2017年2月23日木曜日

[NIHONGOGO] 中元日芽香が健康状態により休業

中元日芽香が健康状態により休業

ジェフリー・T(2017年2月21日)




中元日芽香が、明かされていない健康状態から回復するまで、ショービジネスを休業する。

乃木坂48のメンバーである中元日芽香は、具体的には明かされていない健康上の問題から回復するため、グループの今後のシングルのプロモーションを休養する。中元は、そのブログを通じて、「しっかり休んで、しっかり治して、また元気な姿を皆さんにお届けしたい……だから少しだけ立ち止まる時間を下さい」としている。 「次のシングルまでには元気になる予定なので、ゆったり待っててくれたら嬉しいです」

プロデューサーの秋元康が創り上げた乃木坂46は、AKB48の公式なライバルとされている。乃木坂46は2012年にデビューし、以来8枚のシングルをリリースしており、セカンド・シングルの"おいでシャンプー"は、ウィークリー・オリコン・チャートの一位となった。最近、グループは、NARUTO -ナルト- 疾風伝のオープニング・テーマである"月の大きさ"を歌ったことで知られている。2016年9月現在、乃木坂46には47人のメンバーと研究生がいる。

乃木坂46の17枚目のシングルのDVD付き限定盤タイプA〜D、あるいは通常盤はCDJapanからどうぞ。

▼元記事
Himeka Nakamoto to Take Hiatus Due to Poor Health


[Homicidols] 俺のレビュー:BABYMETAL 「Metal Resistance」(過去記事)

俺のレビュー:BABYMETAL 「Metal Resistance」(過去記事)

ホミサイドル・マニアック(2016年3月30日)




俺はこのレビューを書かないつもりだった。俺はBABYMETALと「Metal Resistance」について、別のライターと手がけている、もっとずっと面白いコンセプトがあるんだが、このアルバムを聴けば聴くほど、取り組むべきことがあると感じるようになり、こんなことを言っても仕方ないかも知れないが、もう一つのことは、これを最初にやっておいた方が、ずっと良くなるはずだ。ということで。

レビューへ進もう!

2010年の結成以来、BABYMETALという存在は常に人々が関心を持つことを要求してきた。彼女たちが2014年に西欧でブレイクし始めた頃には、彼女たちは既に愛するかヘイトするかという評判を得ており、真のメタルのオーディエンスに対する紹介も同じ反応を巻き起こしていた。

当時、彼女たちはものすごく多彩なちょっとしたディスコグラフィーを備えていた。だがJポップ・ミーツ・スラッシュ・ミーツ・デス・ミーツ・パワー・バラード・ミーツその他いろいろはクセになることを証明し、新しいマテリアルの噂もほとんどないまま、2015年にデビュー・アルバムだけで基礎を築いた。

彼女たちのファン・ベースは大きくなっていった。彼女たちは、自分たちの人形や雑誌のカバーやタトゥーで、メタ・ポップ・カルチャーの試金石となっていった。三人の高校生にとっては悪くない。

だから、驚くことでもないが、彼女たちがセカンド・アルバムを発表したとき、ロックの世界全体が自動的にこのアルバムに誘導された。この新規物はうまく機能し続けるんだろうか? 彼女たちは"BABYMETAL"アルバムの素晴らしい狂気に負けないのか? これを上回ることができるのか?

実体のないものとしか表現できないものに対する、ものすごく高い期待とファンを伴い、大騒ぎとテレビ出演が予想される中、ほとんどのレビューがご機嫌を伺うような崇拝に近かったのは驚きだった。俺は何度も「ゲーム・チェンジャー(大変革をもたらすもの)」という表現を見た。「今年最高のアルバム」、「今まで聞いた中で最高のメタル・アルバム」 BABYMETALを愛している(そしてBABYMETALが好きな連中はほとんどBABYMETALを愛している)者たちはレビュー・ディスクを聞き、クイーン、スゥメタルを本当の女王に喜んでしようとしている。

要は、「Metal Resistance」はそういうものなんかじゃない。

このアルバムは、簡単なカテゴリー化を寄せ付けない音楽の、ものすごく素晴らしいコレクションだ。このアルバムはメタルで、しばしばまさにメタルで、ブルータルで美しく、素晴らしい。また、BABYMETAL以上にずっと現代のアイドル・ミーツ・メタルに基づいてる。

これは同時に本当に多くのものであり、言い換えれば、BABYMETALのアルバムだ。

だから、俺はこのアルバムにこういう風に取り組みたいと思う。中には「Metal Resistance」をメタル・アルバムとみている者もいるし、アイドルのレンズを通して見ている者もいる。アイドルがハードになることを祝福し、まとめたり、比較したりするための方法としてのみ、ジャンルを気にかける、このサイトの精神として、俺は以前の作品と比較するのではなく、それとの関係という意味で、「Metal Resistance」をBABYMETALの製品の一つと見ることにする。

俺は生まれつきの逆張り人間だ。それは反射的なスナークコンプレックスでもあるが、俺はちょっとばかり外側にいたいということでもある。だから、人々が「Metal Resistance」からのつまらないものを靴舐めしているのであれば、俺は奇跡を期待するのをやめて、その代わりに気を落とすことにした。「だいじょうぶだ」、俺は自分に言い聞かせた。「それでも良いだろう。完璧である必要はない」

さて、俺の最終的な期待は十分に満たされた。これは完璧なアルバムではないが、BABYMETALチームが誇るべき、とても良いアルバムで、しばしばデビューよりも優れているが、いくつか欠けている点もある。

なぜ俺は「Metal Resistance」を聴くのを止められないのか

ファンカム、それに横浜のライブ・ビデオの週末のサプライズ・リリースのおかげで、BABYMETALファンの多くは、エピックなスタジアムを吹っ飛ばすナンバー、"The One"に結びついた。俺は本当にあの曲が好きで、それもしばらくになる。あれは、どこか新しい国の国家に簡単になりそうな、スゥメタルが最高潮に達する、文字通り天かけるナンバーだ。

たぶん、このアルバムで三番目に素晴らしい曲だろう。

["The One"のビデオへのリンク]

「Metal Resistance」がうまくいくときには、とにかくうまくいく。個人的に気に入っているのは、ハイパーアクティブなプログレ・マッシュアップ、"Tales of the Destinies"で、この曲には、基本的にはライブで演奏できないというボーナスが付いているので、カルト的なお気に入りの曲となるだろう。それから最高のナンバー、"Amore"は、文字通り、俺が聞いた最高のアイドル・メタル・ソングだ(そして、俺はでんぱ組.incのカバーが聴きたくてたまらない)。最後にBLACK BABYMETALの"Sis. Anger"で、これはこのアルバムに求められていた最もヘビーな曲として大いに期待され、少しもそれを裏切らなかった。最初に聞いたときに、俺は次のようにツイートした。

ホミサイドル・マニアック
@homicidols
プレゼントをもらった。二語だ。「メロディック・デスコア」

そしてこの表現を支持する。

俺はまた、BLACK BABYMETALのいいカモなので、彼女たちが正直、よりメタル指向のパスコード・トラックである"GJ!"も手にしたことで、俺はとてもハッピーだ。

それ以外のトップ・ソングとしては、どこか聞き覚えのある、シンコペートした"YAVA"(以前はファンの間で"違う"として知られていた)、それから非常に親しみのあるパワー・メタルの狂乱、"Road of Resistance"(完璧なオープニング・ナンバー)、そしてもし君が好事家で、聴くことができるなら、日本オンリーの、「これほど完璧な曲は聞いたことがないぞ、何てことだフォックス・ゴッドよ」な"Syncopation"がある。これには実際には何も含まれていないが、それで構わない—これは驚くべき、プログレ風のシンセで一杯のパワー・メタルで、"BABYMETALのど真ん中"として知られる。

