2017年2月23日木曜日

[NIHONGOGO] 中元日芽香が健康状態により休業

中元日芽香が健康状態により休業

ジェフリー・T(2017年2月21日)




中元日芽香が、明かされていない健康状態から回復するまで、ショービジネスを休業する。

乃木坂48のメンバーである中元日芽香は、具体的には明かされていない健康上の問題から回復するため、グループの今後のシングルのプロモーションを休養する。中元は、そのブログを通じて、「しっかり休んで、しっかり治して、また元気な姿を皆さんにお届けしたい……だから少しだけ立ち止まる時間を下さい」としている。 「次のシングルまでには元気になる予定なので、ゆったり待っててくれたら嬉しいです」

プロデューサーの秋元康が創り上げた乃木坂46は、AKB48の公式なライバルとされている。乃木坂46は2012年にデビューし、以来8枚のシングルをリリースしており、セカンド・シングルの"おいでシャンプー"は、ウィークリー・オリコン・チャートの一位となった。最近、グループは、NARUTO -ナルト- 疾風伝のオープニング・テーマである"月の大きさ"を歌ったことで知られている。2016年9月現在、乃木坂46には47人のメンバーと研究生がいる。

乃木坂46の17枚目のシングルのDVD付き限定盤タイプA〜D、あるいは通常盤はCDJapanからどうぞ。

▼元記事
Himeka Nakamoto to Take Hiatus Due to Poor Health


[Homicidols] 俺のレビュー:BABYMETAL 「Metal Resistance」(過去記事)

俺のレビュー:BABYMETAL 「Metal Resistance」(過去記事)

ホミサイドル・マニアック(2016年3月30日)




俺はこのレビューを書かないつもりだった。俺はBABYMETALと「Metal Resistance」について、別のライターと手がけている、もっとずっと面白いコンセプトがあるんだが、このアルバムを聴けば聴くほど、取り組むべきことがあると感じるようになり、こんなことを言っても仕方ないかも知れないが、もう一つのことは、これを最初にやっておいた方が、ずっと良くなるはずだ。ということで。

レビューへ進もう!

2010年の結成以来、BABYMETALという存在は常に人々が関心を持つことを要求してきた。彼女たちが2014年に西欧でブレイクし始めた頃には、彼女たちは既に愛するかヘイトするかという評判を得ており、真のメタルのオーディエンスに対する紹介も同じ反応を巻き起こしていた。

当時、彼女たちはものすごく多彩なちょっとしたディスコグラフィーを備えていた。だがJポップ・ミーツ・スラッシュ・ミーツ・デス・ミーツ・パワー・バラード・ミーツその他いろいろはクセになることを証明し、新しいマテリアルの噂もほとんどないまま、2015年にデビュー・アルバムだけで基礎を築いた。

彼女たちのファン・ベースは大きくなっていった。彼女たちは、自分たちの人形や雑誌のカバーやタトゥーで、メタ・ポップ・カルチャーの試金石となっていった。三人の高校生にとっては悪くない。

だから、驚くことでもないが、彼女たちがセカンド・アルバムを発表したとき、ロックの世界全体が自動的にこのアルバムに誘導された。この新規物はうまく機能し続けるんだろうか? 彼女たちは"BABYMETAL"アルバムの素晴らしい狂気に負けないのか? これを上回ることができるのか?

実体のないものとしか表現できないものに対する、ものすごく高い期待とファンを伴い、大騒ぎとテレビ出演が予想される中、ほとんどのレビューがご機嫌を伺うような崇拝に近かったのは驚きだった。俺は何度も「ゲーム・チェンジャー(大変革をもたらすもの)」という表現を見た。「今年最高のアルバム」、「今まで聞いた中で最高のメタル・アルバム」 BABYMETALを愛している(そしてBABYMETALが好きな連中はほとんどBABYMETALを愛している)者たちはレビュー・ディスクを聞き、クイーン、スゥメタルを本当の女王に喜んでしようとしている。

