2017年4月26日水曜日

[Metal Insider] BABYMETALのバッキング・バンドが自身のアルバムをリリース

BABYMETALのバッキング・バンドが自身のアルバムをリリース

ブラム・ティーテルマン(2017年4月25日)






BABYMETALは、5年近く前に、"ギミチョコ!!"が君のコンピューターからはじめて漂ってきてからこのかた、ヘビー・バンドを最も二分するバンドの一つであり続けてきた。多くはバンドの三人の十代の主役による振り付けとギミックで興ざめしたろうし、俺たちはそのすべてのファンだが、実際に聴くこともせずにこのバンドを捨ててしまった者がいるのも分からないではない。だが声rは間違いだろう。なぜなら、バッキング・バンドはものすごいからだ。神バンドと呼ばれるこのバッキング・バンドが、日本で明日発売になる自身のアルバムを出すようだ。

Metal Sucksの内報者が、仮バンドがアルバム、「仮音源Demo」を明日、アマゾン・ジャパンからリリースすることに気付いたが、これは既に在庫切れになっている。コメント欄の内報者は、バンドはベースのBOH、ギターの藤岡幹生、そしてドラムスの前田遊野で構成されており、アルバムにはゲストも参加しているとしている。インタビューで、藤岡は、このバンドはジャズ・フュージョンを演奏し、ジェフ・ベック、KING CRIMSON、そしてハービー・ハンコックをカバーするテクニカル・インストゥルメンタル・バンドだとしている。下に、数年前にこのバンドが演奏しているビデオがある。

▼元記事
Babymetal’s backing band releasing their own album






[Loudwire] BABYMETALのバッキング・ミュージシャン、神バンドが新しいEPを発表

BABYMETALのバッキング・ミュージシャン、神バンドが新しいEPを発表

グラハム・ハートマン(2017年4月25日)






BABYMETALのライブを見たことがあれば、このグループのバッキング・バンドがどれだけすごいのかは知っていると思う。とにかく、連中の楽器の超絶的な演奏力は、BABYMETALのどちらのフルレンス・アルバムでも聴くことができる。仮バンド名義で、BABYMETALの音楽の魔術師たちのうち三人が、自身のアルバムを4月26日にリリースしようとしている。

BABYMETALのバッキング・バンドは神バンド(神あるいは髪のバンド)と呼ばれているが、このアルバムでは彼らは仮バンド、すなわち「一時的なバンド」を名乗っている。ギタリストの藤岡幹生、ベーシストのBOH、そしてドラマーの前田遊野、それにゲストで構成されるこのバンドは、「仮音源」という名のデモをリリースする。

このデモは、ベルウッド・レコードからリリースされるが、仮バンドのバイオではBABYMETALの名前には触れていない:

仮バンドは、あるアーティストのバック・ミュージシャンとして国内外で活動している3人編成のセッション・バンドだ。バンド名は、良いアイデアが浮かばないので、適当につけられただけで特別な意味はない。

仮バンドは実際にはYouTubeのチャンネルを持っており、いくつかものすごいジャムを披露している。下からチェックしてくれ。また、「仮音源」のトラック・リストも見てくれ。このデモのコピーを入手するには、アマゾン・ジャパンへ行ってくれ。

仮バンド、「仮音源Demo」、トラック・リスト:

1. Common Time’s Logic
2. Chuku
3. 忍者Groove
4. Djentleman
5. Jamrika
6. Snowflakes

▼元記事
Babymetal's Backing Musicians, Kami Band, to Unleash New EP






[Metal Injection] BABYMETALのバッキング・バンド、仮バンドが自身のアルバムをリリース

BABYMETALのバッキング・バンド、仮バンドが自身のアルバムをリリース

ロバート・パスバーニ(2017年4月25日)






BABYMETALはメタルの世界では議論となるトピックであり、人々は本当に大好きになるか、本当にそうではないかのどちらかだが、この女の子たちのトリオがその上で歌う、正当なヘビー・メタルのリフを付くリアしているバンドの才能は否定しようがない。

今度は、BABYMETALのバッキング・バンドである神バンドが前面に歩み出てきた。Metal Sucksによれば、アマゾン・ジャパンには、キラー・ミュージシャンのトリオによるアルバムが明日リリース予定だという。これは仮バンドという名前で、Metal Sucksのコメンターによれば、「仮のバンドという意味で、BABYMETALのバッキング・バンドが呼ばれている神バンド、あるいは髪バンドのシャレ」だという。

グループは、ベースのBOH、ギターの藤岡幹生、そしてドラムスの前田遊野で構成されており、ゲスト・ミュージシャンを迎えてジャンルのミックスとなることを約束している。

アルバムはiTunesでも入手可能だ。このバンドの最近のフッテージは以下の通り。

▼元記事
BABYMETAL's Backing Band, KARI BAND, Are Releasing Their Own Album






[Metal Sucks] BABYMETALのバッキング・バンドが自身のアルバムをリリース

BABYMETALのバッキング・バンドが自身のアルバムをリリース

ヴィンス・ニールスティン(2017年4月25日)






ステージで踊り、跳ね回るBABYMETALの三人の少女たちが魅力の中心かも知れないが、BABYMETALのライブを見た者なら証言できるだろう。バッキング・バンドこと神バンドは超本物だと。

今度は神バンドが自身のアルバムをリリースするようだ。アマゾン・ジャパンには、Metal Sucksの内報者によれば、BABYMETALのバッキング・バンドによるアルバムが明日リリースされることになっている。ページは日本語のため、このリリースが実際に神バンドによるものかを確認することは難しいが、複数のしるしがこれを示している。グーグル翻訳によれば、バンド名は「仮バンド」であり、この状況下では意味が合う。このアルバムはJポップのカテゴリーに入っており、「このアルバムを買った後に買っているのは」ウィジェットは、すべてBABYMETALの作品を表示しており、写真に写っている三人のミュージシャンは確かに、俺が見つけた、ソロで演奏していて、マスクや衣装をしていない神バンドの下のライブ・ビデオの連中に似ている。日本語に堪能なMetal Sucksの読者がいたら、誰か確認してくれないか?

いずれにせよ、グーグル翻訳によれば「仮音源Demo」となるこのアルバムは明日、4月26日にリリースされる。興味があれば米国への配送も可能だ。アマゾンで注文してくれ。

▼元記事
Babymetal’s Backing Band to Release Their Own Album






2017年4月25日火曜日

[jacksonville.com] コンサート・レビュー:RED HOT CHILI PEPPERSがジャクソンビルをロック—そしてそれは奇妙な部分ではなかった

コンサート・レビュー:RED HOT CHILI PEPPERSがジャクソンビルをロック—そしてそれは奇妙な部分ではなかった

トム・スザロレータ(2017年4月24日)




[キャプション:RED HOT CHILI PEPPERSが月曜の夜に、ジャクソンビル・ベテランズ・メモリアル・アリーナで演奏を行った]

RED HOT CHILI PEPPERSが出演者で最も「普通」のアクトであるなら、それはいつも面白い夜だ。

月曜の夜のジャクソンビル・ベテランズ・メモリアル・アリーナでは、確かにこれが当てはまった。RED HOT CHILI PEPPERSは自分の演奏を鈍らせるようなことはしなかった。2組の前座が本当に、本当に奇妙だっただけだ。

最初は、RED HOT CHILI PEPPERSのオリジナル・ドラマーで、後にPEARL JAMで演奏するようになったジャック・アイアンズだ。彼は午後7時半過ぎにステージに上がったが、チケットにはショーは8時からと書かれていたので、観客はほとんどいなかった。ジャックはステージに一人だけで、電子音楽が流れる中、ドラムスを演奏した。実際には、電子サウンドを乗せた20分のドラム・ソロだった。彼はとてもテクニカルなスタイルで演奏し、ミニマリスト方式によって、いろいろとすごいことをやる余地がたくさんあった。

二番目はBABYMETALで、このバンドがどれだけ奇妙なのかを表現するのはとにかく難しいがやってみよう。全員が足首までの長さの白いローブをまとい、顔を白塗りしたハード・メタル・バンドの前で、日本語で、おそろいの黒のフリルのパーティー・ドレスを着た三人の日本の少女たちが、振り付けをしたダンスを行い、歌う。誰かが結果として生まれるサウンドは、エルモがフロントを務めるMETALLICAと表現していたが、BABYMETALの摩訶不思議さを捉えてはいない。バンドが"Sweet Home Alabama"を数小節弾いたとき、不思議さは絶頂に達した。

ああ、そうだ、RED HOT CHILI PEPPERSもいたんだった。このカリフォルニアのカルテットは、初期の1989年のアインスタイン・ア・ゴー・ゴー以来、ジャクソンビルでショーを行ったことはなかったが、その強烈さは欠片も失われていなかった。RED HOT CHILI PEPPERSのショーは、動きの研究だ。誰かがいつもステージを駆け回っていて、ビートに合わせて飛び跳ねたり、ギャロップしたりしている。ベーシストのフリーとシンガーのアンソニー・キーディスは、いずれも即興のダンスを始まるが、他のコンテクストでは、まず精神病院に放り込まれるようなものだ。

RED HOT CHILI PEPPERSは、誰もが自分のバンドメイトよりも優れていることを示すのが自由なバンドの一つだ。なぜならそれはうまく行かないからだ。—彼らはあまりにうますぎる。たとえば、フリーはこの世で最もアグレッシヴなベース・プレイヤーだろう。観客のために足を踏みならし、跳ね、表情を作りながら、彼は本当に素晴らしいベース・プレイヤーで、リズムよりはるかに大きなものをバンドにもたらしている。フリーはベースをリード楽器のように演奏するので、月曜の夜の一、二曲では、フリーが四弦のソロを始めると、リズムをキープするために、バンドが二人目のベース・プレイヤーを引っ張り出したほどだ。アンコールで、彼は逆立ちしてステージから退場した。これ以上ど派手にはなかなかなりようがない。

これは多くのバンドにとって問題となるだろう。ギタリストがスターであると考えられ、ベース・プレイヤーはバックグラウンドにいるべきだからだ。だがRED HOT CHILI PEPPERSでは、ギタリストのジョッシュ・クリングホファーがこれに対応する高い技術を持っており、その楽器から実に多彩なサウドを自在に出し、ドラマーのチャド・スミスはこれについていくだけでなく、ビートをどんどん速くしていく。

技術的な面では、ライトショーが素晴らしかった。数百のライトのグリッドが天井から吊され、アリーナ・フロアのほとんどを覆っていた。それぞれのライトは18インチ長のチューブとなっていて、ケーブルで吊されてる。観客の上を光が上下し、異なった色で脈動し、これまで見たこともないような不思議な効果をもたらしていた。だが、摩訶不思議は月曜の夜は当たり前だったので、これはぴったりだった。

▼元記事
Concert review: Red Hot Chili Peppers rocked Jacksonville — and that wasn’t the weird part




[Instagram] KILLSWITCH ENGAGEファンのツイート

KILLSWITCH ENGAGEファンのツイート

(2017年4月24日)

killswitch_2123
車を飛ばした甲斐があった! 全盛を極めるBABYMETALが、伝説のRHCPのために堰を切った 😍 これは低い方の椅子席エリアから俺が撮影した素晴らしい写真の一部だ。金をもらってないのが残念だが、これは貴重だと思う 🎵

linhmai_I うらやましす!
killswitch_2123@linhmai_ このツアーは、今月フロリダに3回上陸するんだ。俺がうらやましいよ(笑)

linhmai_ ああ、連中は木曜にタンパにくるんだ。チケット探してるんだけどさ、うーむ。

▼元記事
Instagram




[fuse] 2017年の十代のミュージシャン・トップ19

2017年の十代のミュージシャン・トップ19

最も期待されるシンガーやグループから、新しいティーンのキング、そしてクイーンまで、業界を揺るがし、私たちの目の前で素晴らしいアーティストに成長している若いミュージシャンを集めてみた。

フューズ・スタッフ(2017年4月24日)




19. ビリー・エイリッシュ、15歳
18. Somi、16歳
17. オリヴィア・オブライエン、17歳
16. サブリーナ・カーペンター、17歳
15. NCT DREAM
14. ビー・ミラー、18歳
13. HEY VIOLET'Sのレナ・ロヴェリス、19歳
12. ジェイデン・スミス、18歳
11. CNCO
10. グレイス・ヴァンダーウァール、13歳
9. ダーヤ、18歳
8. CHLOE X HALLE
7. ウィロウ・スミス、16歳
6. ノア・サイラス、17歳
5. カリド、19歳
4. リル・ヨッティー、19歳

3. BABYMETAL

誕生日:モアメタル、1999年7月4日(17歳)、ユイメタル、1999年6月20日(17歳)、スゥメタル、1997年12月20日(19歳)

昨年のランク:4位

なぜ彼女たちがすごいのか:メタルヘッドを虜にするのは難しいかも知れないし、ポップ・ファンはメタルにアレルギーがあるかも知れない。日本人トリオ、BABYMETALは、その完璧なプレゼンテーション、安定したリリース・スケジュール、そしてヘッドバンガー・シーンにおける信頼の高さによって両方のファンベースを一つにしたように思える。彼女たちは既にMETALLICA、KORN、RED HOT CHILI PEPPERS、そしてGUNS N' ROSESといったシーンの最高のバンドのいくつかの前座を務めており、そのセカンドLPは、日本のバンドとして、53年振りにビルボード200のトップ40入りした(ザック・ディオン)

BABYMETALがフューズとのインタビューで有名な友人たちについて語るのを見て欲しい:

[インタビューへのリンク]

2. ザラ・ラーソン、19歳
1. ショーン・メンデス、18歳

▼元記事
THE TOP 19 BIGGEST TEEN MUSICIANS OF 2017




2017年4月23日日曜日

[The Georgetown Vocie] コンサート・レビュー:RED HOT CHILI PEPPERS、ベライゾン・センター、2017年4月12日

コンサート・レビュー:RED HOT CHILI PEPPERS、ベライゾン・センター、2017年4月12日

アン・パグリア(2017年4月21日)