こうした曲には、「Metal Resistance」の真のパワーが詰まっている。このアルバムは全体として、こうした曲を含んだことで成功となった。「BABYMETAL」の"メギツネ"、"イジメ、ダメ、ゼッタイ"、そして"ヘドバンギャー"の三位一体に対して、こうした曲は良く比肩しており、オリジナルが達成したことを凌いでさえいる。どの曲も良いし、"Amore"が最高だ。

あまりうまく行っていないもの

世界にはほとんど完璧なアルバムなど存在せず、BABYMETALのような型紙破りなバンドでも、曲自体が「ああ、いいね」という感覚があるとしても、何かを試すときに必ずしも成功するとは限らない。

たとえば、ファンがちょっとでっち上げっぽい"No Rain No Rainbow"の(成長したスゥメタルによる)スタジオ録音をやかましく要求したとしても、以前よりは、このアルバムでは軽い曲に聞こえる。この問題はミックスにもあると思う。たぜ盛り上がるときにスゥメタルの声にキラキラしたピアノが競うのかは謎だ。また、音自体も古くさく聞こえる。X-JAPANへのトリビュートとしては良いだろうが、どれだけ飾り立てても、少し'90年代前半のパワー・バラードっぽく聞こえる。(それはともかくとして、俺はこの曲はものすごく好きだ。というのは、俺はこういう昔のパワー・バラードが好きで、スゥメタルが歌うものなら何でも聴くからね。)

2014年後半に登場した新曲の一つである"あわだまフィーバー"についても同じ問題がある。当時、この曲はファンを興奮させた。"ギミチョコ!!"(そして"STUPiG"やMAD CAPSULE MARKETS、それにAA=)で知られる上田剛士が創造した、文字通りのバブルガム・メタル・ソングだ。だが問題は、最終的に"ギミチョコ!!"に似すぎていて、このアルバムの残りの曲とパッケージすると、意味のない焼き直しに感じられる。ああ、とても楽しいし、このアルバムでは「最もBABYMETALらしい」曲だが、トラックリストでは一番最初に飛ばされる曲になるだろう。

やはりうまく行っていないのが、「よく分からない」"META メタ太郎"だ。これは人々がバイキング賛歌ミーツ・フレール・ジャック・ミーツ子守歌だが、うまく混じり合っていない。ボーカルは実際には素晴らしく、小学校一年生の時に歌ったような曲に合わせて、三人のメンバーで単調なインタープレイが行われる。そして、ああ、これはトリビュートだと思うが、俺にはどうでもいい。

他のコンテクストであればおそらく素晴らしい曲になるのが、"From Dusk Til Dawn"で、一種のトリップ・ホップ・ミーツ悪夢のような情感に満ちたナンバーだが、俺はこのアルバムには居場所がないように感じる。文字通り、悪い曲ではないんだが、他にあるエネルギーに合っておらず、こうしたメンバーのために作られた曲ではない。実際には、BABYMETALよりもNECRONOMIDOLの領域だ。これは海外のみのトラックなので、日本の誰かとトレードして、ずっと良い"Syncopation"の入ったアルバムと交換するといいだろう。

そしてこういうことを言うと変な奴のような気分だが、"Karate"は俺にはほとんどピンとこない(最初の反応にかかわらずだ)。一方であまりにどろどろしていて、一方ではあまりに安全すぎる。明らかに大衆を喜ばすために書かれており、このような具体的な理由から、リード・トラックとしてリリースされており、完璧に害のないロック・ラジオ・ソングだ。BABYMETALの本当の魂が欠けている。

まとめれば

あらゆる騒ぎ、あらゆる期待、あらゆるプレッシャーにもかかわらず、「Metal Resistance」は実際にはとても素晴らしい。確かに完璧ではないが、音楽ムーブメントの標準的な担い手であることにはメリットがあり、BABYMETALと作業をしている最高のライターとアレンジャー、そしてエンジニアたちは、スゥメタル、ユイメタル、モアメタルという、いじくり回し、素晴らしいものを創り上げる素晴らしい素材を手にしている。最高の80%であっても、非常に素晴らしいだろう。

だから最終的に、「Metal Resistance」は勝者だ。従来のBABYMETALファン、新しいファン、多くのアイドル・ファン、そして多くのメタルヘッドのためのものが一杯詰まっている。欠けているものがあっても、それほど大きくはない。うまくいっていれば、それはものすごい。

評価:4ハートブリード
これはとても良くできたレコードで、おそらく買って、いつも聴いて、これや似たようなアルバムを作ったアーティスト専門のウェブサイトを始めることを考えた方がいい。

究極のホミサイドル・プレイリストに追加:いまは"Karate"だけで、"Road of Resistance"は既に追加済。さらに増えることは間違いない。

▼元記事
I Review Things: Babymetal | “METAL RESISTANCE”


[Tenho Mais Discos Que Amigos!] BABYMETALにとって、メタルが「怖くなくなった」のはMETALLICAのおかげ

BABYMETALにとって、メタルが「怖くなくなった」のはMETALLICAのおかげ

新しいインタビューで、このトリオは伝説のメタル・グループに対する賛辞を惜しまなかった

マテウス・アンデルレ(2017年2月15日)

[ポルトガル語からの重訳です]




少しずつ世界を征服してきた、カワイイ日本の「カワイイ・メタル」トリオ、BABYMETALは、最高のロック・バンドになる術を学んでいるように思える。

RED HOT CHILI PEPPERSとGUNS N' ROSESの前座公演のあとで、グループのシンガーの一人が、先日、METALLICAから大きな影響を受けたと語った。

メタル・ハマーとのインタビューで、スゥメタルは、METALLICAのライブを見てから、ヘビーメタルは「なじみのない怖いもの」ではなくなったと語った。

「私は本当にびっくりしました! 『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです」

「それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

BABYMETALはまた、このイベントで演奏し、このショーをMETALLICAのドラマー、ラーズ・ウルリッヒが見ていた。そして数年後の先月ようやく、BABYMETALは韓国でMETALLICAのショーの前座を務めさえしたのだ。

この経験について、スゥメタルは少し「ぼーっとした」という。

「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました。韓国での初めてのショーだったので、私たちとお客さんは、どういう風にショーを盛り上げればいいのか、ぎこちなく探っている感じでした。でも"Karate"で一番奥までお客さんがジャンプしているのを見てうれしくなりました! 私は自分たちがいつもやっていることをやりたいと思いました―自分たちらしく、私たちのスタイルをお客さんにお見せするということです」

BABYMETALの最新アルバムは、2016年の「Metal Resistance」である。

▼元記事
Para o Babymetal, Metallica fez com que o heavy metal fosse “menos assustador”


[Metalitalia] BABYMETAL:METALLICAのおかげでメタルが怖くなくなった

BABYMETAL:METALLICAのおかげでメタルが怖くなくなった

(2017年2月16日)

[イタリア語からの重訳です]



スゥメタル(BABYMETAL)は、METALLICAのライブを見てから、ヘビーメタルは「なじみのない怖いもの」ではなくなったと語った。


BABYMETALとMETALLICAは、2013年に大阪で開催された日本のサマーソニック・フェスティバルで共演し、これについて、スゥメタルはメタル・ハマーとの独占インタビューで次のように述べた:

「私は本当にびっくりしました! 『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです。それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

▼元記事
BABYMETAL: “I METALLICA hanno reso il metal meno spaventoso”



2017年2月22日水曜日

[Kerrang!] 最新号:ケラング1659号—ALL TIME LOWが戻ってきた!

最新号:ケラング1659号—ALL TIME LOWが戻ってきた!