要は、「Metal Resistance」はそういうものなんかじゃない。

このアルバムは、簡単なカテゴリー化を寄せ付けない音楽の、ものすごく素晴らしいコレクションだ。このアルバムはメタルで、しばしばまさにメタルで、ブルータルで美しく、素晴らしい。また、BABYMETAL以上にずっと現代のアイドル・ミーツ・メタルに基づいてる。

これは同時に本当に多くのものであり、言い換えれば、BABYMETALのアルバムだ。

だから、俺はこのアルバムにこういう風に取り組みたいと思う。中には「Metal Resistance」をメタル・アルバムとみている者もいるし、アイドルのレンズを通して見ている者もいる。アイドルがハードになることを祝福し、まとめたり、比較したりするための方法としてのみ、ジャンルを気にかける、このサイトの精神として、俺は以前の作品と比較するのではなく、それとの関係という意味で、「Metal Resistance」をBABYMETALの製品の一つと見ることにする。

俺は生まれつきの逆張り人間だ。それは反射的なスナークコンプレックスでもあるが、俺はちょっとばかり外側にいたいということでもある。だから、人々が「Metal Resistance」からのつまらないものを靴舐めしているのであれば、俺は奇跡を期待するのをやめて、その代わりに気を落とすことにした。「だいじょうぶだ」、俺は自分に言い聞かせた。「それでも良いだろう。完璧である必要はない」

さて、俺の最終的な期待は十分に満たされた。これは完璧なアルバムではないが、BABYMETALチームが誇るべき、とても良いアルバムで、しばしばデビューよりも優れているが、いくつか欠けている点もある。

なぜ俺は「Metal Resistance」を聴くのを止められないのか

ファンカム、それに横浜のライブ・ビデオの週末のサプライズ・リリースのおかげで、BABYMETALファンの多くは、エピックなスタジアムを吹っ飛ばすナンバー、"The One"に結びついた。俺は本当にあの曲が好きで、それもしばらくになる。あれは、どこか新しい国の国家に簡単になりそうな、スゥメタルが最高潮に達する、文字通り天かけるナンバーだ。

たぶん、このアルバムで三番目に素晴らしい曲だろう。

["The One"のビデオへのリンク]

「Metal Resistance」がうまくいくときには、とにかくうまくいく。個人的に気に入っているのは、ハイパーアクティブなプログレ・マッシュアップ、"Tales of the Destinies"で、この曲には、基本的にはライブで演奏できないというボーナスが付いているので、カルト的なお気に入りの曲となるだろう。それから最高のナンバー、"Amore"は、文字通り、俺が聞いた最高のアイドル・メタル・ソングだ(そして、俺はでんぱ組.incのカバーが聴きたくてたまらない)。最後にBLACK BABYMETALの"Sis. Anger"で、これはこのアルバムに求められていた最もヘビーな曲として大いに期待され、少しもそれを裏切らなかった。最初に聞いたときに、俺は次のようにツイートした。

ホミサイドル・マニアック
@homicidols
プレゼントをもらった。二語だ。「メロディック・デスコア」

そしてこの表現を支持する。

俺はまた、BLACK BABYMETALのいいカモなので、彼女たちが正直、よりメタル指向のパスコード・トラックである"GJ!"も手にしたことで、俺はとてもハッピーだ。

それ以外のトップ・ソングとしては、どこか聞き覚えのある、シンコペートした"YAVA"(以前はファンの間で"違う"として知られていた)、それから非常に親しみのあるパワー・メタルの狂乱、"Road of Resistance"(完璧なオープニング・ナンバー)、そしてもし君が好事家で、聴くことができるなら、日本オンリーの、「これほど完璧な曲は聞いたことがないぞ、何てことだフォックス・ゴッドよ」な"Syncopation"がある。これには実際には何も含まれていないが、それで構わない—これは驚くべき、プログレ風のシンセで一杯のパワー・メタルで、"BABYMETALのど真ん中"として知られる。

こうした曲には、「Metal Resistance」の真のパワーが詰まっている。このアルバムは全体として、こうした曲を含んだことで成功となった。「BABYMETAL」の"メギツネ"、"イジメ、ダメ、ゼッタイ"、そして"ヘドバンギャー"の三位一体に対して、こうした曲は良く比肩しており、オリジナルが達成したことを凌いでさえいる。どの曲も良いし、"Amore"が最高だ。