アリーナで演奏し、2万人の観客を魅了するのは簡単な仕事ではないが、4月12日(水)にベライゾン・センターで、RED HOT CHILI PEPPERSはこれをいとも容易なことのようにやってみせた。バンドはワシントンDCに5年振りの最新アルバム、「The Getaway」(2016年)の1年半に及ぶプロモーション・ツアーの北米レグをスタートさせるためにやってきたのだ。

RED HOT CHILI PEPPERSのおどけた振る舞いに合わせるように、この夜は奇妙に魅力的なBABYMETALの公演で始まった。このバンドのハードコアとJポップのマッシュアップは、驚くほど観客に好意的に受けいれられ、スゥメタル、モアメタル、そしてユイメタルのJポップ・アイドルのトリオは、この大会場を自由に操り、"ギミチョコ!!"や"Karate"のような国際的なヒットに合わせて、携帯電話を振らせ、シンガロングするようにジェスチャーした。

BABYMETALがセットを終えると、緊張感が高まっていた。たいしたから騒ぎもなく、耳もつぶれんばかりの歓声の中、レッチリのドラマー、チャド・スミスがステージに上がり、ドラムの玉座の前に座った。ベーシストのフリー、そしてギタリストのジョッシュ・クリングホファーが続き、3人のバンド・メンバーが、さりげなくジャムを開始して、観客を暖め始めた。興奮が高まる中、フロントマンのキーディスが登場し、ステージの中心に立ち、(歌詞略)と歌い始めた。

そしてキーディスは若いままだった。もう51歳になるが、キーディスは勢いの落ちることこそないが、完璧に無駄のない力強さで、この夜を通じてステージを跳ね回った。彼のエネルギーは、ステージ右側のフリーの活動方とステージ左側のクリングホファーのムーディーな前屈の間で完璧なバランスを取っていた。バンド・メンバーの肉体的、そして音楽的な演奏は、大会場における長年の経験を示していた。フリーの奔放なベース演奏とキーディスのヴォーカルは、バンドの残りのメンバーが創り出すバック演奏の上で輝き、観客が堪能したファンクの魅力的な雰囲気を創り出していた。

セットリストには、観客のお気に入りである"Dark Necessities"を含む、「The Getaway」からの曲は4曲のみだった。ショーは主に、"Californication"、"By the Way"、そして"Dani California"といったより古いヒットを中心に構成されており、ノスタルジーをかき立てる素晴らしいペースのセットとなっていた。

バンドは上方にショーを上映する代わりに、自分たちの背後のスクリーンに、自分たちの演奏のカラフルでサイケデリックな表示を行った。アリーナの中心の魅力的な照明に加え、スタジアム的なギミックが明らかに存在せず、この夜の最も重要な側面である音楽を際立たせていた。もちろん、数百万ドルの商業的なツアーでレッチリはDCにやってきたのだが、大会場と長引いた興奮にもかかわらず、ショーを本物で感染性のあるものにした。

アリーナのショーは、期待外れになり得る。チケットは高すぎ、シートが割り当てられ、シートの両側の客が興奮しすぎる可能性が恐ろしく高い。苦労して手に入れる甲斐がなさ過ぎることが多い。だが水曜の夜、RED HOT CHILI PEPPERSは圧倒した。すべての疑念は鎮められ、ショーは議論の余地なく価値のあるものとなった。

▼元記事
Concert Review: Red Hot Chili Peppers, Verizon Center, April 12




[Screaming Guitars] BABYMETALの「五大キツネ祭り」は非常に具体的な資格があり、コープス・ペイントが義務

BABYMETALの「五大キツネ祭り」は非常に具体的な資格があり、コープス・ペイントが義務

(2017年4月18日)




昨年、BABYMETALは53年振りに初登場でビルボード・トップ40入りした日本のバンドとなった。このJポップ=メタル・ハイブリッドが米国で人気があるのものの、日本での人気に比べれば雲泥の差だ。どれくらい人気があるのだろうか? 彼女たちは「五大キツネ祭り」と名付けられたフェスを発表したが、これは9日3都市にまたがるばかりでなく、誰がどのように入場できるかのについて非常に具体的である。非常に排他的に響くとすれば、とにかくそういうものだ。だが、誰にでも出席のチャンスはある。

フェスの最初のショーは、順番に、男性、女性、十代に制限されている。これによって、少なくともバンドの若いファンに怪しい年寄りが色目を使うことはなくなる。また、小学生と60歳以上の成人限定のショーが3つあるので、祖父母が孫を連れて行くことができる、というよりも孫が祖父母を無理矢理行かせることになるだろう。たぶん、要求の中で最もエキサイティングなのが、7月26日、8月9日、そして8月30日にそれぞれ東京、名古屋、そして大阪で行われるショーで、コープス・ペイントがドレスコードになっている。これまで他のバンドがやったことがないのはびっくりだが、きっとものすごく楽しいだろう。フェスの詳細は以下の通り:

(日程略)

▼元記事
Babymetal’ Five Fox Festival Has Very Specific Qualifications Mandatory Corpsepaint for One




2017年4月22日土曜日

[Twitter] レコード・ストア・デイに選んだもの

レコード・ストア・デイに選んだもの

Claire Lim‏認証済みアカウント @weeclaire
チーム@abofが、レコード・ストア・デイに何枚かアルバムを選んだ。私が選んだ一番は? BABYMETALとCOHEEDよ!




A Badge of Friendshipブログ

(2017年4月21日)

またあの季節がやってきた。私たちがお気に入りの店の前で何時間も行列して、限定盤のキラキラした丸い盤を手に入れるんだ。10周年を祝って、レコード・ストア・デイ2017は、特別な再発、ライブ録音の豊富なコレクション、そしてエキサイティングな最新シングルやEPが山ほど。気に入らないわけがない。イギー・ポップ、デヴィッド・ボウイ(何度も)、ドリー・パートン、FLEEDWOOD MAC、そしてTHE BEATLESさえも含む、リストの上の最も有名な名前の中から、A Badge of Friendshipチームが、今年最もわくわくしているリリースをいくつか選んでみた。

ポール:

Mew - Frengers (1LP)
Sugar - Copper Blue (3LP)

クレア:

Baby Metal - Metal Resistence (V12x2)
これはBABYMETALのセカンド・アルバムで昨年リリースされた。私は分厚いリフが大好きで、実は2014年にデビューして以来、この日本のメタル・アイドル・バンドにひそかにずっと夢中だったの。

Coheed & Cambria - Good Apollo I'm Burning Star IV (x2 LP Vinyl)

エリー:
The Cribs - Men's Needs, Women's Needs, Whatever (LP)
Mungo’s Hi Fi ft. Johnny Clarke - Rain Keeps Falling (7")

ハリーナ:

Goldie - Inner City Life (12")
Super Furry Animals - International Language Of Screaming (7" Coloured Vinyl)

ダニエル:
The The - You Can't Stop What's Coming (7")
Pineapple Express (Various Artists) (2x12"LP)

マリー:
Elastica - Elastica (LP + Flexidisc + Fanzine)
The Duke Spirit - Serenade (12" EP)
The View - Hats Off To The Buskers (1LP)

レコード・ストア・デイのウェブサイトですべてのリリースを確認して、A Badge of Friendshipのレコード・ストア・デイ2017プレイリストを聴いてみて。

▼元記事
twitter

A Badge of Friendshipブログ




[Loudwire] 日本のメタル・バンド・ベスト10

日本のメタル・バンド・ベスト10

ジョー・ディヴィータ




日本には、この世で最もユニークなメタル・サブカルチャーがある。常に西洋に目を向け、この国は自由にメタル・シーンからヒントを得て、最初はニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビー・メタルからツイン・ギターによる攻撃を採用し、これをグラム・ロックの目を見開くようなステージ美学と組み合わせ、ビジュアル系と名付け、音楽レベルではヘア・メタルの熱狂に合わせることはなかった。

「日出づる国」はまた、アート文化を評価しており、ブラック・メタルだろうが、デス・メタルだろうが、スラッジだろうが、こうしたパラメーターの内外を問わず、メタル的な基盤を無視して、前衛的なテリトリーをしばしば探求している。結果として生まれたのは、少なくとも創意工夫を持たない忠実な模倣を捨てて、オリジナリティーや創造力に基づいて成長するシーンとなった。ジャンルの先駆者の影響から逃れることはできないが、単にクローンとなろうとすることは、地球上の他の場所のようにトレンディーにはならない。

インターネット以前の日々には、もちろんいくつか例外はあるが、メタル・グループが日本の外でブレイクすることはまずありえなかった。デジタル時代が訪れると共に、国際的な境界が音楽の消費に関して壊れ始め、ファンが探求するべきヘビー・メタルの文字通り新しい世界が開けたのだ!

上のギャラリーで、日本のメタル・バンド・ベスト10を一緒に祝福してくれ!

Abigail

BABYMETAL

ほんの数年の間に、BABYMETALはグローバルなシーンで大ブレイクし、「日出づる国」から登場した最大のメタル・バンドになった。日本のごちゃ混ぜな音楽文化を完璧に代表するものとして、このバンドはJポップをビートダウン、ジェント風のリズム、そして目眩くテクニカルなフレットワークを組み合わせる。怒濤のライブの力、振り付けられたステージ上での動き、そしてスリリングなイフェクトのすべてが、本格的で、ハイエネルギーのショーを作り上げるという目的に適っている。

Boris
Coffins
Dir En Grey
Galneryus
Loudness
Maximum the Hormone
Sigh
X Japan

▼元記事
10 Best Japanese Metal Bands




2017年4月21日金曜日

[twitter] パトリック・アランさんのツイート

パトリック・アランさんのツイート

(2017年4月20日)




Patrick Allan‏認証済みアカウント @mr_patrickallan
俺にとってはコンサートのすごい年だ。THE SHINS、BABYMETAL、THE DDECEMBERISTS、THE GORILLAZ。それにジェフ・ゴールドブラムのジャズショーを昨晩見たぜ :)

Alan Henry‏認証済みアカウント @halophoenix
BABYMETALのライブ見たのね。うらやましす

Patrick Allan‏認証済みアカウント @mr_patrickallan
6月にくるんだ! とてもわくわくしている!

Alan Henry‏認証済みアカウント @halophoenix 24 分24 分前
アメリカツアーしてるの? 何てこった、こっちにくるなら見なくちゃ :D

Patrick Allan‏認証済みアカウント @mr_patrickallan 14 分14 分前
君の所からだとフロリダが一番近いね。カリフォルニアに来いよ(藁

[パトリック・アランさんはライフハッカーのライターでホラー作家。(日本でも紹介されてます。)アラン・ヘンリーさんはライフハッカーの元同僚で、現在はニューヨークタイムズのデジタル戦略担当だそうです]


▼元記事
twitter




[Sleaze Roxx] LOUDNESSが米国入国を拒否され、M3を含むツアーをキャンセル

LOUDNESSが米国入国を拒否され、M3を含むツアーをキャンセル

オリヴァー(2017年4月18日)




LOUDNESSファンにとってひどいニュースだ。このベテラン・ヘビー・メタル・バンドは米国への入国を拒絶され、米国で予定されていたツアーをキャンセルせざるを得なくなったという。

以下のメッセージが、米国イリノイ州シカゴにあるレジーズ・ロック・バーに出された。

「米国政府が米国に入国する外国人に課した新しい厳格な方針により、今朝LOUDNESSは米国入国を拒否され、母国へ送還された。米国ツアーのすべてのショーはキャンセルとなった。

水曜のショーの払い戻しは購入した場所で行われる。地元のバンド、HESSLER、PIPE、それにIRONFINGERは、水曜の夜に無料でショーを行うので、来て、騒いでくれ」

以下の日程はキャンセルとなっている。

(以下略)

▼元記事
Loudness denied entry into the US and reportedly forced to cancel tour including at M3




[Twitter] グレン・シックのツイート

グレン・シックのツイート

俺はいつか、BABYMETALのアルバムをマスタリングして、俺のクレジットが「グレン・メタルによるマスタリング」になるようにしたいんだ。ロックだぜ。

[グレン・シックは、エルトン・ジョン、ジャスティン・ビーバー、WHAT DO 2 CHAINZ、ジェイソン・イズベル、リル・ウェイン、AMAZON MUSIC、WIDESPREAD PANIC、グッチ・メイン、OF MONTREAL、TRAIN、FUTURE、小野洋子、INDIGO GIRLS、LUDACRIS、ルシンダ・ウィリアムズ、LIL UZIなどをマスタリングしているエンジニアです。メイトだったんですね)

▼元記事
twitter




[Laut.de] BABYMETALフェスティバル

BABYMETALフェスティバル

(2017年4月19日)

[ドイツ語からの重訳です]




ドイツのフェスティバルはやせっぽちからおばかな観客まであらゆる連中が来るが、日本は統一が取れている。少なくともBABYMETALはそうしている。このメタル・ガール・グループが新たに発表したのが「五大キツネ祭り」だ。2017年7月および8月に9公演行われるこのフェスティバルは、日本の異なった4会場で開催され、参加するには、チケットの購買者が特別な条件を満たす必要がある。それぞれ異なったテーマがあるからだ。そしてBABYMETALは、ドレスコードを無視すれば、入場を拒否されると明確に示している。

その名前通り、「五大キツネ祭り」には5つのテーマがある。赤坂(東京)は黒キツネ祭り、赤キツネ祭り、そして金キツネ祭り。それ以外の日程は、ダイバーシティ(東京)、名古屋、大阪では、白キツネ祭り、そして銀ギツネ祭りが交互に行われる。複雑に聞こえるが、さらに自体は複雑になる。

黒キツネ祭りは男性限定なので、赤キツネ祭りは女性限定だ。金キツネ祭りでは十代だけが観客となる。白キツネ祭りでは、コープス・ペイントが必須だ。だが一番奇妙な条件は、3回行われる銀ギツネ祭りだろう。参加するには、小学生か、60歳以上でなければならない。おばあちゃんとおじいちゃんは楽しみにしているだろう。

さらにこのフェスは、海外のファンも対象となっており、追加のチケット抽選リンクがある。ものすごいコンサートになるだろう。なぜなら前売は期間限定だからだ。海外販売は5月9日にスタートする。

▼元記事
Babymetal-Festival




[Banquet Records] BABYMETAL / レコード・ストア・デイ

BABYMETAL / レコード・ストア・デイ

[レコード・ストア・デイ向けのBABYMETALアルバム詳細です]

BABYMETAL / レコード・ストア・デイ限定盤
Metal Resistance [RSD]
2枚組12インチ・レッド・ビニール
22.99ポンド
発売日:2017年4月29日正午

2枚組12インチ・レッド・ビニール:お客様一人当たり1枚限定です。

これは2017年度レコード・ストア・デイ限定のリリースです。在庫がある場合、お客様一人当たり1枚限定で、4月29日(土)にオンラインで販売します。

2枚組 x レッドの180グラム(重量盤)ビニール。RSD 2017限定品

カタログ番号:0212009EMU
レーベル:earMUSIC

▼元記事
Babymetal / Record Store Day




[Official Charts] 2017年レコード・ストア・デイ:オフィシャル・チャーツ・チームが究極の持つべきLPを発表

2017年レコード・ストア・デイ:オフィシャル・チャーツ・チームが究極の持つべきLPを発表

ジャック・ホワイト(2017年4月20日)




どの限定盤をこの土曜に買うつもり?