エミリー(2017年2月21日)




ケラング!の最新号を買うべき5つの理由

1. 完全に生まれ変わったALL TIME LOWが戻ってくる
バルティモアのポップ・パンク・ヒーローが戻ってきたけど、いろいろと変化があった。ケラング!は、アレックス・ガスカース、ジャック・バラカット、ライアン・ドーソン、それにザック・メリックと、彼らの次の人生を変えるような一手の前に、世界独占インタビューを敢行したわ……

2. GREEN DAYが英国を席巻
オークランドの巨人たちが、4年ぶりの英国でのショーで愛はヘイトを打ち負かすことを証明した……そしてその素晴らしいカムバックを祝うために、私たちはこのパンク・ロックの巨人のRevolution Radioツアーのすべてのコンサートをレビューしたわ!

3. C・J・マカホンがその魂を明かす
2015年12月には、THY ART IS MURDERでの生活が、C・J・マカホンを押し潰しそうになっていた。今年1月にセンセーショナルな復帰を果たし、この世界独占インタビューで、マカホンは、その再生に到った素晴らしい旅路を振り返る。

4. グラミーでのロックの狂乱
私たちはグラミー賞授賞式に出かけて、TWENTY ONE PILOTSが賞を手にし、METALLICAがレディー・ガガとデュエットし、ブレンダン・ウーリーが犬を抱きしめるのを見たわ。フー。

5. WATERPARKSがSUM 41と出会う
15年前、SUM 41が若きオーステン・ナイトの世界を一変させた。だから、WATERPARKSのフロントマンに、英国に戻る前のデリック・ウィブリーに質問するチャンスを提供したら、もう断れないよね……

ものすごいポスターも6枚つくわ! SLØTFACE, BABYMETAL, 5 SECONDS OF SUMMER, DEAF HAVANA, GREEN DAY、それにVIC FUENTES!が登場よ!

このすべて、そしてさらに山のような内容がケラング!の最新号には詰まってる。発売日は2月22日よ!

▼元記事
New Issue: K!1659 – All Time Low Are Back!


2017年2月21日火曜日

[Reddit] 俺がBMと出会ったのは運命だと思う。お前はどうだ?

俺がBMと出会ったのは運命だと思う。お前はどうだ?

Akkiosoregan
シェアしたくなったので。俺が最初にBABYMETALと出会ったのは、コルベアの番組に出たときだ。その時に、誰かがテレビをあのチャンネルにしたままだったので、俺は部屋に入ったんだ。正直なところ少し恥ずかしいんだが、これは変すぎると思って、スゥが最初に歌い出すパートに行き着く前に切ってしまった。数週間前までそのことに気付かなかったんだが、リミットレスでBABYMETALが曲をやっているところに出くわしたのが二度目だ。とうとうはまってしまった三度目は、地元のロック・ラジオ局、WAAFが毎年行っているロック・フォー・チェンジ・チャリティー・イベントでいろいろな曲をかけていたときだ。11月下旬から12月上旬の数日、連中は寄付を集めるためにあらゆる種類の曲を流す。俺は仕事のために車を走らせていて、曲をWAAFに変えたら、"Road of Resistance"がかかっていた。ものすごくて、曲が終わったときに、アーティストの名前が紹介されて、何か聞き覚えがあると思った。家に帰って調べてから、YouTubeのビデオを見始めて、それからはもう後戻りはしなかった。今は彼女たちの正規盤2枚、「Metal Resistance」の日本盤(「シンコペーション」のためだ)、ウェンブリーのライブ・アルバム、97/99のブルーレイ、武道館、それにウェンブリーを持っている。それからポップ・ロック人形3人も持っていてTDのブルーレイも手に入れる。

物事がうまく行って、このバンドが見つけられたのが本当にうれしい。ボストンのハウス・オブ・ブルース公演まえに見つけていたら、見られたんだよな。他にも物事がうまく繋がって、The Oneに導かれた人はいるかい?

foodninja00
かなりそういう感じだ。俺のストーリーを縮めるとこんな感じ。昨年4月に夢をかなえる旅で日本に行った。有名な渋谷の横断歩道をうろついていたときに、オリコンのトップ10をカウントダウンしているビルボードの宣伝を見たんだ。その一つが三人の女の子が何かメタルをやってるいかれた不思議なものだった……記憶して、そのまま忘れた。2週間後に、アメリカに戻って、ファイン・ブラザーズのリアクションみたいなユーチューブの分かっちゃいるけどやめられない楽しみをチェックしていた……BABYMETALに反応するユーチューバーに対するBABYMETALのリアクションを見たんだ。あとはすっかりとりこだ。

LAのショーを見られて良かったよ。リセール・チケットに300ドル支払う羽目になったけど。それだけの甲斐はあった。




Akkiosoregan[S]
近い将来ボストンの近くでショーをやってくれるなら、それくらいは喜んで出すな。あれは俺が見た2つ目の大きなコンサートになる。最初は、ジレット・スタジアムで見たAC/DCで、信じられないほどだった。BABYMETALをようやくライブで観られるならものすごく期待する。

foodninja00
個人的な経験に基づくアドバイスだ。何が何でも「ピット」のチケットを手に入れるんだ。最前列で、一番ハードコアなファンと一緒に叫んだら、次のレベルに行ける。あれほどThe Oneに近づいたと感じたことはないぜ!

Camitsune
俺の場合、文字通りすべてがつながったんだ。BABYMETALにはまるんじゃくて、彼女たちをライブで見ることにという意味で。

俺は南アメリカからで、近々(あるいは永遠に)BABYMETALが訪れることのない国の出身だ。たまたま、2016年の夏にカリフォルニアに旅行することになった。当時はまだ東海岸のスケジュールしか発表されていなかったが、それから奇跡のようなことが起こったんだ。俺はサンフランシスコから車で1時間くらいのナパに泊まることになっていた。飛行機のチケットも取っていなかったんだが、西海岸の日程が発表になって、俺は人生最大の機会だと考えて、ショーに合わせて旅行を計画した。これはBABYMETALを見つけてから2〜3ヶ月くらいしか経っていなかったので、彼女たちをライブで見るチケットを持っていることが信じられなかった。彼女たちがこっちに来ることはないと受け止めていたからね。

言うまでもなく、俺にとっては人生最大の機会だったんだ。次に彼女たちを生で見られるかどうか、いつになるのか分からないが、それでも彼女たちをライブで見られるようすべてがつながってうれしいよ。(^-^)

Komebitz
君がやり遂げられてうれしいし、君に会えてうれしかったよ!

GREYfox287
キツネの一人が800ドルくらいを寄付して、あの局で"Road of Resistance"を演奏させたというポストを数ヶ月前に読んだのを覚えているよ。

Akkiosoregan[S]
彼に少なくとも冷えたドリンクを一杯おごらなければいけないな。

HTWingNut
親切は別の誰かにつなげていくことだな。それしかない(^-^) BABYMETALファンダム/教/カルト/空の財布クラブへようこそ。

robometal
インターネット貴族だなあ。インターネットで一番のバカの一人で、俺にとっては分かっちゃいるけどやめられない楽しみだ。

BaconBoy2015
2015年のロック・オン・ザ・レンジのラインナップだ。俺は出かけて、NEW MEDICINE(俺のお気に入りのバンドの一つ)の次のラインナップで見たんだ。俺の妹が1ヶ月くらい前に彼女たちに触れたので、俺は調べてみたんだ。