あまりうまく行っていないもの

世界にはほとんど完璧なアルバムなど存在せず、BABYMETALのような型紙破りなバンドでも、曲自体が「ああ、いいね」という感覚があるとしても、何かを試すときに必ずしも成功するとは限らない。

たとえば、ファンがちょっとでっち上げっぽい"No Rain No Rainbow"の(成長したスゥメタルによる)スタジオ録音をやかましく要求したとしても、以前よりは、このアルバムでは軽い曲に聞こえる。この問題はミックスにもあると思う。たぜ盛り上がるときにスゥメタルの声にキラキラしたピアノが競うのかは謎だ。また、音自体も古くさく聞こえる。X-JAPANへのトリビュートとしては良いだろうが、どれだけ飾り立てても、少し'90年代前半のパワー・バラードっぽく聞こえる。(それはともかくとして、俺はこの曲はものすごく好きだ。というのは、俺はこういう昔のパワー・バラードが好きで、スゥメタルが歌うものなら何でも聴くからね。)

2014年後半に登場した新曲の一つである"あわだまフィーバー"についても同じ問題がある。当時、この曲はファンを興奮させた。"ギミチョコ!!"(そして"STUPiG"やMAD CAPSULE MARKETS、それにAA=)で知られる上田剛士が創造した、文字通りのバブルガム・メタル・ソングだ。だが問題は、最終的に"ギミチョコ!!"に似すぎていて、このアルバムの残りの曲とパッケージすると、意味のない焼き直しに感じられる。ああ、とても楽しいし、このアルバムでは「最もBABYMETALらしい」曲だが、トラックリストでは一番最初に飛ばされる曲になるだろう。

やはりうまく行っていないのが、「よく分からない」"META メタ太郎"だ。これは人々がバイキング賛歌ミーツ・フレール・ジャック・ミーツ子守歌だが、うまく混じり合っていない。ボーカルは実際には素晴らしく、小学校一年生の時に歌ったような曲に合わせて、三人のメンバーで単調なインタープレイが行われる。そして、ああ、これはトリビュートだと思うが、俺にはどうでもいい。

他のコンテクストであればおそらく素晴らしい曲になるのが、"From Dusk Til Dawn"で、一種のトリップ・ホップ・ミーツ悪夢のような情感に満ちたナンバーだが、俺はこのアルバムには居場所がないように感じる。文字通り、悪い曲ではないんだが、他にあるエネルギーに合っておらず、こうしたメンバーのために作られた曲ではない。実際には、BABYMETALよりもNECRONOMIDOLの領域だ。これは海外のみのトラックなので、日本の誰かとトレードして、ずっと良い"Syncopation"の入ったアルバムと交換するといいだろう。

そしてこういうことを言うと変な奴のような気分だが、"Karate"は俺にはほとんどピンとこない(最初の反応にかかわらずだ)。一方であまりにどろどろしていて、一方ではあまりに安全すぎる。明らかに大衆を喜ばすために書かれており、このような具体的な理由から、リード・トラックとしてリリースされており、完璧に害のないロック・ラジオ・ソングだ。BABYMETALの本当の魂が欠けている。

まとめれば

あらゆる騒ぎ、あらゆる期待、あらゆるプレッシャーにもかかわらず、「Metal Resistance」は実際にはとても素晴らしい。確かに完璧ではないが、音楽ムーブメントの標準的な担い手であることにはメリットがあり、BABYMETALと作業をしている最高のライターとアレンジャー、そしてエンジニアたちは、スゥメタル、ユイメタル、モアメタルという、いじくり回し、素晴らしいものを創り上げる素晴らしい素材を手にしている。最高の80%であっても、非常に素晴らしいだろう。

だから最終的に、「Metal Resistance」は勝者だ。従来のBABYMETALファン、新しいファン、多くのアイドル・ファン、そして多くのメタルヘッドのためのものが一杯詰まっている。欠けているものがあっても、それほど大きくはない。うまくいっていれば、それはものすごい。

評価:4ハートブリード
これはとても良くできたレコードで、おそらく買って、いつも聴いて、これや似たようなアルバムを作ったアーティスト専門のウェブサイトを始めることを考えた方がいい。

