードデッキ(他にも)をくれたが、これは最も独創的なBMギフトの一つだ。他の連中は、ステッカー、バッジ、ピン、キャンディー、写真、リストバンドなどを持っていて、全員の名前を挙げることはできないが、この文書でさらに「ありがとう」と言いたい。Redditからの連中、ツイッターからの連中、その他のファングループからの連中がいた。マコト、マサミ、それにマイク(Komebitz)がみんな、俺が昨年の9月に東京で買ったドッグタグを身につけてくれていたのも、俺をハッピーにしてくれたことの一つだ。ありがとう :) かなりの数のコスプレイヤーがいて、コスプレ・オンテストがフェースブックでライブ・ストリーミングされていた(https://www.facebook.com/Stewstokyo/videos/1412531945480262/)。これはとても楽しかった。というのは、もし3人のコスプレイヤーを選んだとして、スゥ、ユイ、モアになる確率はどれくらいだ? ミサト/モア(左だ :P)が優勝した! おめでとう! :) (写真:SnarkyMetal 、HTWingNut)

Mumpaaahの森先生のコスプレに敬意を。君がでかいボトルを持っていたのに良く一日もったな。みんなは太陽から身を隠す、あらゆる方法を見つけていた。あの日、何ガロンもの水と汗が「こぼれた」。コスチュームを着た子供たちがいて、あらゆる年齢の連中がいた(写真:@harumetal69)。何人かの連中が、あの日パラディアムで何が起こっているのかをたずねた。ある女性の「何てこと、すごいわ、本当に献身的!」という反応が気に入った。まったく正しいですよ。半日の間その辺をうろついて、自分が買ったチケットを売ろうとしていた。たぶんものすごい見返りを期待していたんだろう……彼に何枚あるんだと訊いたら、4枚と答えた。少なくとも彼は「正しい」数字を持っていたよ(笑)。価格は聞かなかった。そしてもちろん、マコトが新設にも宙に掲げてくれたフンコ・ポップと写真を撮らなければならなかった。その後後遅くに、俺たちは着替えに行って、ロジャーからのTシャツをショーに持っていった。

昼の間、俺は繰り返し、荷物の配達について、何度もクーリエ・サービスに問い合わせた。分かったのは、彼らは既に前の晩に俺に荷物を届けようとしていたのだが、英国航空が俺のアメリカでの電話番号を教えなかった(藁……俺は連中にそうしろと言って、連中はイエスと答えたんだぞ)ので、ドライバーが、何か起こるとは思わずに俺が出かけていたので連絡ができなかったというんだ。16日にバッグはドライバーのところにあり、その日の「いつかに」届くことになっていた。クーリエ・サービスの連中は俺の電話がいやになっていたんだろう。いつもこう言った。「n分ください、最新情報をお知らせします」……連中は電話してこなかった。だから俺は何度も試したんだ。その日の午後に、連中に配達先を変更して、バッグをマコトのホテルに届けるようにさせた。そうすればアフターパーティーの途中でピックアップできるからね。連中は同意して、新しい住所をドライバーに連絡すると言ったが、後で分かったんだが、配達はされなかった。

さて、面白い部分はここからだ。

(続く)

▼元記事
Trip to LA / Palladium show (wall of text) (self.BABYMETAL)