最初は何だこれという感じだったんだが、"メギツネ"を聞いて、これはすげーってなった。

shaukims
同じだよ。"ギミチョコ!!"はピンとこなかったけど、"Karate"はきたな。

HTWingNut
フォックス・ゴッドがBABYMETALのもとに導いたんだ。フォックス・ゴッドは、床が錆びた1976年型のピンとで現れたんだ。

Loud-metal
"Karate"は俺にとっては入り口だったな。前に"ギミチョコ!!"を見ていたんだが、ピンとこなかった。"Karate"から関心を持つようになったが、俺が気に入ったのは「メタル」サイドではなくて、その下では、彼女たちの曲のすべてが、何日も続くようなフックがある、良くできたポップ・ソングだからなんだ。そして最終的には彼女たちの曲を見たり聞いたりすると、とにかく微笑みが浮かぶ。

banbenben
俺はBABYMETALが"ギミチョコ!!"をリリースした時に出会ったんだが、あの曲は俺には効かなかった。そして彼女たちはギミックだという印象を持った。

それから2015年に、アクティブなKポップやJポップの女性グループについてのビデオを見たんだ。その時はじめて"紅月"を知ったんだが、その後は無事ではいられない。あとは歴史さ。

RichCormano
俺は、二年ほど前に"ギミチョコ!!"を行き当たりばったりに見たんだがピンとこなかった。NXTが"Karate"を昨年5月のスペシャル・ラウンドのテーマの一つに選んでくれて本当に感謝している。何度か聞いてから、もっと調べるようになって、"Road of Resistance"を聞いたり見たりしてキツネの巣に落ちたんだ。たぶん、BABYMETALがサンフランシスコのショーを行う前に夢中になったのはフォックス・ゴッドのお導きだと思う。BABYMETALがくると知って、とにかく行こう行と思った。ダフ屋の値段はひどかったけどね。待てばもっと節約できたかも知れないが、正直なところ気にしなかった。俺はめったにコンサートに行かないんだが、あの晩はとにかくものすごい体験だった。俺はいつもビデオ・ゲームとかホッケーのアイテムとかを集めてきたんだが、こんなにバンドが好きになったことはなかったし、本当に気に入った昔のアイテムも集めているんだ。高校とカレッジで日本語を学んだので、本当に日本に行きたいんだが、実行には移したことがなかった。BABYMETALがこの夏、その気にさせたのはおかしいね。ここにいるみんなと同様に、俺はツアー・スケジュールを待っていて、最終的に計画を立てて、今年のコンサートのフィナーレを見たいんだ。

▼元記事
I think fate brought me to BM. How about you? (self.BABYMETAL)


2017年2月18日土曜日

[Metal Hammer] スゥメタルがメタル・ハマーにMETALLICAの前座体験を語る(後半)

スゥメタルがメタル・ハマーにMETALLICAの前座体験を語る(後半)

エリナー・グッドマン(2017年2月16日)



「I want to see a big circle!」(もっと大きなサークルを見せて!」とピットを駆り立てるべく、スゥメタルは片腕で円を描いて見せたが、観客の一部は誤解して、彼女のジェスチャーを真似した。ダンスで勢いを付けた"メギツネ"は、いつも通りエネルギッシュであり、"ギミチョコ!!"は暖かく受け入れられ、スゥは"Karate"の「ウォーオーオーオー」を彼女に続いてみんなに歌わせた。クロージング・ナンバーの"Road of Resistance"が始まった頃には、正面にはピットができ、ありえないほど凶暴なリフに合わせて、体がぶつかり合った。韓国中央日報の評論家、ジン・チュンが後に輝かしい言葉で表現したように、これは最高のショーだった。「このグループは、近年、忠実な支持者を得てきており、一つのビートも誤ることなく、グループが愛されてきたダンスとメタルの印象的なパフォーマンスをやり遂げた。」と彼は書いている。「わあツィは日本のアイドル・トレンドは不慣れだったので、最初は懐疑的だったが、これは信じられないほど新鮮だった」と後に俺たちに語っている。METALLICAファンも、キツネを掲げた。韓国に配置されているイリノイ出身の22歳の兵士、ショーン・ワインミラーはBABYMETALのデビュー・アルバムは持っていたが、この夜まではライブを見たことがなかった。「正直なところ、彼女たちはMETALLICAよりもヘビーだと思う!」と彼はほめちぎった。「でもこれはチューニングによるものだとは思う。METALLICAは通常はEかEbしか演奏しないからね。今夜のショーを、BABYMETALが最初にワールドツアーを行ったときのYouTubeで見た以前のフッテージに比べると、女の子たちは今では海外で演奏することにずっと自信を持っていると言える」バンコクから4人の騎手を見にきたバラソルン・キチャムノン(35歳)も、BABYMETALのライブを見たことはなかった。「頭を上げて、彼女たちの音楽を聞いたとき、俺の好みじゃないと思ったんだ」と彼は告白する。「だがチャンスがあれば彼女たちを見たいね。というのは、演奏はとても楽しかったからだ。彼女たちのショーはとてもエネルギッシュで、これまで見たこともなかったものだった。最高の瞬間は、"Karate"という曲を演奏したときだ。あの曲が私をファンに転向させる上で大きかったよ。ショーのあともずっと頭から離れなかったんだ」 常にプロフェッショナルなスゥメタルは、このような大きなイベントでプレッシャーを感じたが、ステージを支配し、観客を味方に引き入れたことができてうれしかったと認めた。「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました」とスゥメタルは明かしている。「韓国での初めてのショーだったので、私たちとお客さんは、どういう風にショーを盛り上げればいいのか、ぎこちなく探っている感じでした。でも"Karate"で一番奥までお客さんがジャンプしているのを見てうれしくなりました! 私は自分たちがいつもやっていることをやりたいと思いました―自分たちらしく、私たちのスタイルをお客さんにお見せするということです」

任務を成功裏に完了したので、今度はBABYMETALがMETALLICAが新曲"Now That We're Dead"や"Halo On Fire"の世界初演を含む、18曲を駆け抜けるのを見る番だ。だが、スゥメタルが特に興奮していたのは、観客がすべてをシンガロングし、アルバムの白い十字が、前面の巨大なスクリーンに表示され、METALLICAがリフを演奏するお気に入りの曲、"Master of Puppets"だった。「あの大合唱を聞き、METALLICAさんが
ものすごい観客を魅了している姿は本当にすごかったです」とスゥメタルは言う。またこの晩も出会いとセルフィーの時間があり、ラーズ、ジェイムズ、カーク、そしてロブが、笑顔にあの象徴的なフォックス・ゴッドのマスクを手にして、三人とポーズを取った。スゥは、伝説たちとの再会について謙虚なままだった。「私たちはいろいろなことをチャットすることができました。でも「今日来てくれてありがとう」と言われたときに、本当にうれしかったんです」

日本のヘドバン誌の創始者である梅沢直幸は、このショーのために飛んできた。彼は両バンドは良い組み合わせだと見ている。「ヘビー・メタルの頂点であるMETALLICAが、そのツアーの前座にBABYMETALを選んだという事実が自ずから物語っています」と彼は言う。