究極のホミサイドル・プレイリストに追加:いまは"Karate"だけで、"Road of Resistance"は既に追加済。さらに増えることは間違いない。

▼元記事
I Review Things: Babymetal | “METAL RESISTANCE”


[Tenho Mais Discos Que Amigos!] BABYMETALにとって、メタルが「怖くなくなった」のはMETALLICAのおかげ

BABYMETALにとって、メタルが「怖くなくなった」のはMETALLICAのおかげ

新しいインタビューで、このトリオは伝説のメタル・グループに対する賛辞を惜しまなかった

マテウス・アンデルレ(2017年2月15日)

[ポルトガル語からの重訳です]




少しずつ世界を征服してきた、カワイイ日本の「カワイイ・メタル」トリオ、BABYMETALは、最高のロック・バンドになる術を学んでいるように思える。

RED HOT CHILI PEPPERSとGUNS N' ROSESの前座公演のあとで、グループのシンガーの一人が、先日、METALLICAから大きな影響を受けたと語った。

メタル・ハマーとのインタビューで、スゥメタルは、METALLICAのライブを見てから、ヘビーメタルは「なじみのない怖いもの」ではなくなったと語った。

「私は本当にびっくりしました! 『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです」

「それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

BABYMETALはまた、このイベントで演奏し、このショーをMETALLICAのドラマー、ラーズ・ウルリッヒが見ていた。そして数年後の先月ようやく、BABYMETALは韓国でMETALLICAのショーの前座を務めさえしたのだ。

この経験について、スゥメタルは少し「ぼーっとした」という。

「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました。韓国での初めてのショーだったので、私たちとお客さんは、どういう風にショーを盛り上げればいいのか、ぎこちなく探っている感じでした。でも"Karate"で一番奥までお客さんがジャンプしているのを見てうれしくなりました! 私は自分たちがいつもやっていることをやりたいと思いました―自分たちらしく、私たちのスタイルをお客さんにお見せするということです」

BABYMETALの最新アルバムは、2016年の「Metal Resistance」である。

▼元記事
Para o Babymetal, Metallica fez com que o heavy metal fosse “menos assustador”


[Metalitalia] BABYMETAL:METALLICAのおかげでメタルが怖くなくなった

BABYMETAL:METALLICAのおかげでメタルが怖くなくなった

(2017年2月16日)

[イタリア語からの重訳です]



スゥメタル(BABYMETAL)は、METALLICAのライブを見てから、ヘビーメタルは「なじみのない怖いもの」ではなくなったと語った。


BABYMETALとMETALLICAは、2013年に大阪で開催された日本のサマーソニック・フェスティバルで共演し、これについて、スゥメタルはメタル・ハマーとの独占インタビューで次のように述べた:

「私は本当にびっくりしました! 『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです。それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

▼元記事
BABYMETAL: “I METALLICA hanno reso il metal meno spaventoso”



2017年2月22日水曜日

[Kerrang!] 最新号:ケラング1659号—ALL TIME LOWが戻ってきた!

最新号:ケラング1659号—ALL TIME LOWが戻ってきた!

エミリー(2017年2月21日)




ケラング!の最新号を買うべき5つの理由

1. 完全に生まれ変わったALL TIME LOWが戻ってくる
バルティモアのポップ・パンク・ヒーローが戻ってきたけど、いろいろと変化があった。ケラング!は、アレックス・ガスカース、ジャック・バラカット、ライアン・ドーソン、それにザック・メリックと、彼らの次の人生を変えるような一手の前に、世界独占インタビューを敢行したわ……

2. GREEN DAYが英国を席巻
オークランドの巨人たちが、4年ぶりの英国でのショーで愛はヘイトを打ち負かすことを証明した……そしてその素晴らしいカムバックを祝うために、私たちはこのパンク・ロックの巨人のRevolution Radioツアーのすべてのコンサートをレビューしたわ!