2017年4月22日は、レコード・ストア・デイの10周年に当たる。これは英国におけるビニール市場の復活を支える地元のレコード店の重要性を素晴らしさを喚起しようという世界的な取り組みだ。

今年のRSDには、563枚の7インチ、10インチおよび12インチがはじめて入手可能となるが、この中にはリマスター、新装で入手可能になるクラシック・アルバム、デモ、B面、それにレアリティーを含む商品の宝庫となっている。バービーガールズでさえ加わっている。

このイベントは、今年2度目のBBCミュージックとの協力によるもので、10周年を記念するために、主催者ははじめて、5枚の公式な英国のチャンピオンを加えている。すなわち、SLAVES、アントン・ニューコーム(BRIAN JONESTOWN MASSACRE)、ケイト・テンペスト、ケイト・ナッシュ、それにイジー・ビズだ。エルトン・ジョンも初のレコード・ストア・デイ・レジェンドに選ばれている。

上のアーティストはすべて、この土曜に初めての限定商品をリリースし、また他に加わる名前には、デヴィッド・ボウイ、AIR、マドンナ、BASTILLE、LITTLE MIX、ANDRE 3000、BABYMETAL、BULLET FOR MY VALENTINE、THE CHEMICAL BROTHERS、それにWILEYなどがある。だからみんな何かしらあるんだ!

OfficialCharts.comのチームも参加することにして、今週末に地元のインディーズ店に出向く前に、今日、英国のレコード・ストア・デイに一番選ぶべきものを明かすことにする。土曜にレジまで俺たちを殴りにこないでくれ!

(以下略)

▼元記事
Record Store Day 2017: Official Charts team reveal their ultimate vinyl must-haves




2017年4月19日水曜日

[Music Heed] BABYMETALが男女オンリーのショーで自身の音楽フェスティバルを主催

BABYMETALが男女オンリーのショーで自身の音楽フェスティバルを主催

ザンダ・ウィルソン(2017年4月18日)




BABYMETALは2016年にそのものすごいシングル、"Karate"で私たちのラジオと耳に爆音で飛び込んできた。それから一年経たずに、彼女たちは自身の音楽フェスティバルを発表した。

このメタル=Jポップ・トリオは最近RED HOT CHILI PEPPERSやGUNS N' ROSESと一緒にライブ・ショーを行っているが、自身の「キツネ祭り」の一環としてショーを行う。ただしものすごく変な入場基準付きだ。

彼女たちのウェブサイトが示すように、年齢、ドレスコード、それに性別についての基準がある様々な日程が組まれている。男性のみ、女性のみ、児童60歳以上のみのショーがある。

それ以外のショーでは、観客が入場するには「コープス・ペイント」をする必要がある。

「各公演にはそれぞれ参加条件がございます。必ず参加条件および記載事項を全てご確認の上お申込みください」と発表にある。「参加条件を満たさない場合、参加条件を証明できない場合は、チケット購入のご当選者ご本人であっても、入場をお断りいたします」

BABYMETALの"Karate"を見て欲しい。

▼元記事
Babymetal To Host Their Own Music Festival With Male & Female-Only Shows




[Charlotte Observer] RED HOT CHILI PEPPERSは2017年のこれまでで最高のコンサートをやったのか?

RED HOT CHILI PEPPERSは2017年のこれまでで最高のコンサートをやったのか?

セオデン・ジェインズ(2018年4月18日)




「タール・ヒールって知ってるか?」 月曜の夜のスペクトラム・センターにおける99分のショーの最初の方で、RED HOT CHILI PEPPERSのリード・シンガー、アンソニー・キーディスがバンドのベーシスト、フリーにたずねた。

「タール・ヒールは—間違っていたら教えてくれ」 キーディスは観客に目をやりながら言った。「—とにかく離れないものだ。君にくっついている。つまり、とにかく取れないんだ。かかとに付いたタールのようなものだ。諦めない」

もちろん、アンソニーは自分自身(54歳)とフリー(54歳)、それにドラマーのチャド・スミス(55歳)、そしてギタリストのジョッシュ・クリングホファー(37歳の若手)のことを言ったのかも知れない。このロック・バンドが誕生してから34年、この4人はいまだにRED HOT CHILI PEPPERSのレガシーの名のもとに、ロードで演奏を続けている。だが、月曜の公演が示したように、彼らは単にやめるのを拒んでいる以上のことをやっている。簡単に見せ、楽しそうに見えるようにし、本当のことには思えないが、バンドがいまだに最高であることを明らかにしている。

以下に、2017年に見た最高のコンサートについての13の観察、考え、賛辞、それに(ちょっとした)批判を挙げる:

(中略)

10. 前座については、アイロンズのソロ・ドラミングはあまり印象に残らなかった……でもBABYMETALは? 決して忘れることはないと思う。この日本の女の子のグループ/(非常に)ヘビーなメタル・バンドについて、読者は自分で調べてみるべきだと思うが、これはブリットニー・スピアーズ、MEGADETH、任天堂の一番ばからしいゲーム、「攻殻機動隊」そして「サタデー・ナイト・ライブ」の部品をフランケンシュタイン博士がまとめて縫い上げたようなものだと言っておこう。私は頭をかいた、何度も。私は笑った、とっても。でもBABYMETALから目を離すことはできなかったし、ショーからの帰りに運転しながらSpotifyで聴いていたのはRED HOT CHILI PEPPERSではなく、BABYMETALだった。ほぼずっとだったと思う。なぜなら自分がすべてを夢見たのではないと確かめる必要があったからだ。

(後略)

▼元記事
Did Red Hot Chili Peppers give us the best concert of 2017 so far?




[El Cuartel del Metal] ミカエル・オーカーフェルトが、BABYMETALの音楽で娘をONE DIRECTIONから救った

ミカエル・オーカーフェルトが、BABYMETALの音楽で娘をONE DIRECTIONから救った

ヘルハマー(2017年4月18日)
(▼初出:ロバート・パスバーニ、2015年5月15日)




OPETHのフロントマンが、娘がONE DIRECTIONを聞くのをやめてくれたとしてBABYMETALを支持した。

BABYMETALはおそらく現在ヘビー・ミュージックの世界で最も議論の分かれるバンドだろう。本当に好きな連中も、本当に大嫌いな連中もいる。

このバンドの頼りになる擁護者の一人が、OPETHのフロントマン、ミカエル・オーカーフェルトだ。オーカーフェルトは、日本のAsq.meのインタビューに応じ、この日本のカワイイ・メタルの風雲児についての考えをたずねられ、次のように応じている:

「俺はBABYMETALが大好きだ。彼女たちには"ギミチョコ!!"という曲がある。これはメタルに到来した素晴らしいものだ。すべてを揺るがしているからね。彼女たちを聴けば、立場の確立したバンドで彼女たちをからかう連中は……自分たちが何を話しているのか分かっていないんだろう。BABYMETALはヘビーなバンドだ。スタイル自体は俺が腰を下ろして毎日聴くようなものではない。本当のところを言えば。俺がBABYMETALを聞いた時、俺には二人の娘がいて、上の娘は10歳なんだが、「きっと娘が気に入るだろう」と思った。「たぶん娘がジャスティン・ビーバーやONE DIRECTIONから離れて、もしかしたらBABYMETALに夢中にさせられるかも知れないとね。そしてうまく行ったんだ。娘は自分が聞いた曲が気に入ってね。友人にBABYMETALのフーディーを送ってもらった。

素晴らしいと思うね、個人的にしょっちゅう聞くようなものではないが。素晴らしいミュージシャンたちだ! ギタリストはマーティ・フリードマンと一緒にやってると思う。だから楽しんでいるよ。本当に!」

これ以上の表現はないと思う。ケヴィン・スミス監督が、トワイライト・シリーズが好きな少女たちについて言ったことを思い出す。

「やめろ、やめろ……それは次世代のファンなんだ……吸血鬼が好きな12歳の少女たちをどうして批判するんだ。6年したら、吸血鬼が好きで、あらゆるゴスやら何やらに夢中になる18歳になるんだから、励まさなければいけない。否定してはいけない。計画があって、うまくいっているんだ」

まったくその通り。BABYMETALがよりヘビーな音楽へと導こうとしている子供たちは、数年後には地下室のショーで、君の退屈なローカル・バンドを見に行く子たちなんだから。

みんなにBABYMETALを!

[訳注:もともと2015年にMetal Injectionに公開された記事のスペイン語版です。訳文はMetal Injection版に基づいています]

▼元記事
Mikael Åkerfeldt usa música de Babymetal para rescatar a su hija de One Direction 

OPETH Frontman Backs BABYMETAL; Says It Got His Daughter To Stop Listening To ONE DIRECTION




[Noiseporn] BABYMETALは仕分けされたコンサートについての新しい基準を設定するのか?

BABYMETALは仕分けされたコンサートについての新しい基準を設定するのか?

メレディス・コネリー(2017年4月18日)




コンサートに行って、気持ち悪い連中が全部いなくなってくれたらと願ったことはあるだろうか? あるいは、思慮に欠けたヒールであなたの足を踏みつけている女の子が消えてなくなったらとは?  カットオフやビーチサンダルの代わりにフープ・スカートとプラットフォーム靴を身につけているのが自分だけにならないように、ドレスコードを決めて欲しいと思ったことは? だとすれば、夏の予定を再検討して、すぐに東京行きのフライトを予約するべきかも。アイドル・メタル・グループのBABYMETALがこの夏、日本で興味深いひねりを効かせた公演を発表したことで物議を醸している。ショーはそれぞれ、観客が入場するために満足しなければならない具体的な規則があるのだ。

どのような条件だろうか? 性別、年齢、および衣装が、複数の会場で7月から8月にかけて行われる、このグループの「五大キツネ祭り」のアクセスを得るための要因となっている。ショーの指定は「女性のみ」や「十代のみ」から「ドレスコード:コープス・ペイント」まで幅がある。BABYMETALの公式ウェブサイトは、このポリシーの概要を示し、観客に課せられる制限について前もって警告している。

「各公演にはそれぞれ参加条件がございます。必ず参加条件および記載事項を全てご確認の上お申込みください」(Babymetal.comより)

確かに新しいアイデアだし、性別やフェイスペイントがないことで望みのショーに出席できないかも知れない熱心なファンの詮索の対象になることはまず間違いない。また基本的人権の一部に抵触せずにこのような制限を強要することは難しい、あるいは不可能であるかも知れないという意味で賢明でないようにも思える。たとえば、「十代」について有効な年齢は正確には? どうやってセキュリティーは性別の確認を行うのか? それぞれのゲストのIDの記載でかわせるのではと考えるかも知れないが、トランスジェンダーの個人の場合は? 生物学的、あるいは嗜好する性別を受け入れる公演で歓迎されるだろうか? 何よりも、このようなポリシーがより均一の取れたInstagramの写真につながるとしても、ポリシーそのものが頭痛の種になりそうに思える。

この非常に人気のある日本のグループが定める前例は、コンサートの観客を仕訳するというアイデアが他の市場にもはやるようになった場合のそれ以降の問題について、パンドラの箱を開けることになる。正直なところ、この習わしがアメリカで続くかどうか、あるいは誰かが訴訟を起こして、コープ・ペイントを熱湯で溶かすよりも早くすべてが消えてなくなることになるのか分からない。

▼元記事
IS BABYMETAL SETTING THE NEW STANDARD FOR CURATED CONCERTS?