「METALLICAはメタルに対して異なったアプローチを試しています。伝統的で権威があり、正統派のブリティッシュ・メタルを演奏するIRON MAIDENのようなバンドからは「ノー」と言われるかも知れませんが、BABYMETALがMETALLICAら受け入れられたのは、メタルは実験すべきだとMETALLICAが考えているからです」METALLICAは30年以上に渡って重要な存在であり続けてきており、コバメタルがMETALLICAの音楽、イメージ、そして適確に指摘できない何かのコンスタントな進化として挙げる偉業である。「常に前進しようという彼らの姿勢だと思います。サウンドではなく、メタルの心を持つバンドだからだと思います」とコバメタルは主張する。いま、その信じられない旅路の最新のステップに基づいて、BABYMETALも同じような成功を再現しようと心がけている。コバメタルは彼女たちの成功を誇りに思っているばかりでなく、自分が一生懸命頑張り、そう信じるならば起こりうるものに対する希望の指針として、次世代が道を拓くことにBABYMETALが貢献できると信じている。「私の意見では、BABYMETALよりも一世代か二世代上であるMETALLICAと同じステージで演奏できることは、BABYMETALにとってばかりでなく、メタル・シーンの将来の世代にとっても重要な瞬間でした」とコバメタルは言う。「療法のバンドが演奏するのを見て、私はBABYMETALの務めは、メタルの将来のために忠誠を尽くすことだと感じました」 スゥメタルにとって、この夜はわずか三年前に、METALLICAがサマーソニック・フェスティバルで演奏するのを見た日に生まれたビジョンに対する完璧な結論となった。スゥメタルは、かつては自分にとっては場違いに思えたジャンルに身を投じ、その過程で、グローバルなヘビー・メタル・コミュニティーの一部となった。君がBABYMETALに対して皮肉屋の立場を取っているとしても、彼女たちが長い道を旅してきたことは認めざるを得ない。俺たちの世界の最高のアイコンとステージで共演したヘイターなどいないのだ。「メタル文化の一部になって最高のことは、私たちが前は知らなかった新しい世界の扉を開けたことです」とスゥメタルは驚いている。「私たちが学べるものがもっとたくさんあり、新しい何かを試してみたあとで、楽しいかも知れないと分かりました! 私はもっと強くなったと思います」 「君を殺さないものは、君をもっと強くする」というジェイムズ・ヘットフィールドの不滅の名言がある。俺たちが、スタジアムで目標を達成したあとで、今のバンドの目標は何かとたずねてみると、スゥとコバはおなじみの「Only the Fox God knows」ではねつけられてしまった。俺たちに分かっているのは、コバは、これを超える何か本当に魔法のようなものを考え出さなければならないだろうということだけだ。

▼元記事
Su-Metal on Metal Hammer talk about the experience of supporting Metallica


2017年2月17日金曜日

[Metal Hammer] スゥメタルがメタル・ハマーにMETALLICAの前座体験を語る(前半)

スゥメタルがメタル・ハマーにMETALLICAの前座体験を語る(前半)

エリナー・グッドマン(2017年2月16日)




遂に実現した。21世紀最大のメタルの風雲児が、史上最大のメタル・バンドとショーを分かち合った。METALLICAとBABYMETALが出会った時、これがどのように演じられたのかはこちらから。

1月11日水曜のことだった。世界はまだ新年の茫然自失から己を取り戻していなかったが、BABYMETALは2017年もうまくやり、その夢を叶えようとしていた。その晩、韓国ソウルで、彼女たちはMETALLICAの前座を務めていた。女の子たちにとって、一連の注目度の高い公演の最新のものとなった。昨年12月、彼女たちは英国アリーナ・ツアーでRED HOT CHILI PEPPERSの前座を務めた。これはまもなく米国でも繰り返される。今月後半には、彼女たちは日本でGUNS N' ROSESをサポートした。だがMETALLICAとの共演は、一番大きなものだ。メタル・コミュニティーの完全な一部になるという意味だけでなく、スゥメタル、ユイメタル、モアメタルが、その創設者でキャプテンでもあるコバメタルと共に、その究極の野望を達成したのだ。

「METALLICAさんは私たちにとって神様みたいなものです」といつも微笑み、挑戦に取り組む姿勢のスゥメタルは熱意を込めて語った。「私はずっとMETALLICAさんを尊敬してきましたし、共演することを夢見てきましたけど、こんなに早く実現するとは思ってもいませんでした!」

BABYMETALの上昇とそのヒーローたちに対する求愛は、実に素早かった。BABYMETALとMETALLICAは、大阪で行われた日本のサマーソニック・フェスティバルで2013年8月に出会った。BABYMETALは「Justice for BABYMETAL」トリビュートTシャツを着ていたが、これはすぐにMETALLICAの関心を引き、ラーズは、小さなフラワー・ステージでBABYMETALが演奏するのを見ることになった。後に、女の子たちは、このヘッドライナーの演奏を見ることで好意に感謝することになるが、これが彼女たちにとって初めてのメタル・ショーとなった。今日、スゥメタルは、すべてが変わった日を振り返り、次のように叫んでいる。「私は本当にびっくりしました! 『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです。私はすべてを心で感じました。それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

一方、バンドのマネージャー、コバメタルは長年のファンだ。その年の後半に、千葉の幕張メッセで行われたBABYMETALの「Legend 1997」コンサートで、METALLICAの象徴的なレディー・ジャスティスに似た、バンドにのしかかるような巨大な女性像を作り、これが崩れるのを監督した。これはBABYMETALがヘビー・ミュージックのファンとより簡単に結びつくことを可能にしたレベルのファンダムである。コバメタルは、METALLICAが「ブラック・アルバム」をリリースした後で、50,000人を収容する、伝説の東京ドームで1991年にMETALLICAを見たのを覚えている。スゥメタルと同じようにコバメタルに影響を与え、彼の人生を永遠に変え、最終的には彼が現在歩んでいる道へと導くことになった。「あのアルバムは、メタル・シーンに新しい視野をもたらしました。METALLICAは大きな影響を持ち、そのサウンドはあまりに自然だったので、私はすぐにその音楽にとりつかれました」

二十六年後、そして今日は、2枚組の新譜、「Hardwired...To Self Destruct」をサポートする、METALLICAのWorldWired Tourのアジア・レグの初日に当たる。街を二分して蛇行するハン川の下、ソウルの南西にある高尺洞に、巨大なクロームの雲のように巨大な高尺スカイドームが現れる。この16,000人の会場は、まだ築一年で、ネクセン・ヒーローズというプロ野球チームのホームだ。外には、ポールから下げられた巨大なポスターが、METALLICAの登場を告知している。マーチャンダイズのテントでは、売り子がBABYMETALのTシャツの箱を次々と開いていた。4種類のデザイン画あり、それぞれが「The Fox God Led Us To The Metal Master」(フォックス・ゴッドが私たちをメタル・マスターへと導いた)という感謝の祈りが背中に縫い付けられている。これはMETALLICAにとって五度目のソウルでのショーだが、BABYMETALにとってははじめてだった。韓国にはKポップ・シーンがあるが、日本のアイドル・サブカルチャーはなく、SEKAI NO OWARIやRADWIMPSのような日本のロックバンドの方がより知られている。

観客の中には何人か、手製のメダルや、可愛らしいモットー「Kawired...To Wallet-Destruct」(カワイイから財布破壊)が描かれているものもあるピンバッジを持ち込んだダイハードなBABYMETALファンがいたが、多くの人々にとっては、BABYMETALのポップなフックとヘッドバンギングのカオスを組み合わせたようなものを聞くのははじめてだった。バックステージで、スゥ、モア、ユイ、それに神バンドが準備をしていた。赤と黒の衣装を調節し、髪をきちんとスプレーで整え、ウォームアップは完了した。その間、人々は数千人単位でスカイドームに入場し、明るい緑のフロアを横切って、BABYMETALのバナーが飾られたステージへと素早く向かった。開演時間になると、BABYMETALとそのバンドはバックステージの廊下を抜け、METALLICAのおなじみのロゴを飾ったフライト・ケースの脇を通り過ぎた。バンドのおなじみの語りによるテープが鳴り響き、善き神であるフォックス・ゴッドによるBABYMETALの創造が語られ、それから興奮させる、強力な"BABYMETAL DEATH"が始まり、それから神バンドが、ものすごいメタル・ソロを披露するために前に出た。神バンドは、"Master of Puppets"のクラシックなギター・デュエルによるリフレインを演奏し、観客から驚きの歓声と魅了された視線を集めた。次に、女の子たちが、完璧なフォーメーションで"Catch Me If You Can"を演じた。