3. C・J・マカホンがその魂を明かす
2015年12月には、THY ART IS MURDERでの生活が、C・J・マカホンを押し潰しそうになっていた。今年1月にセンセーショナルな復帰を果たし、この世界独占インタビューで、マカホンは、その再生に到った素晴らしい旅路を振り返る。

4. グラミーでのロックの狂乱
私たちはグラミー賞授賞式に出かけて、TWENTY ONE PILOTSが賞を手にし、METALLICAがレディー・ガガとデュエットし、ブレンダン・ウーリーが犬を抱きしめるのを見たわ。フー。

5. WATERPARKSがSUM 41と出会う
15年前、SUM 41が若きオーステン・ナイトの世界を一変させた。だから、WATERPARKSのフロントマンに、英国に戻る前のデリック・ウィブリーに質問するチャンスを提供したら、もう断れないよね……

ものすごいポスターも6枚つくわ! SLØTFACE, BABYMETAL, 5 SECONDS OF SUMMER, DEAF HAVANA, GREEN DAY、それにVIC FUENTES!が登場よ!

このすべて、そしてさらに山のような内容がケラング!の最新号には詰まってる。発売日は2月22日よ!

▼元記事
New Issue: K!1659 – All Time Low Are Back!


2017年2月21日火曜日

[Reddit] 俺がBMと出会ったのは運命だと思う。お前はどうだ?

俺がBMと出会ったのは運命だと思う。お前はどうだ?

Akkiosoregan
シェアしたくなったので。俺が最初にBABYMETALと出会ったのは、コルベアの番組に出たときだ。その時に、誰かがテレビをあのチャンネルにしたままだったので、俺は部屋に入ったんだ。正直なところ少し恥ずかしいんだが、これは変すぎると思って、スゥが最初に歌い出すパートに行き着く前に切ってしまった。数週間前までそのことに気付かなかったんだが、リミットレスでBABYMETALが曲をやっているところに出くわしたのが二度目だ。とうとうはまってしまった三度目は、地元のロック・ラジオ局、WAAFが毎年行っているロック・フォー・チェンジ・チャリティー・イベントでいろいろな曲をかけていたときだ。11月下旬から12月上旬の数日、連中は寄付を集めるためにあらゆる種類の曲を流す。俺は仕事のために車を走らせていて、曲をWAAFに変えたら、"Road of Resistance"がかかっていた。ものすごくて、曲が終わったときに、アーティストの名前が紹介されて、何か聞き覚えがあると思った。家に帰って調べてから、YouTubeのビデオを見始めて、それからはもう後戻りはしなかった。今は彼女たちの正規盤2枚、「Metal Resistance」の日本盤(「シンコペーション」のためだ)、ウェンブリーのライブ・アルバム、97/99のブルーレイ、武道館、それにウェンブリーを持っている。それからポップ・ロック人形3人も持っていてTDのブルーレイも手に入れる。

物事がうまく行って、このバンドが見つけられたのが本当にうれしい。ボストンのハウス・オブ・ブルース公演まえに見つけていたら、見られたんだよな。他にも物事がうまく繋がって、The Oneに導かれた人はいるかい?

foodninja00
かなりそういう感じだ。俺のストーリーを縮めるとこんな感じ。昨年4月に夢をかなえる旅で日本に行った。有名な渋谷の横断歩道をうろついていたときに、オリコンのトップ10をカウントダウンしているビルボードの宣伝を見たんだ。その一つが三人の女の子が何かメタルをやってるいかれた不思議なものだった……記憶して、そのまま忘れた。2週間後に、アメリカに戻って、ファイン・ブラザーズのリアクションみたいなユーチューブの分かっちゃいるけどやめられない楽しみをチェックしていた……BABYMETALに反応するユーチューバーに対するBABYMETALのリアクションを見たんだ。あとはすっかりとりこだ。

LAのショーを見られて良かったよ。リセール・チケットに300ドル支払う羽目になったけど。それだけの甲斐はあった。




Akkiosoregan[S]
近い将来ボストンの近くでショーをやってくれるなら、それくらいは喜んで出すな。あれは俺が見た2つ目の大きなコンサートになる。最初は、ジレット・スタジアムで見たAC/DCで、信じられないほどだった。BABYMETALをようやくライブで観られるならものすごく期待する。

foodninja00
個人的な経験に基づくアドバイスだ。何が何でも「ピット」のチケットを手に入れるんだ。最前列で、一番ハードコアなファンと一緒に叫んだら、次のレベルに行ける。あれほどThe Oneに近づいたと感じたことはないぜ!