2017年4月18日火曜日

[Consequence of Sound] BABYMETALが音楽フェスを発表するも入場には具体的な規則あり

BABYMETALが音楽フェスを発表するも入場には具体的な規則あり

各ショーは、年齢、性別、またはコープス・ペイントで制限される

エディ・フー(2017年4月18日)




Jポップ・メタル・グループ、BABYMETALは、その人気急上昇を活かして、METALLICA、GUNS N' ROSES、そしてRED HOT CHILI PEPPERSの前座を務めてきた。今度はこの夏日本で9日間行われる、自身の「五大キツネ祭り」を行う計画を発表した。

BABYMETALからしかあり得ない面白いひねりを効かせ、それぞれの公演を見るには、厳密な条件が要求される。具体的には、このフェスは、年齢、性別、およびドレス・コードで分けられている。例えば、ある日の公演は男性のみ、別の日は女性のみ、さらに別の日は十代のみとなっている。さらにばらばらなのは小学生と60歳以上のみが入場を許される日だ。もしこれに属さない場合は、ショーにコープス・ペイントを付けていかなければならない。

「各公演にはそれぞれ参加条件がございます。必ず参加条件および記載事項を全てご確認の上お申込みください」と、BABYMETALはウェブサイトで書いている。「参加条件を満たさない場合、参加条件を証明できない場合は、チケット購入のご当選者ご本人であっても、入場をお断りいたします」 

「五大キツネ祭りは、BABYMETALが残りの米国の公演を終えた後の7月および8月に予定されている。RED HOT CHILI PEPPERSの前座を追えた後で、BABYMETALはロサンゼルスで特別なヘッドライナー・ショーを行い、それからSTONE SOURと共にKORNのツアーに加わる。BABYMETALのツアー・スケジュールは以下の通り。

BABYMETAL、2017年ツアー日程:

(略)

▼元記事
BABYMETAL announce their own music festival, but with specific rules for entry




[Stereogum] BABYMETALが性別、年齢&服装に関する制限付きのフェスを発表

BABYMETALが性別、年齢&服装に関する制限付きのフェスを発表

ピーター・ヘルマン(2017年4月17日)

[訳注:Mixape Mixupの記事は同内容です]




アイドル・ポップとクラシックなパワー・メタルを融合した音楽を演奏する若い日本の女の子のトリオ、BABYMETALが、この夏にフェスを行う。だが、グループ自体と同様に、この移動する「五大キツネ祭り」にはギミックがある。9つのショーはそれぞれ、非常に具体的な観客に制限される。「その他、各公演にはそれぞれ参加条件がございます。必ず参加条件および記載事項を全てご確認の上お申込みください」と、BABYMETALはウェブサイトで書いている。「参加条件を満たさない場合、参加条件を証明できない場合は、チケット購入のご当選者ご本人であっても、入場をお断りいたします」 このような条件は男性、女性、十代、小学生以下または60歳以上、そしてコープスペイントとなっている。

スケジュールと要件は以下の通り(Blabbermouthによる):

7/18 – 港区@赤坂BLITZ(男性のみ)
7/19 – 港区@赤坂BLITZ(女性のみ)
7/20 – 港区@赤坂BLITZ(十代のみ)
7/25 – 東京@ダイバーシティ東京(小学生以下および60歳以上)
7/26 – 東京@ダイバーシティ東京(コープス・ペイント)
08/08 – 名古屋@Zepp(小学生以下および60歳以上)
08/09 – 名古屋@Zepp(コープス・ペイント)
08/29 – 大阪ベイサイド@Zepp(小学生以下および60歳以上)
08/30 – 大阪ベイサイド@Zepp

▼元記事
Babymetal Announce Festival With Restrictions On Gender, Age, & Attire




[Reddit] ジョージア州アトランタのショーのレビュー - Chattanoogan.com (chattanoogan.com)

ジョージア州アトランタのショーのレビュー - Chattanoogan.com (chattanoogan.com)

cgdaeeee(2017年4月17日)




foodninja00
>日本ではビッグかも知れないが、ほとんど誰も理解出来なかったと確信する。

Psulmetal
ここへ来てそういってみな

daneguy
「アルビンとチップマンクス」の例えは、ポケモンのやつと同じくらいばからしいな。もちろん声は高いに決まってる。女の子なんだから!

Sokar468
同意。だがはじめて自分にとってあまりに異質なものを見たら、その種の視野狭窄に陥るんじゃないかな。BABYMETALではないが、大昔にはじめて日本の女性のボーカル・レンジを体験したときには少しいらいらしたよ(もう慣れたけどね!)

BrianNLS
レビュワーの統語と全体の構造は、ショーの前から考えていたように読める(そしてレビューは実際ショーの前に書かれたのかも知れない)

誰もが彼女たちを好きになることを期待することも、そうなる必要もないが、著者が努力をした正直なレビューは見たいね。「……アルビンとチップマンクスのようなボーカル」 もいもいのスクリームがこの印象を与えるところはどこかは分かるが、スゥのヴォーカルにこのことをいうやつはまず信用できない。

BLAKEPHOENIX
チッタヌーガンとローリーのレビュワーにブーイングだ

SilentLennie
このことはBABYMETALが意見が分かれることを改めて証明したし、まったく逆のレビューがあるからね。

BLAKEPHOENIX
俺の意見では、ここでの違いは「好み」の問題ではない。それは良く知らないものに興味があるか、ないかの違いだ。

SilentLennie
レビューをやる人間としてはおかしいね。もう少しオープンマインドであるべきだ。

bogdogger
これは「やっつけ仕事の」レビューだよ。まったく努力していない。

dvd_rom
まあ、かまわん。誰もがBABYMETALを好きになる必要はない。

TeuchterLoon
そうあるべきだ!

Psulmetal
強制されたリクリエーションなんだよ!

coolsunshades
大笑!

HTWingNut
バンドを嫌いなのは構わないが、少なくとも事実はちゃんとするべきだよな:

(1) そのうち二人はまだ十代の3人の若い女の子たち <-- 間違い

(2) 伝統的な日本のローブを身につけたバッキング・バンド <--- 何だって?

(3) アルビンとチップマンクスのようなボーカル <--- 主観的だがある意味あってる(藁)

(4) 小学校の劇のような振り付け <--- ああ、俺の2年生と3年生のタレント・ショーなら見るな

Dalrath
次の行の後で、怠慢で、まとまりがなく、関心がないんだと分かった。

>そのうち二人はまだ十代の3人の若い女の子たち

スゥが自分の年齢について嘘をついていないとして、17歳と18歳について十代とどこかで使いたくなるんだろうな

BrianNLS
ええと、スゥは19で、もいもいは17だな。だがお前の意見はいい。

FutureReason
人の好みは様々だが、彼には息を切らさずに一曲分の振り付けをやってもらいたいものだ。ショー全体とは言わないにしても。

musicgarryj
「小学校の劇のような振り付け」……だからMikikoが東京オリンピックのギグを得たんだろうな!(笑)

ジャーナリズムにとっては病的な言い訳だ。

muffler48
NCのローカル・ニュースだ。もっと知りたいと思わないだろうし、RHCPが記事の中心だ。長年に渡ってどれだけのバンドがライターによって見逃されてきたのかを思い出してほしい。そういうものの一つなんだ。

Bernd-Metal
これは彼女だが、同意だ。この振り付けに関するコメントは馬鹿げている。

bogdogger
げっ!

NoRaD6
そうだな、それは……お前の意見だよ(笑)

だがマジな話。このライターは人に語りかけるべきではない。多くの人たちがBABYMETALが気に入ったのを見た、"Karate"であの照明のやつをやらせたからね。もし楽しんでいなければ、加わるはずがない。

Sokar468
そうだな、レビューワーはみんなに話しかけている風にしなければならないんだ。さもなければ役立たずに思われるからね。自分の書くものに対して断定的でないレビューワーは気にしないよ。

BS-NIB70
「ヘビー・メタル、アルビンとチップマンクスのようなボーカル」

何てこった、これは法律の仕事をしている俺の兄が昨年彼女たちのことを表現した言葉そのままで、兄はチャタヌーガで働いているんだ。

レディー・ガガと同様に、彼女たちは間違った観客の前で演奏しているんだ。彼女たちはメタルの観客の前でアンプを11.5まで上げるべきだ。

twoffo
コンサートの後でマルタ駅で電車を待っているときに、あるグループが「アルビンとチップマンクス」のことを言ってるのを耳にした。

でもあの晩、BABYMETALに関心を持った多くの人たちがいたよ。

RHCPのショーは自分の音楽を他の誰かの家でやっているようにちょっと感じた。パラディウムで他のキツネと一緒の「ホーム」を期待している。

domoon
だがブート録音だと、観客はOKだった。ものすごく熱心ではなかったが、まあモッシュするためにいたわけではないからね。そしてその多くが"Karate"のコール・アンド・レスポンスに応えていたから、全然良かったよ。

BlueMetalDragon

>彼女たちはメタルの観客の前でアンプを11.5まで上げるべきだ。

KORNの観客がどう反応するのかが楽しみだ :-D

BS-NIB70
俺もだよ。受け入れられるといいけど分からないね。KORNのファンは少し「違う」というからね。たぶんそれはいいことだ。すぐに分かる :)

NoRaD6
KORNもいろいろな連中から攻撃されたよ。だから彼らのファンがもっと寛容でオープンマインドであることを期待する。

SilentLennie
違うが「オープンマインド」を意味するならいいね。

TheThrawn
https://np.reddit.com/r/Korn/comments/5y1hkz/any_babymetal_fans_here/
https://np.reddit.com/r/Korn/comments/60yqfp/korn_stone_sour_the_serenity_of_summer_tour/

BS-NIB70
「それからペド風の観客がいた。観客の残りよりも年上で、トレンチコートか、腰より下に来る服を着ていて、手をポケットに入れていた。こういった連中とは絶対付き合いたくない(藁)」

Andy-Metal
わお……俺が見た中で一番ばからしいことだな。

TeuchterLoon
ああ、連中はユニフォームがあるのか? 見つけるのは簡単だ。なぜ警察が困っているのか分からないな。

Bernd-Metal
そういった連中は無視だ。訳の分からない理由で、人間の中には自分が良い気分になるために、他人を貶める連中がいるんだ。こう言った連中はいじめっ子と言われるんだ。こういうのがKORNファンなのは不思議だな。 KORNは強いイジメ反対のメッセージを出しているからね。

NoRaD6
OK。どういう観客かは分かった。BMは病んでいると考えるのは、ペドや変態のことを思い出すからだ。

coolsunshades
中には無礼だったり、粘着だったりするのもいるが、自分の音楽趣味について別のコミュニティーに聞きに行く理由が分からない。バロックのフォーラムに行って、「俺はCANNIBAL CORPSEが好きなんだ、どう思う」と聞くようなもんだろ。

BABYMETALの素晴らしさをあらゆるところで伝えたいのは分かるが、時々、強制しすぎると思う。

少なくともファンの一部はこれをやってるな。

imboredatworkdamnit
あれを読んだら、KORNがいやになったよ。長年に渡ってファンだし、3回も見たんだ。でももう昔話だ……。心の狭いKORNファンよ、ありがとう。

TheThrawn
全部のKORNファンがそういうわけじゃない。お前はKORNのファンで、俺もそうだ。俺たちはBABYMETALが好きだ。

連中を全部そういう風にラベリングしちゃうと、俺たちはBABYMETALのファンが日本かぶれかペドだといってる連中と同じになるぜ。俺はファンが心が狭いからと言ってバンドを聴くのをやめたりしないよ。そうしたら、聞けるバンドなんかなくなっちゃうぜ(藁

ファンは人間に過ぎないし、多くの人間が無知か不寛容なんだ。

imboredatworkdamnit
その通りだな。過剰反応だ。自分も注意しよう。

TheThrawn
自分が好きなものを守ろうとするのは人間の本質だよ ;)

いずれにせよ、観客が夢中にならなくても、メタル側のものをもっと受け入れてくれるとは思うんだ。

KORNの観客にBABYMETALが何を演奏することにするのかが楽しみなんだ。

imboredatworkdamnit
言葉を行動に移さない限り(ものを投げると言うことね、そういうのは見たくない)。

フェスのラインナップに従うと思うよ。

確実:RoR、Karate、GC、BMD、CMIYC
希望(だがありえないよな):驚きのSyncopation

jabberwokk
驚き:メンバー3人のSis Anger

おねだりで1回やったことあるよな!

imboredatworkdamnit
もっといいのは、スゥがもう一度目に見えないツインテールを持ち上げるところを見ることだ!

TeuchterLoon
なんてこった。このレビュワーはファンじゃないな。

Jetwave1
伝統的な日本のローブ? BABYMETALを好きじゃないのは構わないが、誤った情報を書くことはライターにとって無知とプロ意識の欠如を意味するぞ。カーメンが日本を地図で見つけられるか分からないな。BABYMETALが、海外で、未知の観客相手に、言葉を完全に分からない観客相手にそれでも110%で演奏しなければならないことがどれだけ大変なのかを示している。尊敬するね!

▼元記事
Review of the Atlanta, GA show - Chattanoogan.com (chattanoogan.com)




[The Chattanoogan.com] RED HOT CHILI PEPPERSがGetaway Tourでアトランタに

RED HOT CHILI PEPPERSがGetaway Tourでアトランタに

カーメン・オヘイガン(2017年4月17日)




ファンク・ロック・バンド、RED HOT CHILI PEPPERSが金曜の夜、Getawayツアーでアトランタのフィリップス・アリーナの満員の会場にやってきた。

この夜は、RHCPのベーシスト、フリーが最初にステージに登場し、2組の前座のうちの最初のジャック・アイアンズを紹介した。フリーはアトランタの観客に、自分とアイアンズが6年生の時にどうやって最初に友だちになったのかを語った。運命によって、アイアンズは後にRED HOT CHILI PEPPERSのオリジナル・ドラマーとなった。30年以上を早送りして、彼は今では自分の仲間と一緒にツアーに出るソロ・アーティストに戻った。ジャック・アイアンズは、この晩をスタートするために、軽いジャジーな音楽のバッキング・トラックに合わせて、ドラミングのセットを披露した。

次の演奏は、日本のメタル・アイドル・バンド、BABYMETALだった。このバンドは、そのうち二人はまだ十代の3人の若い女の子たち、それに伝統的な日本のローブを身につけたバッキング・バンドで構成されている。彼女たちの演奏を表現する最も正確な方法は、ヘビー・メタル、アルビンとチップマンクスのようなボーカル、それに小学校の劇のような振り付けを特長とし、すべてを一つの奇妙なショーにしたものだ。日本ではビッグかも知れないが、ほとんど誰も理解出来なかったと確信する。

最後にメイン・アクトの時間だ。スポットライトが平然とドラム・キットの所に歩んでいくチャド・スミスに当たると、観客が最高のエンターテインメントが訪れることは明らかだった。RED HOT CHILI PEPPERSは30年以上活動しており、長年の体験は明らかだった。バンド全体がその演奏に対する落ち着いた自信と熱のこもったエネルギーを醸し出していた。アンソニー・キーディス、フリー、それにジョッシュ・クリングホファーは、フリーとキーディスが既に50代半ばであるにも関わらず、若者のようにステージを飛び回り、駆け回っていた。

最初の曲は、"Can’t Stop"だった。続いて、"Snow (Hey Oh)"、"Dark Necessities"、"Dani California"、"Go Robot"といったヒット曲を続け、すべてがセットリストを通じて輝いていた。バンドはアトランタのショーで(3曲のカバーを含む)19曲を演奏し、クラシック曲の"Give It Away"で終えるまでノンストップのエネルギッシュなセットで観客を満足した。ショーの終わりには、なぜ長年に渡ってRHCPがトップにいるのかは明らかだった。

Getawayワールド・ツアーの北米レグは7月1日にシカゴで終了する。

▼元記事
Red Hot Chili Peppers Bring Getaway Tour To Atlanta




2017年4月17日月曜日

[The News & Observer] RED HOT CHILI PEPPERSが秘密を漏らす

RED HOT CHILI PEPPERSが秘密を漏らす

デビッド・メンコーニ(2017年4月16日)