▼元記事
Su-Metal on Metal Hammer talk about the experience of supporting Metallica


[Tenho Mais Discos Que Amigos!] BABYMETALは、METALLICAのおかげでメタルが怖くなくなった

BABYMETALは、METALLICAのおかげでメタルが怖くなくなった

マテウス・アンデルレ(2017年2月15日)

[ポルトガル語からの重訳です]




新しいインタビューで、このトリオは伝説のメタル・グループに対する賛辞を惜しまなかった

少しずつ世界を征服してきた、日本の「カワイイ・メタル」トリオ、BABYMETALは偉大なロック・バンドになるにはどうしたらよいのかを最高のものから学んでいる。

RED HOT CHILI PEPPERSとGUNS N' ROSESの前座を務めた後で、グループのシンガーの一人が、METALLICAから大きな影響を受けたとしている。

メタル・ハマーとのインタビューで、スゥメタルは、2013年のサマーソニック・フェスティバルでMETALLICAの演奏を見て、ヘビー・メタルが「なじみのない怖いもの」でなくなったと述べた。

「私は本当にびっくりしました! 『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです」

「それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

BABYMETALもこのイベントで演奏を行っており、そのショーをMETALLICAのドラマー、ラーズ・ウルリッヒが見ていた。そしてようやく数年後、正確には先月、BABYMETALは韓国でMETALLICAのショーの前座を務めたのだ。

この経験について、スゥメタルは自分が少し「ぼーっとした」と言う。

「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました。韓国での初めてのショーだったので、私たちとお客さんは、どういう風にショーを盛り上げればいいのか、ぎこちなく探っている感じでした。でも"Karate"で一番奥までお客さんがジャンプしているのを見てうれしくなりました! 私は自分たちがいつもやっていることをやりたいと思いました―自分たちらしく、私たちのスタイルをお客さんにお見せするということです」

BABYMETALの最新アルバムは、2016年の「Metal Resistance」だ。

▼元記事
Para o Babymetal, Metallica fez com que o heavy metal fosse “menos assustador”


[Metal Hammer] ソウルでBABYMETALがMETALLICAと対面して何が起こったのか

ソウルでBABYMETALがMETALLICAと対面して何が起こったのか

エリナー・グッドマン(2017年2月16日)




遂に実現した。21世紀最大のメタルの風雲児が、史上最大のメタル・バンドとショーを分かち合った。METALLICAとBABYMETALが出会った時、これがどのように演じられたのかはこちらから。

1月11日水曜のことだった。世界はまだ新年の茫然自失から己を取り戻していなかったが、BABYMETALは2017年もうまくやり、その夢を叶えようとしていた。その晩、韓国ソウルで、彼女たちはMETALLICAの前座を務めていた。女の子たちにとって、一連の注目度の高い公演の最新のものとなった。昨年12月、彼女たちは英国アリーナ・ツアーでRED HOT CHILI PEPPERSの前座を務めた。これはまもなく米国でも繰り返される。今月後半には、彼女たちは日本でGUNS N' ROSESをサポートした。だがMETALLICAとの共演は、一番大きなものだ。メタル・コミュニティーの完全な一部になるという意味だけでなく、スゥメタル、ユイメタル、モアメタルが、その創設者でキャプテンでもあるコバメタルと共に、その究極の野望を達成したのだ。

「METALLICAさんは私たちにとって神様みたいなものです」といつも微笑み、挑戦に取り組む姿勢のスゥメタルは熱意を込めて語った。「私はずっとMETALLICAさんを尊敬してきましたし、共演することを夢見てきましたけど、こんなに早く実現するとは思ってもいませんでした!」

(続きは本誌で)

▼元記事
What happened when Babymetal went head-to-head with Metallica in Seoul


[Whiplash] スゥメタルはMETALLICAのおかげでメタルが怖くなくなった

スゥメタルはMETALLICAのおかげでメタルが怖くなくなった

ブルース・ウィリアム(2017年2月15日)

BABYMETALのスゥメタルはメタル・ハマーに、2013年にサマーソニック・フェスティバルでMETALLICAと同じステージに立った経験について語った。この際に、有名なラーズ・ウルリッヒがBABYMETALのステージを見た後で、スゥメタル、ユイメタル、モアメタルが観客としてこの伝説のアメリカのバンドを見た。「私は本当にびっくりしました! 『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです。それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

▼元記事
Babymetal: Su-metal perdeu o medo do Metal com o Metallica


2017年2月16日木曜日

[Culto] BABYMETAL:日本最高のメタル・バンドと振り付け

BABYMETAL:日本最高のメタル・バンドと振り付け

エリサ・アルカイデ(2017年2月15日)

[ポルトガル語からの重訳です]




これは、メタルのリズムで演奏し、振り付けた踊りを踊る日本の女の子のグループにチリに来て欲しいという呼びかけだ。

BABYMETALとは何だろうか? インターネットであまり時間を過ごしていない連中や、メタルやJポップのファンでなければそうたずねるかも知れない。BABYMETALは、赤ちゃんのためのマリンバによるメタル・ソングのCDではなく、さくら学院のサブグループとして2010年に日本で結成されたバンドだ。さくら学院では、メンバーが出席する中等教育の学校で、やがて卒業して、新しいメンバーに道を譲る。現在一番人気のあるバンド、AKB48が48人の固定メンバーと約200人の入れ替わるメンバーで構成されているような日本のポップ産業では別におかしなことではない。

中元すず香(1997生まれ)は、卒業するときに、2人のより若いメンバーで、1999年生まれの水野由結と菊地最愛と共に、BABYMETALを続けるように告げられた。

バンドに加わる前は三人の誰も、メタルを聞いたことはなかったが、活動開始後、スゥメタルとして知られるリード・ボーカリストはこう語っている。「私はドラマーがものすごく早く叩くのでびっくりして、すぐにどんな振り付けができるのか考え始めました」

振り付けとメタルを組み合わせる? それは可能であり、BABYMETALを成功に導いた要素の一つとなった。

メタル・ハマーの最新号で、スゥメタルは、2013年にMETALLICAを見てから、「心で音楽を感じて」メタルは暗いものではないと考えるようになった。METALLICAによる奇跡だ。

彼女たちのデビュー・アルバムでバンド名を冠した「BABYMETAL」は、2014年に北米でベストセラーになった日本のアルバムとなり、この年に彼女たちは欧州とアメリカで成功を収め、また誹謗の対象にもなった。

BABYMETALは、アニメ「パーフェクト・ブルー」の主人公になれるようなバンドだが、アニメではなく、彼女たちは本物のバンドだ。ライブで演奏するときは神バンドと呼ばれる白い亡霊のような服を着た男性を伴っている。

アングロ・サクソン世界でのBABYMETALの成功は大きくなり、2016年には新譜、「Metal Resistance」を発表した。昨年は彼女たちの新譜によってばかりでなく、ザ・ガーディアン紙が5点満点を付けたウェンブリーの満員のコンサート、BBCによるドキュメンタリーなど重要な出来事によって実りあるものとなった。メタルを発明した英国人がBABYMETALに降伏するなら、チリ人も彼女たちに降伏すべき時だろう。

さらに、彼女たちはファンを獲得し、METALLICAやJUDAS PRIESTのような自身のアイドルから敬意を払われている。昨年、彼女たちはJUDAS PRIESTのロブ・ハルフォードと共演し、12月にはRED HOT CHILI PEPPERSの英国ツアーに同行し、今年は韓国でMETALLICAの前座を務めた。自分たちのアイドルと共演すれば、それで完了だろうか? バンドのファースト・アルバム、「BABYMETAL」は、メタル・ハマーの読者によって、21世紀のベスト・アルバムに選ばれている。

若者たちが公共の場所でKポップを歌い、メタル・コンサートがいつも満杯になる国で、BABYMETALは確実な公式であることが分かる。プロデューサーたちよ、何を待っているんだ!