Camitsune
俺の場合、文字通りすべてがつながったんだ。BABYMETALにはまるんじゃくて、彼女たちをライブで見ることにという意味で。

俺は南アメリカからで、近々(あるいは永遠に)BABYMETALが訪れることのない国の出身だ。たまたま、2016年の夏にカリフォルニアに旅行することになった。当時はまだ東海岸のスケジュールしか発表されていなかったが、それから奇跡のようなことが起こったんだ。俺はサンフランシスコから車で1時間くらいのナパに泊まることになっていた。飛行機のチケットも取っていなかったんだが、西海岸の日程が発表になって、俺は人生最大の機会だと考えて、ショーに合わせて旅行を計画した。これはBABYMETALを見つけてから2〜3ヶ月くらいしか経っていなかったので、彼女たちをライブで見るチケットを持っていることが信じられなかった。彼女たちがこっちに来ることはないと受け止めていたからね。

言うまでもなく、俺にとっては人生最大の機会だったんだ。次に彼女たちを生で見られるかどうか、いつになるのか分からないが、それでも彼女たちをライブで見られるようすべてがつながってうれしいよ。(^-^)

Komebitz
君がやり遂げられてうれしいし、君に会えてうれしかったよ!

GREYfox287
キツネの一人が800ドルくらいを寄付して、あの局で"Road of Resistance"を演奏させたというポストを数ヶ月前に読んだのを覚えているよ。

Akkiosoregan[S]
彼に少なくとも冷えたドリンクを一杯おごらなければいけないな。

HTWingNut
親切は別の誰かにつなげていくことだな。それしかない(^-^) BABYMETALファンダム/教/カルト/空の財布クラブへようこそ。

robometal
インターネット貴族だなあ。インターネットで一番のバカの一人で、俺にとっては分かっちゃいるけどやめられない楽しみだ。

BaconBoy2015
2015年のロック・オン・ザ・レンジのラインナップだ。俺は出かけて、NEW MEDICINE(俺のお気に入りのバンドの一つ)の次のラインナップで見たんだ。俺の妹が1ヶ月くらい前に彼女たちに触れたので、俺は調べてみたんだ。

最初は何だこれという感じだったんだが、"メギツネ"を聞いて、これはすげーってなった。

shaukims
同じだよ。"ギミチョコ!!"はピンとこなかったけど、"Karate"はきたな。

HTWingNut
フォックス・ゴッドがBABYMETALのもとに導いたんだ。フォックス・ゴッドは、床が錆びた1976年型のピンとで現れたんだ。

Loud-metal
"Karate"は俺にとっては入り口だったな。前に"ギミチョコ!!"を見ていたんだが、ピンとこなかった。"Karate"から関心を持つようになったが、俺が気に入ったのは「メタル」サイドではなくて、その下では、彼女たちの曲のすべてが、何日も続くようなフックがある、良くできたポップ・ソングだからなんだ。そして最終的には彼女たちの曲を見たり聞いたりすると、とにかく微笑みが浮かぶ。

banbenben
俺はBABYMETALが"ギミチョコ!!"をリリースした時に出会ったんだが、あの曲は俺には効かなかった。そして彼女たちはギミックだという印象を持った。

それから2015年に、アクティブなKポップやJポップの女性グループについてのビデオを見たんだ。その時はじめて"紅月"を知ったんだが、その後は無事ではいられない。あとは歴史さ。