土曜の夜にPNCアリーナで照明が落ちると、RED HOT CHILI PEPPERSのヘッドライナー・セットが、オフステージからの即興のサックスの音で始まった。それからドラマーのチャド・スミス、ギタリストのジョッシュ・クリングホファー、そしてベーシストのマイケル・フリー・バルザリーが登場して、楽器を演奏し始め、しばらくジャムしていた。その後で、ようやくベース・ソロで始まり、ドラム・ソロで終わる曲を演奏し始めた。

このすべてが語っていたこと:君の望みがボーカル・アートなら、これは君向けのコンサートではなかったかも知れない。

だからといって、いったん登場してしまえば、フロントマンのアンソニー・キーディスの役割がこの展開の中で小さかったわけではなく、実際は大きかった。それでも、後になって記憶に残っているイメージは、フリー、スミス、そしてクリングホファーのトリオが演奏し続ける中、キーディスが、落ち着きなくステージを歩き回っていたことだ。

3人のRED HOT CHILI PEPPERSの楽器担当がものすごいミュージシャンであることは良かったが、いつもの狂ったような水準から考えると、かなり抑制の効いたものであるように感じられた。だがたとえショーが本当に燃え上がることはなかったにせよ、グルーヴに乗っているだけで、誰もが満足しているように思えた。

たぶん、この抑えられたトーンは死者の記憶のせいだろう。バンドは、いなくなった友や仲間たちにトリビュートを捧げ、曲の間にデイヴ・チャペルの相棒、チャーリー・マーフィーや「ピストル・ピート」マラビッチ(1965年にローリーのブロートン高校を卒業した今は亡き素晴らしいバスケット・ボールのスター)のことを叫んでいたからだ。ギタリストのクリングホファーは、昨年亡くなったPEARL JAMの元ローディー、ティム・クインランを記念して、「スカリー」Tシャツを着ていた。

90分のセットで、RED HOT CHILI PEPPERSは昨年の「The Getaway」アルバムからかなりの曲を演奏し、当然のアンコールのクロージング曲、"Give It Away"へと向かっていった。1992年のブレイクスルーで現在までバンド最大のヒット曲である、"Under the Bridge"を含む多くの有名な曲は避けた。

ほぼソールドアウトとなった観客でのほとんどが、演奏されなかった曲に気付くことすらなかったようだ。交互に脈動したり、海の波か鳥の群れのように引いたり、寄せたりする、頭上の移動式のとてもクールな照明のバンクを含め、聞くばかりでなく、見るべきものがたくさんあった。

土曜の夜の前座は、1983年にRED HOT CHILI PEPPERSが最初に結成された時のオリジナル・ドラマー、ジャック・アイコンズだった。アイロンズは、テープをバッキングに、自然、惑星、「不思議の国のアリス」などのようなサイケディックなシーンのビデオを伴って、ソロ・ドラムを演奏した。これは心地よいアンビエントな20分だった。

それからBABYMETALによるショーをかっさらう番がやってきた。若い日本人のシンガー/ダンサーのトリオはゴシックのチアリーダーという風情で、時に着物や仮面を投げて演奏した。亡霊のように白いペイントをした、白衣のカルテットのメタリックな演奏をバックに、彼女たちは息を呑むようなペースの30分を披露した。ポップ・メタルのリフや正確な振り付けの中で、彼女たちは気分がわくわくするほど、可愛く、そして奇妙だった。

▼元記事
Red Hot Chili Peppers give it away




[iTunes] Babymetal: Live at Tokyo Dome ~ Babymetal World Tour 2016 Legend - Metal Resistance - Black Night HD

Babymetal: Live at Tokyo Dome ~ Babymetal World Tour 2016 Legend - Metal Resistance - Black Night HD




この映画について:

「Live at Tokyo Dome」は、日本最大の会場の一つである東京ドームで、2016年9月19日および20日に開催された、信じられないようなツアーのフィナーレを飾るものです。2時間を超える2日間の公演のフィナーレで合計11万人を魅了した、BABYMETALによるぜいたくな演奏、そして超絶的なプロダクションをご覧ください。このメタル・レジスタンス第4章の最後は、Red NightとBlack Nightで曲がまったく重ならない、完全に異なったセットリストをフィーチャーしています。Red Night(9月19日)は主にBABYMETALのセカンド・アルバム、「Metal Resistance」の曲で、Black Night(9月20日)はこれまでにないパワフルな演奏によるファースト・アルバムを中心にしています。このたまらなく魅力的なメタル・ダンス・ユニットによる素晴らしい演奏を体験し、彼女たちが各国を一つずつ征服していく姿を追ってください。

▼元記事
Babymetal: Live at Tokyo Dome ~ Babymetal World Tour 2016 Legend - Metal Resistance - Black Night




[Metal Sucks] BABYMETALの五大キツネ祭りでは観客はコープス・ペイントが必要

BABYMETALの五大キツネ祭りでは観客はコープス・ペイントが必要

アクセル・ローゼンバーグ(2017年4月14日)




BABYMETALが好きだろうが嫌いだろうが、彼女たちが革新的ではないとはいえないだろう。

この日本のプロジェクトが五大キツネ祭りを発表したが、これは実際にはツアーだ。(オズフェストがフェスであるような意味でフェスティバルなのであって、ヴァッケンがフェスティバルであるのとは違う。)他に誰か出演するのか、あるいは何がこれをフェスとするのかは不明だが、明らかなのは観客は、えーと、面白いものになるだろう。BABYMETALのウェブサイトでは以下のように発表されている。

[重要なお知らせ]
●その他、各公演にはそれぞれ参加条件がございます。必ず参加条件および記載事項を全てご確認の上お申込みください。
●参加条件を満たさない場合、参加条件を証明できない場合は、チケット購入のご当選者ご本人であっても、入場をお断りいたします。

では、「参加条件」とは何なんだろうか? 9つのショーのうち3つは、観客がコープス・ペイントをすることが求められる。3つは小学生および高齢者限定だ。一つは十代限定で、一つは女性限定で、一つは男性限定だ。男性オンリーのショーが、物理的にも精神的にも一番嫌悪感を及ぼす観客を集めることになるだろうが、子供+高齢者のショーも面白いと思う。考えて欲しい、こうしたギグは祖父母と孫の結び付きを強めるだけでなく、犠牲者を追いかけることができなくなったペドにとっても閉じた環境を与えることになる。だからどう見ても、このような公演は公共のサービス*なのだ。

公演日程の一覧は以下、また詳細はこちらから。

*MetalSucksは、ペドフィリアや祖父母と孫の緊密な結び付きを保証するものではない。家では試さないこと。

▼元記事
Babymetal’s Five Fox Festival Will Require Patrons to Wear Corpse Paint




[Prog] アラン・ホールズワース、70歳で死去

アラン・ホールズワース、70歳で死去

U.K.、SOFT MACHINE、GONG、ジャン=リュック・ポンティと演奏した革新的なギタリストが急死

ジェリー・ウィング(2017年4月16日)




U.K.、SOFT MACHINE、GONG、ジャン=リュック・ポンティと演奏した革新的なギタリストが急死した。70歳だった。

このニュースは、今晩早くに娘のルイーズによって、フェースブックで公表された。短いステートメントで、ルイーズは次のように述べている。「お伝えするのは心が重いのですが、愛する父が亡くなったことを皆さんにお伝えします。父、祖父、友人、そして音楽の天才の死を悼む間、プライバシーと時間を与えて頂ければ幸いです。親しい皆さんや家族には、葬式の手配が済み次第ご連絡します。また一般の皆様にはどなたでもおいで頂ける追悼会について改めてお知らせします。私たちは父の急死にまだショックを受けており、自分たちが感じております悲しみを言葉にすることができません。父がいなくなってとても悲しいです。ルイーズ、サム、エミリー&ローリー」

ホールズワースは、1969年に唯一作、「Igginbottom's Wrench」をリリースしたプログレ・バンド、IGGINBOTTOMで知られるようになった。初期のプログレ・バンド、NUCLEUS、そしてTEMPESTで演奏後、アランは、SOFT MACHINE、TONY WILLIAMS' LIFETIME、GONG、ジャン=リュック・ポンティ、そしてビル・ブルフォードと活動した。アランは、ブルフォード、ジョン・ウェットン、そしてエディー・ジョブソンと共にプログレ・バンド、U.K.のオリジナル・メンバーとなったが、1978年のデビュー・アルバムの後でバンドを離れている。

1976年に「Velvet Darkness」がリリースされたが、ホールズワースはこれを正式なリリースと認めていないため、1982年の「I.O.U.」が彼がアランの見るファースト・ソロである。彼のソロ活動は、先日ボックス・セット「The Man Who Changed Guitar Forever」、それにコンピレーション・ベスト、「Eidolon: The Allan Holdsworth Collection」にまとめられており、いずれもManifesto Recordsからリリースされた。ギタリストとして、エディー・ヴァン・ヘイレン、ジョー・サトリアーニ、アレックス・ライフソン、ジョン・ペトルッチなどが影響を受けたとしており、MAHAVISHNU ORCHESTRAのギタリスト、ジョン・マクラフリンはかつて「アランがやっていることのすべてを盗みたいが、それは彼が何をしているのかが分かりさえすればの話だ」と述べている。

ホールズワースは、新しいソロ・アルバムに取り組んでいるところだった。

▼元記事
Allan Holdsworth Dead At 70




2017年4月16日日曜日

[Eska rock] BABYMETALが年齢、性別、外観についての制限付きコンサートを実施

BABYMETALが年齢、性別、外観についての制限付きコンサートを実施

ロバート・チョインスキー(2017年4月15日)

[ポーランド語からの重訳です]




BABYMETALが、日本で一連の公演を行うが、この間、変わった制限が適用される。「五大キツネ祭り」ツアーは、東京赤坂ブリッツでスタートするが、観客は男性のみである。翌日のショーは女性のみ、また別のショーは十代のみだ。4番目のコンサートに入場できるのは小学生と60歳以上の高齢者となっている。それ以外の公演では、外観の制限がありゾンビ・スタイルの顔で行かなければならない。

日本におけるBABYMETALのコンサートに関する入場の規則は、ショッキングにも思えるもので、一部ファンの間では議論になっている。多くの人々は自分が年上過ぎたり、幼すぎたりするからという理由でショーに入場できないことを好まない。コンサートのオーガナイザーはこうしたガイドラインを守るのだろうか。すべてがそうだと示している。グループ側のメッセージには、「参加条件を満たさない場合、参加条件を証明できない場合は、チケット購入のご当選者ご本人であっても、入場をお断りいたします」とある。

下に、BABYMETALの新しいライヴ盤、「Live at Tokyo Dome」の公式トレイラーを示す。

[「Live at Tokyo Dome」公式トレイラーへのリンク]

▼元記事
Koncerty Babymetal z restrykcjami co do wieku, płci i wyglądu





2017年4月15日土曜日

[Loudwire] BABYMETALが性別・年齢制限+コープスペイントが義務の「五大キツネ祭り」ショーを発表

BABYMETALが性別・年齢制限+コープスペイントが義務の「五大キツネ祭り」ショーを発表

グラハム・ハートマン(2017年4月14日)




BABYMETALが五大キツネ祭りと名付けられたユニークな一連のショーを行う。この日本でのギグは、性別か年齢の制限があるか、コープスペイントでファンが来場することを要求している。

フェスティバルの公演は夏に行われるが、自分の町に来たとしたら、どれか一つを見ることになるだろう。五大キツネはいずれも色別に分けられており、入場に関する規程は以下の通り。

黒キツネ祭り:男性限定
赤キツネ祭り:女性限定
金キツネ祭り:十代限定
銀キツネ祭り:小学生&60歳以上限定
白キツネ祭り:ドレスコード=コープスペイント

黒、赤および金のキツネ祭りは港区で開催され、一度限りである。銀および白キツネ祭りは、いずれも複数の都市で三度ずつ行われる。銀および白はBABYMETALのギグの6回を占めており、東京で2回、名古屋で2回、大阪で2回開催される。

こうしたショーで、BABYMETALはどれくらい厳格なのだろうか。グループによれば、「参加条件を満たさない場合、参加条件を証明できない場合は、チケット購入のご当選者ご本人であっても、入場をお断りいたします」とのことである。

以下の公演日程を確認して、チケットを入手する前に自分が基準に合っているかを確認してくれ!

BABYMETAL五大キツネ祭り日程

7/18 – 港区@赤坂BLITZ – 黒キツネ祭り
7/19 – 港区@赤坂BLITZ – 赤キツネ祭り
7/20 – 港区@赤坂BLITZ – 金キツネ祭り
7/25 – 東京@ダイバーシティ東京– 銀キツネ祭り
7/26 – 東京@ダイバーシティ東京– 白キツネ祭り
08/08 – 名古屋@Zepp – 銀キツネ祭り
08/09 – 名古屋@Zepp – 白キツネ祭り
08/29 – 大阪ベイサイド@Zepp – 銀キツネ祭り
08/30 – 大阪ベイサイド@Zepp – 白キツネ祭り

▼元記事
Babymetal Announce Gender / Age Restricted + Corpse Paint Mandatory ‘Five Fox Festival’ Shows




2017年4月14日金曜日

[The Charlotte Observer] シャーロットでやるべき一番のことについての5分間ガイド(4月14日から20日)

シャーロットでやるべき一番のことについての5分間ガイド(4月14日から20日)

クリスティーナ・ボーリング、コートニー・デヴォレス、ダニエル・ハーティス、セオデン・ジェインズ、カスリーン・パーヴィス、ヘレン・シュワブ、ローレンス・トップマン




今週末にシャーロットで何をすればいい? 私たちの専門家がエンターテインメント—映画から、音楽、そして演劇—食事とワイン、そしてレストランまで選んだ。そしてもちろんショッピング……

(中略)

月曜

(中略)

・もう50代半ばになったものの、永遠に若々しいRED HOT CHILI PEPPERSは、(午後8時に始まる)スペクトラム・センターのコンサートで、デンジャー・マウスがプロデュースした11枚目のアルバム、「The Getaway」を中心に演奏することになる。34年の歴史を持つ以上、やらない曲も出てくるが、この4人組は、ファンが予想を続けられるように、毎晩セットリストを切り替えている。日本の十代のアイドルを
TRANS SIBERIANスタイルのハードロック・オーケストラと組み合わせたポップ・メタル・トリオ、BABYMETALを見るために、劇場にはお早めに。— CD

▼元記事
Your 5-minute guide to the best things to do in Charlotte | April 14-20




[Krone] JUDAS PRIEST:「Seerockコンサートはものすごいものになるだろう」(BABYMETAL言及あり)(過去記事)

JUDAS PRIEST:「Seerockコンサートはものすごいものになるだろう」(BABYMETAL言及あり)(過去記事)

(2015年7月26日)

[ドイツ語からの重訳です]




英国のヘビーメタルのレジェンド、JUDAS PRIESTは、このジャンルで最も古いバンドの一つであり、先日最新アルバム、「Redeemer of Souls」で、40年以上を経ても、ロブ・ハルフォードと仲間たちは、シュヴァルツルシーで開催されるSeerockフェスティバルでヘッドライナーを務め、その豊富なディスコグラフィーから偉大なヒットを演奏できることを実証して見せた。俺たちはJUDAS PRIESTとオーストリア、ソング・コンテストに関する野望、そして「シンプソンズ」の魔法について、オリジナル・メンバーでベーシストのイアン・ヒルに話をきいた。

(中略)

クローネ:JUDAS PRIESTやKISSのような「恐竜」が大きなフェスのヘッドライナーを務め、あなたたちの後をたどっているような若いバンドがほとんどいないことについて、将来的な問題を感じますか?