▼元記事
Babymetal, la mejor banda de metal, japonés y coreografías


[Kerrang] 現在世界で最高のロックスター50(スゥメタル)

現在世界で最高のロックスター50(スゥメタル)

ケラング!編集部(2017年2月)




スゥメタル、BABYMETAL #39
昨年のランク:13▼

12月に19歳になったばかりで、急速に世界で最も熱狂的に崇拝されているバンドの一つのフロントを務めているスゥメタルの若さは、彼女のロックスターとしてステータスを貶めるものではない。過去12ヶ月の間に、彼女はBABYMETALがSSEアリーナ、ウェンブリーで単独公演を行い、東京ドームに凱旋帰国したときにはその中心であり、セカンド・アルバム、「Metal Resistance」で各地のチャートを駆け上がる中、彼女は輝き続けた。

Q:またケラング!の最高のロックスター50に入って、どう思う?

スゥメタル:自分が選ばれるなんて思ってもいませんでしたから、本当にびっくりしました! 本当にすごい名誉で、とても恵まれていると思います! ありがとうございます!

Q:多くの人々は本当のロックスターはスゥメタルよりずっと年上だと思ってるけど、自分が特別だと感じる?

スゥメタル:本当のロックスターに比べたら、私はまだまだ学ぶことがたくさんあります。でも、若い時にしかできないこともあると思います。ですから、できることを大切にしています。一度に一つずつです。

Q:若い女性の世代に影響を与えるのは気分がいい?

スゥメタル:私たちぐらいの年齢で、私たちをフォローしたり、メタルに興味を持ったりしている女の子が増えていると聞いています。これを聞いてとても幸せで、名誉なことだと感じましたし、彼女たちが感心の幅を広げて、いろいろなものを受け入れてくれたらと思います。

Q:スゥメタルにとって最高のロックスターは? どうして尊敬しているの?

スゥメタル:METALLICAさんです。METALLICAさんのオーラとかステージでやるあらゆることが本当に素晴らしいです。いつか、METALLICAさんのようにものすごくなれたらといつも願っています。

▼元記事
ケラング1658号


2017年2月15日水曜日

[Kerrang!] 最新号:ケラング1658号—現在世界で最高のロックスター50

最新号:ケラング1658号—現在世界で最高のロックスター50

エミリー(2017年2月14日)


ケラング!の最新号を買うべき5つの理由

1. 現在世界で最高のロックスター50のカウントダウン—20の最新インタビュー……そして新しいナンバーワン付き!

まず2011年は、ジェイソン・アーロン・バトラーだった。それからオジー、アンガス・ヤング、サイモン・ニール、レミー、そしてリン・ガンがこのタイトルを手にした。でも2017年には、誰が最新の世界最高のロックスターになるのかしら?

2. K!が世界最高のバンドにお別れを…

ティッシュを回して…本拠地でBLACK SABBATHにお別れを告げ、最後の別れについてオジー・オズボーンと話した。

3. 読者賞でNECK DEEPを山分け

10人のケラング!読者。1グループのポップ・パンク・バンド。起こりうる最悪のことは? そうね…

4. モッシュピットの危険性について調べてみた…

先月のCODE ORANGEのショーにおけるファンのエミリー・ホフマンが受けたショッキングな怪我を受けて、ケラング!がモッシュピットの文化が危険に濫用されているのかどうかを探ってみた。

5. SYNYSTER GATESが究極のロックスター・テストを受けた!

AVENGED SEVENFOLDのギター・ヒーロー:シュレッドが得意ではなく、酔っ払った大騒ぎを起こすのも得意。

ものすごいポスターも6枚つくわ! フランク・レロ、LOWER THAN ATLANTIS、FALL OUT BOY、MACHING GUN KELLY & KELLIN QUINN、GREEN DAY、それにTWENTY ONE PILOTSが登場よ!

このすべて、そしてさらに山のような内容がケラング!の最新号には詰まってる。発売日は2月15日よ!

▼元記事
New Issue: K!1658 – The 50 Greatest Rockstars In The World Right Now


[Metal Hammer] BABYMETAL:METALLICAのおかげでメタルが「怖くなくなった」

BABYMETAL:METALLICAのおかげでメタルが「怖くなくなった」

スコット・ムンロー(2017年2月14日)




独占:BABYMETALのスゥメタルは、2013年に日本でMETALLICAのライブを3人で見るまで、メタルが「なじみのない、怖いもの」だと思っていた

BABYMETALのスゥメタルは、METALLICAのライブを見てメタルがそれほど「こわくて、なじみがない」ものでなくなったと言う。

どちらのバンドも、2013年に日本のサマーソニック・フェスティバルで演奏し、METALLICAのドラマー、ラーズ・ウルリッヒは、小さなフラワー・ステージでBABYMETALのセットを見た。

後に、スゥメタル、ユイメタル、モアメタルは、METALLICAがそのイベントのトリを務めるのを見たが、それが彼女たちにずっと続く印象を与えた。

スゥメタルは、メタル・ハマーの最新号に独占的に語っている。「私は本当にびっくりしました! 『何だこりゃ?』という感じでした。耳を通じてMETALLICAさんの音楽を聞くのではなく、すべてを心で感じるのが面白かったんです」

「それまでは、メタルはなじみのない怖いものだと思っていましたが、あのコンサートでメタルを楽しむようになり、もっとこのジャンルのことを知りたいと思いました」

BABYMETALは先月、韓国、ソウルの高尺スカイドームでMETALLICAの前座を務めた。スゥメタルにとって、それは自分の感覚がぼーっとなるような体験だった。

スゥメタルは続けている。「私はまだぼーっとした気分でステージに上がりました。韓国での初めてのショーだったので、私たちとお客さんは、どういう風にショーを盛り上げればいいのか、ぎこちなく探っている感じでした」

「でも"Karate"で一番奥までお客さんがジャンプしているのを見てうれしくなりました! 私は自分たちがいつもやっていることをやりたいと思いました—自分たちらしく、私たちのスタイルをお客さんにお見せすると言うことです」

BABYMETALとのフル・インタビューは、発売中のメタル・ハマーの最新号に掲載されている。オジー・オズボーンとAVENGED SEVENFOLDのフロントマン、M・シャドウズがカバーを飾り、METALLICA、TRIVIUM、SLIPKNOT、それにSTONE SOURのコリィ・テイラー、JUDAS PRIEST、そしてSTEEL PANTHERも登場している。

最新号には、新鋭のバンドの15曲入りCDと12枚の無料のポスターが含まれている。

▼元記事
Babymetal: Metallica made metal less “scary”


2017年2月14日火曜日

[YouTube / Loudwire] BABYMETAL—(パロディ)インタビュー中、モアメタルにはどう見えているか

BABYMETAL—(パロディ)インタビュー中、モアメタルにはどう見えているか

スナーキー・メタル(2017年2月12日)


あなたは幸せかも知れないけど、あたしはもうおなかぺこぺこ。さっさと終わらせてくれないかな!

ウマウマメタル

いまおなかにいれたら、本当にすごそう

さっさと進めてくれないなら、その大きな頭を食べちゃうぞ!