RichCormano
俺は、二年ほど前に"ギミチョコ!!"を行き当たりばったりに見たんだがピンとこなかった。NXTが"Karate"を昨年5月のスペシャル・ラウンドのテーマの一つに選んでくれて本当に感謝している。何度か聞いてから、もっと調べるようになって、"Road of Resistance"を聞いたり見たりしてキツネの巣に落ちたんだ。たぶん、BABYMETALがサンフランシスコのショーを行う前に夢中になったのはフォックス・ゴッドのお導きだと思う。BABYMETALがくると知って、とにかく行こう行と思った。ダフ屋の値段はひどかったけどね。待てばもっと節約できたかも知れないが、正直なところ気にしなかった。俺はめったにコンサートに行かないんだが、あの晩はとにかくものすごい体験だった。俺はいつもビデオ・ゲームとかホッケーのアイテムとかを集めてきたんだが、こんなにバンドが好きになったことはなかったし、本当に気に入った昔のアイテムも集めているんだ。高校とカレッジで日本語を学んだので、本当に日本に行きたいんだが、実行には移したことがなかった。BABYMETALがこの夏、その気にさせたのはおかしいね。ここにいるみんなと同様に、俺はツアー・スケジュールを待っていて、最終的に計画を立てて、今年のコンサートのフィナーレを見たいんだ。

▼元記事
I think fate brought me to BM. How about you? (self.BABYMETAL)


2017年2月18日土曜日

[Metal Hammer] スゥメタルがメタル・ハマーにMETALLICAの前座体験を語る(後半)

スゥメタルがメタル・ハマーにMETALLICAの前座体験を語る(後半)

エリナー・グッドマン(2017年2月16日)



「I want to see a big circle!」(もっと大きなサークルを見せて!」とピットを駆り立てるべく、スゥメタルは片腕で円を描いて見せたが、観客の一部は誤解して、彼女のジェスチャーを真似した。ダンスで勢いを付けた"メギツネ"は、いつも通りエネルギッシュであり、"ギミチョコ!!"は暖かく受け入れられ、スゥは"Karate"の「ウォーオーオーオー」を彼女に続いてみんなに歌わせた。クロージング・ナンバーの"Road of Resistance"が始まった頃には、正面にはピットができ、ありえないほど凶暴なリフに合わせて、体がぶつかり合った。韓国中央日報の評論家、ジン・チュンが後に輝かしい言葉で表現したように、これは最高のショーだった。「このグループは、近年、忠実な支持者を得てきており、一つのビートも誤ることなく、グループが愛されてきたダンスとメタルの印象的なパフォーマンスをやり遂げた。」と彼は書いている。「わあツィは日本のアイドル・トレンドは不慣れだったので、最初は懐疑的だったが、これは信じられないほど新鮮だった」と後に俺たちに語っている。METALLICAファンも、キツネを掲げた。韓国に配置されているイリノイ出身の22歳の兵士、ショーン・ワインミラーはBABYMETALのデビュー・アルバムは持っていたが、この夜まではライブを見たことがなかった。「正直なところ、彼女たちはMETALLICAよりもヘビーだと思う!」と彼はほめちぎった。「でもこれはチューニングによるものだとは思う。METALLICAは通常はEかEbしか演奏しないからね。今夜のショーを、BABYMETALが最初にワールドツアーを行ったときのYouTubeで見た以前のフッテージに比べると、女の子たちは今では海外で演奏することにずっと自信を持っていると言える」バンコクから4人の騎手を見にきたバラソルン・キチャムノン(35歳)も、BABYMETALのライブを見たことはなかった。「頭を上げて、彼女たちの音楽を聞いたとき、俺の好みじゃないと思ったんだ」と彼は告白する。「だがチャンスがあれば彼女たちを見たいね。というのは、演奏はとても楽しかったからだ。彼女たちのショーはとてもエネルギッシュで、これまで見たこともなかったものだった。最高の瞬間は、"Karate"という曲を演奏したときだ。あの曲が私をファンに転向させる上で大きかったよ。ショーのあともずっと頭から離れなかったんだ」 常にプロフェッショナルなスゥメタルは、このような大きなイベントでプレッシャーを感じたが、ステージを支配し、観客を味方に引き入れたことができてうれしかったと認めた。「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました」とスゥメタルは明かしている。「韓国での初めてのショーだったので、私たちとお客さんは、どういう風にショーを盛り上げればいいのか、ぎこちなく探っている感じでした。でも"Karate"で一番奥までお客さんがジャンプしているのを見てうれしくなりました! 私は自分たちがいつもやっていることをやりたいと思いました―自分たちらしく、私たちのスタイルをお客さんにお見せするということです」