ヒル:難しいね。きっとそういうバンドが出てくるだろうし、そうならなければうまくいかない。若くて良いバンドはたくさんいるよ。俺たちがIRON MAIDENやMETALLICAに取って代わられたのと同じようなものだ。だから、この役割を誰が務めることになるのか知りたくてわくわくするよ(笑)。

クローネ:BABYMETALは? ロブ・ハルフォードは既に、他の多くのメタル・ミュージシャン同様に、この日本人たちと一緒に写真を撮っており、とても感心しているように思えます。

ヒル:ああ、ロブはすっかり夢中なんだ。彼女たちはとても可愛いが、バックにいるバンドはものすごい。あのハードで印象的なリフ—素晴らしいね。可愛い小さな女の子たちがステージに立って、子供のような声でワイルドなメタルのリフに合わせて歌っている。この現象を見ているだけでとにかく興味深いよ(笑)。

▼元記事
Judas Priest: "Das Seerock- Konzert wird grandios!"




[Blabbermouth] BABYMETALが5大キツネ祭りを発表

BABYMETALが5大キツネ祭りを発表

(4月13日)




日本のポップ・メタルの風雲児、BABYMETALが、7月から8月にかけて5大キツネ祭りを行う。

このフェスは、日本全国の4つの異なった会場で行われ、中には特定の観客向けで、厳密なドレスコードがある。

各ショーの詳細については下のポスターを見て欲しい。

BABYMETALによれば、「その他、各公演にはそれぞれ参加条件がございます。必ず参加条件および記載事項を全てご確認の上お申込みください」とのこと。

「参加条件を満たさない場合、参加条件を証明できない場合は、チケット購入のご当選者ご本人であっても、入場をお断りいたします」

BABYMETALは4月1日に「Live at Tokyo Dome」をリリースした。このBlu-ray2枚+CD4枚のセットは、11万人の前で行われたBABYMETALの東京ドームにおける2016年9月の2公演を収録している。

BABYMETALは4月に、RED HOT CHILI PEPPERSの米国ツアーの一部の公演で前座を務める。また6月にはKORN、それにSTONE SOURとロードに出る。

BABYMETALは、METALLICAの「Worldwired」ワールド・ツアーの一環として、1月11日に韓国の高尺スカイドームで行われたMETALLICAのコンサートにスペシャル・ゲストとして出演した。また1月には日本でGUNS N' ROSESの前座を務めた。

BABYMETALは、デビュー・アルバムの"ギミチョコ!!"を演奏して、2016年4月に「ザ・レイト・ショー・ウィズ・ステーヴン・コルベア」で米国のレイトナイトTVデビューを飾っている。

▼元記事
BABYMETAL Announces 'The Five Fox Festival'




[Rock Sound] BABYMETALが5大キツネ祭りを発表

BABYMETALが5大キツネ祭りを発表

タムシン・ウィルス(2017年4月12日)




BABYMETALの9日間。

BABYMETALが5大キツネ祭りを発表した。

この祭りは、日本全国の9の異なった会場で開催され、中には特定の観客限定で、厳密なドレスコードがあるものもある。

各ショーの詳細は以下の通り。

[ポスターへのリンク]

何が期待できるのかを味見してみたければ、昨日(4月12日)にリリースされた「Live At Tokyo Dome」DVDのトレイラーを見て欲しい。

[「Live at Tokyo Dome」トレイラーへのリンク]

キツネ祭りの詳細については、www.babymetal.comを参照。

▼元記事
BABYMETAL Have Announced The Five Fox Festival




2017年4月13日木曜日

[Lost in the Miso] 音楽レビュー:BABYMETALの「Live at Budokan: Black Night Apocalypse」(過去記事)

音楽レビュー:BABYMETALの「Live at Budokan: Black Night Apocalypse」(過去記事)

マイケル・B・マーフィー(2015年2月16日)




ホーンを掲げ、ヘッドバンギングせよ、ハード・ロック・ファンよ—世界の新しいメタル・マスターがやってきたが、彼女たちはまだ高校生だ。

17歳の中元すず香(スゥメタル)、二人の15歳、水野由結(ユイメタル)と菊地最愛(モアメタル)、それに達人ミュージシャンのバック・バンドで構成されるBABYMETALが、ここ何年もの間の最高のライブ・アルバム、「Live at Budokan: Black Night Apocalypse」を届け、そのリリースで懐疑主義者を黙らせ続けている。

母国日本で2010年にシーンに登場して以来人気のあるBABYMETALは、実にいかれたライブ演奏のビデオがオンラインでバイラルになってから、世界的な注目を集め始めた。だが、西欧のメタルヘッド—おおむね男性—がBABYMETALは芸が一つしかないものとしてあざ笑い、忘れ去る中、奇妙なことが起こった。バンドはデビュー・アルバムをリリースし、これは一番でないかも知れないが、2014年の最高のメタル・アルバムの一つだったのである。グループの謎めいた創設者、コバメタルがプロデュースしたこのアルバムは、米国と英国の両方で、iTunesのヘビー・メタル・チャートの一位になった。

ヘビー・メタルと日本のポップ音楽(Jポップ)の法外な縁組みといった表現が一番合っているサウンドによって、BABYMETALはここ12ヶ月の間、世界中をツアーして周り、特にレディー・ガガの前座を務め、また昨年の欧州のハード・ロック・フェスティバル、ソニスフィアで圧倒的な公演を行い、METALLICA、SLAYER、そしてIRON MAIDENのようなメタルの象徴と共に演奏し、メタル・コミュニティーの多くを怒らせながら、ダイハードなファンの軍団をあっという間に作り上げた。真面目な話だ—入れ墨をした怒れる大人の男たちが、BABYMETALのメタル界で高まり続ける人気にほとんど泣きそうになっているYouTubeビデオが山ほどある。

バンドがそのコンサートで好意的な注目を集めていることを考えれば、コバメタルとその小悪魔たちのバンドが、ライブ・アルバムをリリースすることに不思議はない。世界的に有名な屋内アリーナ、東京の日本武道館—ボブ・ディラン、オジー・オズボーン、そしてCHEAP TRICKといったアーティストによる多くのライブ・アルバムの会場—で録音された、このソールドアウト・コンサートは、息を呑むほど楽しく、印象的な公演となっている。

「Black Night Apocalypse」は、グループは冗談に過ぎないと責めてきた者にとって、巨大な中指を立てたようなものであり、BABYMETALとそのものすごく才能のあるスタジオ・ミュージシャンによるバック・バンド、神バンドは、異常な速さのポップ・メタルによる、くたくたになるような73分のセットを提供している。

["ギミチョコ!!"ビデオへのリンク]

アルバムのオープニング・ナンバー、"BABYMETAL DEATH"は、たたきつけるようなシンフォニック・デス・メタル・ナンバーで、バンドはポップ音楽のプロデューサーに創造されているにもかかわらず、これが極めてメタル・バンドであることをただちに明かしてくれる。「ベビー」と「メタル」という言葉がおぞましいグロウルによって繰り返される。蛇のようにくねるギター・ラインとうなるベースの低音に合わせて、ばかでかいドラムが失踪する中、「デス」は叫ばれる真言となる。スゥメタル、ユイメタルそしてモアメタルに対する予感が熱のように高まり、一人一人のメンバーが自分の名前を紹介し、その間ずっと「デス」のスクリームが武道館を一杯にする。たぶん、これは昨年ニューヨークのショーで演奏された曲で、熱狂した観客がウォール・オブ・デスを作り上げたものだろう。

グループは、2曲目でそのばかでかい音を抑えるが、これは下品なユーロ・クラブ・ミュージックとしか表現できないものから、スカの影響を受けたタッピング風のビートとなり、女の子たちはこれまで聴いたことのないようなキャッチーなコーラスを歌う。ふさわしく"いいね!"と名付けられたこの曲は、どんなバンドのサウンドにおいてもきちんと共存できないはずの異なったジャンルを自在に出入りするという、このバンドの恐れ知らずの、あるいは精神分裂的な能力を良く示すものだ。何てことだろう、この曲のブレイクダウンは、モアメタルが韻を吐き出す間、クランク・ラップのビートをフィーチャーしているのだ。

モアメタルと仲間のシンガー兼ダンサーのユイメタルの甘くて楽しいボーカルはこれ以上甘くなりすぎることはない。その"4の歌"における「はい! はい!」というパンクのようなチャットは、観客をそれと聞こえるほど盛り上げ、その"ギミチョコ!!"における超高速の声のやりとりは伝説のロック・ボーカリスト、マイク・パットンのような連中を印象づけるだろう。

だがこのアルバムで本当に傑出しているのは、バンド・リーダーのスゥメタルの多彩なボーカルとステージにおける存在感だろう。彼女は苦もなくゴシックでオペラ的な"悪夢の円舞曲"に不安を注ぎ込み、"メギツネ"では虚勢を持って歌い、インダストリアル・メタル風の"Catch Me If You Can"におけるコーラスには吹っ飛ばされる。

スゥメタル、ユイメタル、モアメタル、そして神バンド—多くのインストゥルメンタル・ブレイクが陥りがちな自己満足的で退屈なものになることを避けた、驚愕のインスト・トラックを演奏している—は、「Black Night Apocalypse」で、メタル音楽の風景を横断し、ポップの喜びの光をもたらす。一つ明らかなことがある。怒り狂ったメタル・ファンは、BABYMETALを罵倒しようとする不毛な試みはやめて、新しい小さなメタル・マスターたちにおじぎすることを学ぶべきなのだ。

▼元記事
Music review: BABYMETAL’s “Live at Budokan: Black Night Apocalypse”




2017年4月11日火曜日

[Blabbermouth] METALLICAのベーシストの12歳の息子がKORNのフィールディの穴を埋める

METALLICAのベーシストの12歳の息子がKORNのフィールディの穴を埋める

(2017年4月9日)




「予想外の状況」により、KORNのベーシスト、レジナルド・フィールディ・アーヴィツが、4月後半の南米ツアーに参加できなくなった。彼の穴を埋めるのはタイ・トゥルージロ、METALLICAのロバート・トゥルージロの12歳の息子で、来たカリフォルニアのグループTHE HELMETSのメンバーだ。

タイ・トゥルージロは、以下のショーでKORNと共演する:

4月17日—グラン・カルパ・デ・ラス・アメリカス(コロンビア、ボゴタ)
4月19日—エスパソン・ダス・アメリカ(ブラジル、サンパウロ)
4月21日—ライブ・クリティバ(ブラジル、クリティバ)
4月23日—ペプシ・オン・ステージ(ブラジル、ポルトアレグレ)
4月25日—エスタディオ・マルビナス・アルジェンティナス(アルゼンチン、パテルナル)
4月27日—テアトロ・カウポリカン(チリ、サンチャゴ)

フィールディーは、5月6日のカロライナ・レベリオン・フェスティバルでKORNの中町に合流する。

52歳のMETALLICAのベーシストは、タイについて、はフィントン・ポストに次のように述べている。「俺の息子は素晴らしいベーシストで、本当に偉大な作曲家だ。彼が書くベース・ラインとリフは、「何てこった、自分で書いていたらなあ」と思うんだ。彼は自分自身のものも思いつくが、ジャコ・パストリアスやマイルス・デイヴィス、BLACK SABBATHやLED ZEPPELINから影響を受けている。俺たちは、QUEENS OF THE STONE AGEやTOOLのようなバンドも聴くんだ。彼はスポンジのようだ。ファンクが好きだ。ジェイムズ・ブラウンが好きで、あらゆる異なった音楽を吸収し、会得する12歳であり、そのことが自分のバンドで書いているものの中でタイを創造的にするのに役に立っているんだ」

タイは、6歳か7歳の時にギターを手にしたと伝えられている。「彼は素晴らしい。自分のアイデアを持っていて、俺が曲で手伝えることがあるとすれば、いつもはアレンジについてだ」とロバートはトゥデイ・オンラインに語った。「彼が自分のやっていることに自信を持っているのを……そしてエキサイティングなアイデアがあるのを見るのは素晴らしい。うれしくなる。俺はいつでも助言をできるが、彼が書く曲の力強さは、彼のアイデアの力強さによるものだから完璧なんだ」

THE HELMETSは自分たちに影響を与えたのはTOOL、ALICE IN CHAINS、それにMETALLICAだと述べている。そしてポップ音楽に対する嫌悪について雄弁だ。

「俺たちはポップが嫌いだ、軽蔑している」 タイ・トゥルージロは昨年ビルボードにこう述べている。「全部同じ音だ」

KORNのツイート:

Korn
2017年4月8日

4月17日にKORNはコロンビア、ブラジル、アルゼンチン、チリ、それにペルーで公演を行うために南米に向かう。予想外の状況から、フィールディがショーに参加できないため、バンドにはスペシャル・ゲストが加わる。ベースを担当するのは、METALLICAのロバート・トゥルージロの息子であり、来たカリフォルニアのグループ、THE HELMETSのメンバーであるタイ・トゥルージロだ。バンドは「今回のツアーでフィールディが参加できないためにがっかりしたが、タイのような若いプレイヤーと一緒にギグを何度かやれることでわくわくしている。5月にアメリカに戻るときにブラザーであるフィールディーが戻ってくるのを楽しみにしている」

フィールディーは5月6日のカロライナ・リベリオンで、KORNの2017年ツアーに復帰する。

▼元記事
METALLICA Bassist's 12-Year-Old Son To Fill In For FIELDY In KORN




[The Guardian] KORNがMETALLICAのベーシストの12歳の息子を採用

KORNがMETALLICAのベーシストの12歳の息子を採用

メタル・バンド、コーンが、一連の南米公演で、いつものベーシスト、レジナルド・フィールディ・アーヴィツの穴を埋めるためにタイ・トゥルージロを採用

ティム・ジョーンジー(2017年4月10日)




君は12歳の時に何をしていただろうか? 「ギター・ヒーロー」がうまくやれるようになっていた? 不器用に本当の楽器を何とかしようとしていた? たぶん、友だちとジャム・セッションをしようとしていたかも知れない。

認めよう、君がグラミー賞を受賞し、プラチナ・セラーを獲得しているメタル・バンドと一緒に南米をツアーすることはないよな。君がタイ・トゥルージロでなければだ。彼は、ベーシストのレジナルド・フィールディ・アーヴィツがツアーに同行できないために、KORNのために演奏する契約をしたところだ。

もちろん、良いコネがあることは役立つ—タイはMETALLICAのベーシスト、ロバート・トゥルージロの息子だ—が、タイが弾けることは否定のしようがない。印象的なヘッドバンギング・アクションを含むタイの技巧は、下のクリップにある彼の別のバンド、HELMETSで見ることができる。

KORNのツアーは、コロンビア、ブラジル、アルゼンチン、チリ、それにペルーを訪問する。フェースブックのステートメントで、KORNは、「今回のツアーでフィールディが参加できないためにがっかりしたが、タイのような若いプレイヤーと一緒にギグを何度かやれることでわくわくしている。5月にアメリカに戻るときにブラザーであるフィールディーが戻ってくるのを楽しみにしている」

▼元記事
Korn recruit Metallica bassist's 12-year-old son


2017年4月10日月曜日

[Metal Hammer] BABYMETAL:Metal Resistance(過去記事)

BABYMETAL:Metal Resistance(過去記事)

ドム・ローソン(2016年3月29日)




日本のポップ・メタルの成り上がりが公然たる反抗を狂乱に変える

正直になろう。君はもう、BABYMETALが良いものか、あるいは説明の付かないできそこないなのかについて、心を決めているはずだ。

結果として、後の方を取る連中は、読むのをやめた方が良い。なぜなら「Metal Resistance」はあらゆる巻き返しという概念の片を付けるからだ。過去2年ほどの俺たちの世界における魅力的で、困惑的な異形である、キツネを振り回すいたずら者たちは、ものすごい数のダイハードなメタルヘッドを味方に引き入れるという、率直にいって圧倒的な技をやってみせた一方で、たぶんちょっと奇妙なことに、—それがメインストリームの世界で何を意味するにせよ—「正統性」という一つか二つの層の下に隠された恥知らずなギミックを好む連中を激怒させてきた。

真実は、BABYMETALが風雲児となったのは、そのパッケージ全体—フォックス・ゴッドに関する魅力的な馬鹿話やバンドの三人のヴォーカリストの悔やむことのない熱意から曲自体の万華鏡のような華やかさまで—が、ものすごい注意と手腕によって作り上げられているからだ。「Metal Resistance」は、ものすごく成功を収めるレコードとなる定めだが、それはすぐに消え去るようなトレンドのせいではない。そうではなく、曲が狂ったようなジャンルの並置とカミソリのように鋭いポップ・ミーツ・メタルの作曲のバランスがこの上なく良いからだ。音楽が実際にスピーカーから爆発して、頬をひっぱたかれるような、最先端以上を行き、輝かしく、狂ったような未来的な領域へと進む制作の仕事ぶりを考慮すれば、BABYMETALが世界的に大きな存在となったことにそれほど議論の余地はなく、むしろ任務を完了したように思えるはずだ。

否定者の中には、BABYMETALが本物のメタル・バンドなのか、あるいは大切にしている価値の皮肉な曲解なのかという疑問が一番引っかかっているポイントだろう。だが、答えはこうだ。もちろん彼女たちはすごいメタル・バンドで、これまでヘビー・ミュージックとキラキラしたポップを融合しようとしたバンドの多くよりもずっと説得力がある。平均的なSLAYERファンが、たとえばISSUESやFALLING IN REVERSEのどの作品よりもこのアルバムを楽しむ可能性がずっと高いことには理由があり、それはBABYMETALがメタルを演奏する時には、a) こうした曲の想像の背後にいる人々が実際に自分たちが何をやっているのかを理解しており、MEGADETHのアルバムを1〜2枚持っており、b)一緒にメタル・ファンを引っ張っていきたいと思っているように響くからだ。

このことは、ブルータルな21世紀のメタル・リフの上にある和声をなすキーキーとした声の不調和な存在から注意を逸らさせるわけではない—それは現在も、そしておそらく未来においてもいつも、断続的に楽しい—だが、ヘビー・メタルに何か「ポップ」なものが吸収されることに対する本能的な異論を避けることができれば、「Metal Resistance」は永遠に君の心にそのキツネの爪痕を残すことになるだろう。特にパワー・メタル・ファンは、ためらわずに飛び込むことをお勧めする。オープナーの"Road of Resistance"と"Amore"はHELLOWEENの畳みかけるような青写真を見事に奪い取ったものであり、"META メタ太郎"はシンプルにシンフォニック・フォーク・メタル・アンセムだ。だがこのアルバムを買うためにDRAGONFORCEやKORPIKLAANIの大ファンである必要はない。"Karate"は最近のどのメタルコアの曲とも同じく、激しくて癖になる。"From Dusk Till Dawn"はふらついたようなゴス・ロックのリフに思考力を奪うようなブロステップのがたがたと揺らすようなウブウブを結び付けており、"Tales Of The Destinies"はPERIPHERYの目に涙を浮かべさせるほどのポリリズムをちりばめた、狂ったようなテクニカル・メタルのかたまりだ。

さて、君は乗るか、降りるか? ここまで読んできたなら、たぶん乗るだろう。いいね。BABYMETALは長続きするし、「Metal Resistance」はばかばかしいが、素晴らしく作り上げられた喜びだ。

▼元記事
Babymetal: Metal Resistance




2017年4月8日土曜日

[Metal Hammer] BABYMETAL軍:BABYMETALとMETALLICA(過去記事、完全版)

BABYMETAL軍:BABYMETALとMETALLICA

エレナー・グッドマン(メタル・ハマー2017年3月号)




[訳注:Metal Hammer本誌を入手しましたので、以前アップしました「[Metal Hammer] スゥメタルがメタル・ハマーにMETALLICAの前座体験を語る(前半・後半)」を改稿しました。一部表現を改め、またキャプション部分を追加しています]

遂に実現した。今世紀最大のメタルの風雲児が、史上最大のメタル・バンドと共演したのだ。ついてきてほしい。BABYMETALがソウルでMETALLICAとしのぎを削る。

1月11日水曜のことだった。世界はまだ新年の茫然自失から己を取り戻していなかったが、BABYMETALは2017年もうまくやり、その夢を叶えようとしていた。その晩、韓国ソウルで、彼女たちはMETALLICAの前座を務めていた。

女の子たちにとって、一連の注目度の高い公演の最新のものとなった。昨年12月、彼女たちは英国アリーナ・ツアーでRED HOT CHILI PEPPERSの前座を務めた。これはまもなく米国でも繰り返される。今月後半には、彼女たちは日本でGUNS N' ROSESをサポートした。だがMETALLICAとの共演は、一番大きなものだ。メタル・コミュニティーの完全な一部になるという意味だけでなく、スゥメタル、ユイメタル、モアメタルが、その創設者であり、船長でもあるコバメタルと共に、その究極の野望を達成したのだ。

「METALLICAさんは私たちにとって神様みたいなものです」といつも微笑み、挑戦に取り組む姿勢のスゥメタルは熱意を込めて語った。「私はずっとMETALLICAさんを尊敬してきましたし、共演することを夢見てきましたけど、こんなに早く実現するとは思ってもいませんでした!」

[キャプション:高尺スカイドームでジェイムズはソウルのファン達に向けて演奏した]

BABYMETALの出世、そしてそのヒーローたちの賞賛は、本当に早かった。出会いは、2013年8月の大阪のサマーソニック・フェスティバルだった。BABYMETALは「Justice For Babymetal」トリビュートTシャツを着ていて、これがまもなくバンドの関心を引き、ラーズは小さなフラワー・ステージで演奏するBABYMETALを観ることになった。後に、女の子たちはお返しに、このヘッドライナーが演奏をするのを見た。これはBABYMETALにとって初めてのメタル・ショーだった。

「私は本当にびっくりしました!」と、すべてを変えた日を思い返しながら、スゥメタルはこう声を上げた。「『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです。それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

[キャプション:BABYMETALは"Road of Resistance"でカワイイ・メタルの旗を掲げた]

[キャプション:ユイは韓国で初めてのショーの雰囲気を受け止めた]

[キャッチ:「METALLICAさんは、私たちにとって神様のような存在です」:そして私たちはスゥメタルはキツネしか崇拝していないと思っていた]

一方で、バンドのマネージャー、コバメタルは長年のファンだ。その年の後半に千葉の幕張メッセで行われたBABYMETALの「Legend 1997」コンサートでは、METALLICAの象徴的なレディー・ジャスティスのような、バンドの上にのしかかり、崩れる女性の巨大な像の制作を監督さえしている。BABYMETALがヘビー・ミュージックのファンとより簡単に結びつくことを可能にするようなレベルのファンだ。コバメタルは、「The Black Album」のリリース後の1991年に、5万人を収容する東京ドームでMETALLICAを見たことを覚えている。この経験は、スゥメタルがそうだったように、コバメタルに影響を与え、その人生を永遠に変え、最終的には現在彼が歩んでいる道へと導いた。「このアルバムは、メタル・シーンに新しい視野をもたらしたんです」とコバメタルは説明する。「METALLICAは大きな影響力を持ち、そのサウンドはあまりに自然だったので、私は彼らの音楽にすぐに取り憑かれました」

26年後の今日、二枚組の新譜、「Hardwired...To Self-Destruct」をサポートする、METALLICAのWorldWiredツアーのアジア・レグが始まった。街を二つに分ける漢江のもと、ソウル南西部にある高尺洞には、曲線を為す高尺スカイドームが巨大なクローム色の雲のようにそびえ立っている。この16,000人収容の会場は、建設されてまだ1年であり、プロ野球チーム、ネクセン・ヒーローズの本拠地となっている。外側には、METALLICAの存在を告げる大きなポスターがポールから下がっている。マーチャンダイズのテントでは、売り子がBABYMETALのTシャツの箱を次から次へと開けていた。4種類のデザインがあり、それぞれに感謝の聖なる祈り、すなわち「フォックス・ゴッドが私たちをメタル・マスターのもとに導いた」が背中に縫われている。

これはMETALLICAにとって、ソウルにおける5度目のショーだが、BABYMETALにとっては初めての公演となる。韓国にはKポップ・シーンがあるが、Sekai no OwariやRADIWIMPSのような日本のロック・バンドの方が良く知られている。観客の中には、手作りのメダルやピン・バッジを持ったダイハードなBABYMETALのファンもおり、その中には「Kawaired...To Wallet-Destruct」(カワイードから財布破壊へ)というモットーが可愛く飾られていたが、ほとんどの人間にとっては、ポップなフックとヘッドバンギングのカオスの組み合わせのようなものを聞くのははじめてのことだった。バックステージで、スゥ、モア、ユイ、それに神バンドはステージに上がる準備をしていた。赤と黒の衣装を調整し、髪の毛はあるべき場所にスプレーで固められ、ウォームアップが終わった。その間、人々は千人単位でスカイドームに入場し、明るい緑のフロアをさっさと横切って、BABYMETALの旗が飾られたステージに向かった。これは本当に巨大な空間だった。

[キャプション:カークはバックステージで、女の子たちに短いギター・レッスンを行った]

ショーの時間になると、BABYMETALとその一団はバックステージの廊下を抜け、METALLICAの目立つロゴが付けられたフライト・ケースの脇を歩いて通り過ぎた。バンドのおなじみの、語りによるイントロのテープが鳴り響き、恵み深い神、フォックス・ゴッドによってBABYMETALが創造されたことが語られ、それからステージへと上がり、気分が高まる強力な"Babymetal Death"が演奏され、続いて神バンドが前面に出て、そのものすごいメタル・ソロを聞かせる。今夜はホストに対する敬意を表し、"Master of Puppets"のクラシックなギター・デュエルのリフが響き渡り、観客が驚きの歓声を上げ、その注目を集めた。

次に女の子たちは完璧なフォーメーションで"Catch Me If You Can"を演奏した。「大きなサークルを見せて」とスゥメタルが叫び、ピットを作らせようと腕でサークルを描いて見せたが、オーディエンスの一部は誤解して、ジェスチャーをそのまま真似した。ダンスが強力な"メギツネ"はいつも通りエネルギッシュであり、"ギミチョコ!!"は暖かく受け入れられ、スゥがみんなに"Karate"の「ウォーオーオーオー」を歌わせた。クロージング・ナンバーの"Road of Resistance"が始まる頃には、ありえないほど激しいリフに合わせて体がぶつかり合うピットが正面にできていた。

中央日報の評論家、チュン・ジンホンは後に熱の籠もった言葉で最高のショーだったと述べている。「グループは、近年熱心なファン層を獲得しており、一つのビートをミスすることもなく、このバンドが愛されるに到ったダンスとメタルの印象的な演奏をやってのけた」と書いている。「私は日本のアイドルのトレンド全体について良く知らなかったので、最初は懐疑的だったが、信じられないほど新鮮で面白かった」と彼は後に述べている。METALLICAファンも、キツネを掲げた。