任務を成功裏に完了したので、今度はBABYMETALがMETALLICAが新曲"Now That We're Dead"や"Halo On Fire"の世界初演を含む、18曲を駆け抜けるのを見る番だ。だが、スゥメタルが特に興奮していたのは、観客がすべてをシンガロングし、アルバムの白い十字が、前面の巨大なスクリーンに表示され、METALLICAがリフを演奏するお気に入りの曲、"Master of Puppets"だった。「あの大合唱を聞き、METALLICAさんが
ものすごい観客を魅了している姿は本当にすごかったです」とスゥメタルは言う。またこの晩も出会いとセルフィーの時間があり、ラーズ、ジェイムズ、カーク、そしてロブが、笑顔にあの象徴的なフォックス・ゴッドのマスクを手にして、三人とポーズを取った。スゥは、伝説たちとの再会について謙虚なままだった。「私たちはいろいろなことをチャットすることができました。でも「今日来てくれてありがとう」と言われたときに、本当にうれしかったんです」

日本のヘドバン誌の創始者である梅沢直幸は、このショーのために飛んできた。彼は両バンドは良い組み合わせだと見ている。「ヘビー・メタルの頂点であるMETALLICAが、そのツアーの前座にBABYMETALを選んだという事実が自ずから物語っています」と彼は言う。

「METALLICAはメタルに対して異なったアプローチを試しています。伝統的で権威があり、正統派のブリティッシュ・メタルを演奏するIRON MAIDENのようなバンドからは「ノー」と言われるかも知れませんが、BABYMETALがMETALLICAら受け入れられたのは、メタルは実験すべきだとMETALLICAが考えているからです」METALLICAは30年以上に渡って重要な存在であり続けてきており、コバメタルがMETALLICAの音楽、イメージ、そして適確に指摘できない何かのコンスタントな進化として挙げる偉業である。「常に前進しようという彼らの姿勢だと思います。サウンドではなく、メタルの心を持つバンドだからだと思います」とコバメタルは主張する。いま、その信じられない旅路の最新のステップに基づいて、BABYMETALも同じような成功を再現しようと心がけている。コバメタルは彼女たちの成功を誇りに思っているばかりでなく、自分が一生懸命頑張り、そう信じるならば起こりうるものに対する希望の指針として、次世代が道を拓くことにBABYMETALが貢献できると信じている。「私の意見では、BABYMETALよりも一世代か二世代上であるMETALLICAと同じステージで演奏できることは、BABYMETALにとってばかりでなく、メタル・シーンの将来の世代にとっても重要な瞬間でした」とコバメタルは言う。「療法のバンドが演奏するのを見て、私はBABYMETALの務めは、メタルの将来のために忠誠を尽くすことだと感じました」 スゥメタルにとって、この夜はわずか三年前に、METALLICAがサマーソニック・フェスティバルで演奏するのを見た日に生まれたビジョンに対する完璧な結論となった。スゥメタルは、かつては自分にとっては場違いに思えたジャンルに身を投じ、その過程で、グローバルなヘビー・メタル・コミュニティーの一部となった。君がBABYMETALに対して皮肉屋の立場を取っているとしても、彼女たちが長い道を旅してきたことは認めざるを得ない。俺たちの世界の最高のアイコンとステージで共演したヘイターなどいないのだ。「メタル文化の一部になって最高のことは、私たちが前は知らなかった新しい世界の扉を開けたことです」とスゥメタルは驚いている。「私たちが学べるものがもっとたくさんあり、新しい何かを試してみたあとで、楽しいかも知れないと分かりました! 私はもっと強くなったと思います」 「君を殺さないものは、君をもっと強くする」というジェイムズ・ヘットフィールドの不滅の名言がある。俺たちが、スタジアムで目標を達成したあとで、今のバンドの目標は何かとたずねてみると、スゥとコバはおなじみの「Only the Fox God knows」ではねつけられてしまった。俺たちに分かっているのは、コバは、これを超える何か本当に魔法のようなものを考え出さなければならないだろうということだけだ。

▼元記事
Su-Metal on Metal Hammer talk about the experience of supporting Metallica