韓国に配置されているイリノイ出身の22歳の兵士、ショーン・ワインミラーはBABYMETALのデビュー・アルバムは持っていたが、今夜までライブを見たことがなかった。「正直なところ、彼女たちはMETALLICAよりもヘビーだと思う!」と彼はほめちぎった。「でもこれはチューニングによるものだとは思う。METALLICAは通常はEかEbしか演奏しないからね。今夜のショーを、BABYMETALが最初にワールドツアーを行ったときのYouTubeで見た以前のフッテージに比べると、女の子たちは今では海外で演奏することにずっと自信を持っていると言える」

バンコクから4人の騎手を見にきたバラソルン・キチャムノン(35歳)も、BABYMETALのライブを見たことはなかった。「俺が彼女たちのことを調べて、その音楽を聞いたときは、俺の好みじゃないと思ったんだ」と彼は告白する。「だがチャンスがあれば彼女たちを見たいとは思っていた。演奏がとても楽しそうだったからね。彼女たちのショーはとてもエネルギッシュで、これまで見たこともないものだった! "Karate"を演奏したときが最高だったね。あの曲が俺をファンに転向させる上で大きかったよ。ショーのあともずっと頭から離れなかったんだ」 

常にプロフェッショナルなスゥメタルは、このような大きなイベントでプレッシャーを感じたが、ステージを支配し、観客を味方に引き入れたことができてうれしかったと認めた。「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました」とスゥメタルは明かしている。「韓国での初めてのショーだったので、私たちとお客さんは、どういう風にショーを盛り上げればいいのか、ぎこちなく探っている感じでした。でも"Karate"で一番奥までお客さんがジャンプしているのを見てうれしくなりました! 私は自分たちがいつもやっていることをやりたいと思っていました―自分たちらしく、私たちのスタイルをお客さんにお見せするということです」

[キャプション:ラーズはまだ正しいキツネの掲げ方を覚えていない]

[キャプション:スゥは、自分のヒーローたちと一緒に共演することになるとは思っていなかった]

[キャプション:アトラス、立ち上がれー]

[キャプション:もうこの二人は解決していると思うかも知れない]

[キャプション:このトリオは、まったく新しい観客を獲得した]

[キャッチ:「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました」:スゥメタルには、これが自分たちにとって特別な夜であることがよく分かっていた]

任務を成功裏に完了したので、今度はBABYMETALがMETALLICAが新曲"Now That We're Dead"や"Halo On Fire"の世界初演を含む、18曲を駆け抜けるのを見る番だ。だが、スゥメタルが特に興奮していたのは、観客がすべての音符をシンガロングし、アルバムの白い十字が、前面の巨大なスクリーンに表示され、METALLICAがリフを演奏するお気に入りの曲、"Master of Puppets"だった。「あの大合唱を聞き、METALLICAさんが、あのものすごい数の観客を魅了している姿は本当にすごかったです」とスゥメタルは言う。

[キャプション:モアとその道を切り開くバンドにとって限界はない]

[キャプション:新しい音楽に対する遠慮のないチャンピオンであるラーズは、BABYMETALを連れてきたことをうれしく思っているというのがフェアだろう]

またこの晩も出会いとセルフィーの時間があり、ラーズ、ジェイムズ、カーク、そしてロブが、笑顔を浮かべ、あの象徴的なフォックス・ゴッドのマスクを手にして、三人とポーズを取った。スゥは、伝説たちとの再会について謙虚なままだった。「私たちはいろいろなことをお話しできました。でも「今日来てくれてありがとう」と言われたときに、本当にうれしかったんです」

日本のヘドバン誌の創始者である梅沢直幸は、このショーのために飛んできた。彼は両バンドは良い組み合わせだと見ている。「ヘビー・メタルの頂点であるMETALLICAが、そのツアーの前座にBABYMETALを選んだという事実が自ずから物語っています」と彼は言う。「METALLICAはメタルに対して異なったアプローチを試しています。伝統的で権威があり、正統派のブリティッシュ・メタルを演奏するIRON MAIDENのようなバンドからは「ノー」と言われるかも知れませんが、BABYMETALがMETALLICAから受け入れられたのは、メタルは実験するべきだとMETALLICAが考えているからだと思います」

[キャッチ:BABYMETALの務めはメタルの将来のために忠誠を尽くすこと:コバメタルは将来の世代のためにBABYMETALが道を照らすことを望んでいる]

METALLICAは30年以上に渡って重要な存在であり続けてきており、これは、コバメタルがその音楽、イメージ、そしてこれであると適確に指摘できない何かをMETALLICAが常に進化させてきた結果としての偉業である。「常に前進しようという彼らの姿勢だと思います。サウンドだけでなく、メタルの心を持つバンドだからだと思います」とコバメタルは主張する。

いま、その信じられない旅路における新たな一歩によって、BABYMETALも同じような成功を再現することが期待されている。コバメタルは彼女たちの成功を誇りに思っているばかりでなく、自分が一生懸命頑張り、そう信じるならば起こりうるものに対する希望の指針として、次世代が道を拓くことにBABYMETALが貢献できると信じている。

[キャプション:奇妙な光がジェイムズのギターを照らしている。これはBABYMETALのキツネの神からのしるしだろうか?]

「私の意見では、BABYMETALよりも一世代か二世代上であるMETALLICAと同じステージで演奏できたことは、BABYMETALにとってばかりでなく、メタル・シーンの将来の世代にとっても重要な瞬間でした」とコバメタルは言う。「二つのバンドが演奏するのを見て、私はBABYMETALの務めは、メタルの将来のために忠誠を尽くすことだと感じました」 

スゥメタルにとって、この夜はわずか三年前に、METALLICAがサマーソニック・フェスティバルで演奏するのを見た日に生まれたビジョンに対するこの上ない結びとなった。スゥメタルは、かつては自分にとっては場違いに思えたジャンルに身を投じ、その過程で、グローバルなヘビー・メタル・コミュニティーの一部となった。君がいまだにBABYMETALに対して皮肉屋の立場を取っているとしても、彼女たちが長い道を旅してきたことは認めざるを得ない。私たちの世界の最高のアイコンとステージで共演したヘイターなど存在しないのだ。

「メタル文化の一部になって最高のことは、私たちが前は知らなかった新しい世界の扉を開けたことです」とスゥメタルは不思議がっている。「私たちが学べるものがもっとたくさんあり、新しい何かを試してみたあとで、楽しいかも知れないと分かりました! 私はもっと強くなったと思います」

「君を殺さないものは、君をもっと強くする」というジェイムズ・ヘットフィールドの不滅の名言がある。スタジアムで目標を達成したあとで、今のバンドの目標は何かとたずねてみたが、スゥとコバはおなじみの「Only the Fox God knows」ではねつけた。私たちに分かっているのは、コバは、これを超える何か本当に魔法のようなものを考え出さなければならないだろうということだけだ。

▼元記事
メタル・ハマー2017年3月号




2017年4月5日水曜日

[Reddit / さくら学院] 颯良に会う:写真集イベントからのショート・レポート

颯良に会う:写真集イベントからのショート・レポート

Nightwisher77(2017年4月4日)




これは写真集イベントの短いレポートだ。俺たちはこうしたイベントについて読むことはめったにないので、将来ラッキーにも当選する外人のためにも興味深いかも知れないし、できればこれがどういう仕組みかを知ってもらいたいと思う。

さて、俺がこのイベントについて聞いたとき、俺はうれしかった。俺が出国する一日前に行われることになっていたからだ。当選するとは思っていなかったが、応募してみた。規則はシンプルだ。写真集を2冊買えば、選んだ女の子に君の名前を書いてもらって、渡してもらえる。写真集を1冊だけ買うこともできるが、この場合サイン入り写真集(名前なし)を手に入れることになる。どちらの場合も、写真集は既にサインされている(美澪奈も颯良はもその場でサインはしない。君の名前だけだ)。記入する書式はシンプルだった。名前、写真集を手渡してもらいたい女の子、それに住所が求められる。俺はここで問題になっていたかも知れないミスを犯した。俺は自分のエアビーアンドビーのアパートの住所を書いてしまったんだ。3月30日に、俺は当選したという電子メールを受け取った。翌日、書泉のサイトで、イベントの出席に関する規則を発表した。メールを読んで、俺のID、それから明らかに住所もチェックしたことははっきりしていた。俺は書式の住所が俺の本当の住所と一致していないことでパニックを起こした。確かめるために、俺は/u/onji-Kobeにたずねて、彼が俺の心配について分かってくれた。彼が書泉に電話をかけ(本当に、本当に、本当にありがとう)、連中は俺の名前と写真のみを確認するということだった。俺は本当にほっとした。実現するんだ!

イベントの日に、俺は書泉グランデのビルに出向いて、写真集の料金を払った。これを2つくれた。入場番号は79と80だった。この時点で、なぜ2つ入場番号があるのか分からなかったが、後でとてもはっきりした。颯良の列は午後2時に始まった。俺はそこでPapametalに会い、おかげで落ち着いた(笑)。いずれにせよ、列は階段沿いでビルの4階まで伸びていた。イベントは最後の階で行われる。イベントが始まると列はとても早く進んだ。連中は俺のIDをチェックし、すべてがスムーズだった。階段を上がるほど、どんどんファンになった。途中で、文字通りどこからともなく彼女の声がした。彼女は叫んだ。「以上……私たち成長期限定ユニット!」 そして俺は口をぽかんと開けた。それから、彼女はファンからのリクエストに応えているだけだと分かった。というのはそれから、どんどん彼女の声がはっきりと聞こえるようになったからだ。想像してみてくれ、君が階段で待っていて、ずっと静かで、ある時点から、上階から彼女の声が聞こえるようになるんだ。(^-^)

途中で、彼女が多くのファンと話しているのが聞こえ、俺は彼女に語りかける基本的な日本の言葉を少しでも知っていれば良かったと後悔した。みんなは彼女が話している内容をとても楽しんでいるようだった。ほとんどの間、彼女の言葉に笑っていたからだ。入場する前、俺の前に5、6人が並んでいたときに、チケットの上に自分たちの名前が手書きされていることに気付いた。写真集に名前とかニックネームを書いてもらうためだ。俺は自分の名前をその通りに書こうとした。Damianoだ。だがOnjiが教えてくれたように颯良は日本の文字しか書くことが認められていないので、他の誰かが「Damianoはうまく行かない」と主張したので、俺はすぐ後ろの女の子(LOGICAのスーツを着ていた子!)に、俺の名前を日本語で書いてもらった。で、俺はいずれにせよ、自分の名前をその通りに書いてもらおうとした(^-^) 彼女は俺の名前を二度たずねたので、確かめるために俺は自分の名前をスマートフォンに書いて、オンラインで見つけた「ダミアノ」というカタカナ表記を見せた。そうして彼女は「ああ、ダミアーノ!」と言った。ああ、そうだ  xD  

部屋に入る前に(颯良は部屋のように作った仕切りの向こうにいたので、自分の番が来るまで彼女は見えなかった)、女性が俺のチケットをチェックした。彼女は俺の名前がない方を切り取って、残りを別の女性に渡した。基本的に、二番目のチケットは君が2冊写真集を買ったことを確かめるもので、そうして君が一冊に自分の名前を書いてもらえる。部屋の中には3人の女性がいて、2人が颯良の側に、もう一人が俺の背後にいた。2人のうち一人(左側にいた)が俺のチケットを颯良に渡した。

で、どういう風だったか知りたいよな。簡単じゃなかった。俺はつま先立つようにして部屋に入った。何が期待されているか分からなかったからだ。彼女はテーブルの後ろでスーツを着ていて、次の客を待っていた。彼女は俺に挨拶して……彼女は完璧だった。俺に何を言うことを期待していたんだい? (^-^) 彼女は、SGの女の子たち全員が持っていると思う、あのオーラがあった。言葉では言い表せない。俺は最前列からオールスタンディングのショーで既に目撃していたが、今回はさらに近かった。もちろん、これは非常に主観的だというのは分かっているが、こういう風に考えてみてくれ。自分から30センチのところでSGの女の子がどのように見えると思おうが、彼女はその期待に完璧に応えてくれる。俺はこういう風に感じたんだ。彼女は俺が思っていたとおりだった。俺の感じでは、彼女は超フレンドリーで、自信ありげだった。俺の前に多くのファンと話してきたからばかりでなく、俺自身に対してさえもだ。(彼女は最近、疑わしい理由で壊れたのは知っているし、彼女の反応について短いエッセイが書けるだろうが、彼女はその種の女の子には見えなかった)彼女は俺の名前を読み(そして非常におかしく聞こえた、それで素晴らしかった! 彼女から聞けばね(笑))、彼女が名前を書いてから、俺は「俺はイタリアから来て、君が卒業するのを見るためだけにここにきたんだ!」と言った。彼女はあのお約束の日本語の「ええええええ」という声を上げ、その後にはよく「イタリアン? イタリア?」というのが続くんだ。彼女は俺に写真集を俺に渡したので、彼女の右の女性に渡した。この時点で、俺は手製のイタリア国旗を取り出して、彼女に渡すと「私に? 私に? ああ、ありがとう、ありがとう!」と言った。彼女は少し基本的な英語を知っているようだ(^-^) 俺が部屋を出るとき、彼女はもう一度お礼を言った。これは30秒ぐらいのことだったが、とても満足の行くものだった。彼女は俺の現在の(待ってくれ……)お気に入りのメンバーなので、彼女に会うことはこの旅で俺に起こりうる最高のことだった。これ以上はまず求められない!

それから俺はOnjiのビデオ・メッセージの翻訳を読んで、彼女は「海外からの父兄さんもいました」と言っていて、俺はこの上なくうれしかった。この旅を忘れられないものにしてくれた多くの人たち、(新旧の)友人たち、さくら学院と俺が見た最高のショーの一つ(オールスタンディング)、TorahimeとHana、そして写真集のイベント。俺はカルマを信じているし、何かをお返しするべき時なんだろう。俺にはサイン入りの写真集がもう一部あるんだ。プレゼントだ!

▼元記事
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