▼元記事
BABYMETAL - (Parody) How Moametal sees things in interviews


[Draven] 今日の死の鐘:"Karate"—BABYMETAL(過去記事)

今日の死の鐘:"Karate"—BABYMETAL(過去記事)

憎まれ、呪われ、偶像化された存在、それがBABYMETAL! 三人の日本人女性、スゥメタル、ユイメタル、モアメタルとその「カワイイ・メタル」ほどメタル・シーンを二分したバンドは存在しない。一部にとっては、極度にテクニカルで超絶に演奏されるメタルと、気分が悪くなるほど甘いポップの影響の組み合わせは、歓迎される追加物だ。また別の者にとっては、これは考えようのないものであり、まったくシリアスではないと、このコンセプトに対する反駁を強めている。これは4月1日にリリースされたアルバム、「Metal Resistance」からの最初の曲だ。

["Karate"へのリンク]

▼元記事
DBD: Karate – BABYMETAL


[Metal Storm] メタル・ストーム・アワーズ2014(過去記事)

メタル・ストーム・アワーズ2014(過去記事)

メタル・ストーム編集部(2014年)




昨年、俺たちは第10回メタル・ストーム・アワーズを祝い、今年早くには、スペシャル・コンテスト付きの10周年があった。そしてようやく、2014年のアワーズが終わりを迎えようとしている。この間、無数のバンドやユーザーが来ては去ったが、アワーズの精神は変わらない。俺たちがよく言うように、誰が勝つか負けるかではなく、新しいバンドを見つけるためのものだからだ。今年のアワーズは、前回よりも投票者数は少なかったが、2014年はそれでも友好的な競争となった。

従来の大物の絶対的な支配がひっくり返ったという意味で良い年だった。 BEHEMOTH、ARCH ENEMY、そしてOPETHはノミネートさらなかったばかりでなく、投票数も相当少なかった。またメタル・ストーム・アワーズ史上はじめて、AMON AMARTH、DARK TRANQUILITY、あるいはBE'LAKORからのリリースがなかった年ともなったので、メロデスのカテゴリーで新鮮で、健全で、ふさわしい競争が開かれたことになる。言い換えれば、大差でINSOMNIUMが大勝利を収めた。

もちろん、アワーズのどのカテゴリーも確実ということはない。たとえば、AGALLOCHは第2位よりも6倍(!)の票でメロブラック・カテゴリーで勝利した。多くのおなじみの面々も見ることになるだろう。またかわいそうな、誤った方に導かれた連中もいつも通り山のようにいた。ARCH ENEMYを6つのカテゴリーにノミネートした連中から、METALLICA自身の曲をベスト・カバーに投票した紳士まで。

最大の幻滅の議論は、いつも通りたくさん票が集まった。「最大の幻滅」は、少なくとも妥当な品質に対する期待を意味するという者もいるが、IN FLAMESはいずれにせよ3度目の「勝利」を収めた(新記録だ!)。誰か(マルセルだったと思う)がベスト・デビューで、「そんなのはいない—すべてのバンドがダメで、1989年以来ずっとダメだ」と書いた。驚くべき偶然から、4つの例外を除いて、今年の勝者のほぼすべてが1989年以降に結成されている。最大の驚きは、驚くべきことに、本物の驚きに与えられた(そのこと自体が来年のアワーズの最大の驚きにふさわしいかも知れない)。BEHEMOTHのまったく予想通りの新譜が2位になったが、第一は最終的に、まったく訳の分からないBABYMETALに与えられた。BABYMETALは何よりも予想外だった(わかるだろう、驚きのようなものだ)。

そしてWINTERSUNが、お約束の通り何かしらやばいものにノミネートされないわけにはいかない。今年は最大のドラマ賞だったが、4年連続のノミネートと最大の幻滅(2013年は予想通り)のあとで、ジャリをじりじりと追い上げることは、真の飾らない伝統と言える。

じゃあ続けよう。このような文章を読むより、結果に夢中だったろうから、もう君の関心を引き寄せようとはしない—ただ、楽しんでもらえたこと、そして何より、山のような素晴らしい新しいバンドを見つけたことを期待している。

(中略)

最大の驚き

1.     Babymetal - Babymetal     26票
2.     Behemoth - The Satanist     20票
3.     Arch Enemy - War Eternal     18票
4.     Evergrey - Hymns For The Broken     13票
      At The Gates - At War With Reality     13票
6.     Casualties Of Cool - Casualties Of Cool     12票
7.     DragonForce - Maximum Overload     11票
8.     Job For A Cowboy - Sun Eater     10票

攻略

▼元記事
Metal Storm Awards 2014


[TechnOtaku] 中元日芽香、BABYMETALを語る

[TechnOtaku] 中元日芽香、BABYMETALを語る

ザクール(2017年2月11日)

[スペイン語からの重訳です]




中元すず香(スゥメタル)の姉、中元日芽香が、ヤング・ギターの最新号に自分のアイドル・グループのメンバーと一緒に登場した。この雑誌で、彼女たちはインタビューを受け、何よりも、BABYMETALについて語った。日芽香が語った内容の重訳は以下の通り。

YUIMETALちゃん、MOAMETALちゃんのダンスは表情も含めて凄く可愛らしくて、アイドル的要素もありつつ、一方でSU-METALの歌は、なんて言うのかな…アイドルに寄せているわけでもなければ、メタルの世界独特の歌い方でもないじゃないですか。

▼元記事
Nakamoto Himeka habla sobre BABYMETAL


2017年2月13日月曜日

[YouTube] LWM:SUICIDE SILENCEインタビュー—エディが新しいサウンドの背景を語る!

LWM:SUICIDE SILENCEインタビュー—エディが新しいサウンドの背景を語る!

[聞き起こしです、間違いがあるかも知れません]




インタビュワー:俺の個人的ないけない楽しみは、日本のバンド、BABYMETALなんだ。彼女たちのことを聞いたことは?

エディ:ああ、大好きだよ。俺のお気に入りのアニメの音楽みたいなんだ。

インタビュワー:そう、そう、そう。

エディ:俺が見ている「Bleach」というアニメがあるんだ。

インタビュワー:俺も「Bleach」は知ってる。

エディ:そしてBABYMETALあるいはBABYMETALの音楽を書いている誰かが「Bleach」の音楽も書いていると思うんだ。

インタビュワー:何と、それはすごいね。

エディ:友だちから聞いたんで、証拠があるわけではないけどね。もちろん、みんながBABYMETALが好きなのはものすごいミュージシャンによって作られているからだ。

インタビュワー:そうだね。女の子たちと実際に会ったことはあるかい? バックステージでとか、フェスとか。

エディ:いや、まだだ。ぜひライブを見てみたいんだけどね。世界で最高のライブ・ショーの一つだと聞いているから。

インタビュワー:俺は実際にフォルタ・ロックで彼女たちを見たんだけどもう吹っ飛ばされて、「わお!」という感じだった。今のアーティストのほとんどが彼女たちから学ぶものがあると思う。エネルギーで一杯で、バックトラック……バックバンドがとにかくものすごかったんだ。クレイジーだ。

エディ:ああ、それも彼女たちのライブを見たい理由だ。

[訳注:最後の行は違っているかも知れません]

▼元記事
LWM: Interview with Suicide Silence | Eddie reveals reason behind the new sound!


2017年2月12日日曜日

[YouTube] MIAMIGO:ピンクポップでの演奏、BABYMETAL、新しいビデオ、アルバムについて

MIAMIGO:ピンクポップでの演奏、BABYMETAL、新しいビデオ、アルバムについて

トーズテッド(2017年1月30日)




2:47-

君たちはBABYMETALのことを聞いたことはあるかい?

俺たちは良く聞いているよ

今俺のお気に入りのバンドだ、マジで、信じられないよ

("ギミチョコ!!"をハミング)

先週末にBABYMETALが演奏するのを見たんだ。どれだけすごい人気か信じられないと思うよ。

俺も信じられないよ。バンドに加わる前は彼女たちはメタルが何かなんて知らなかったんだぜ。三人の女の子たちは。すごいよね。

あのバンドは本当にすごいよね。

(二人同時に話し出す)

君が話してくれ。

あれは本当にクレイジーな音楽のハイブリッドなんだ。ポップとヘビーメタルだろ。見ていてすごく対照的で、反対のものだ。本当にクールだよ。

▼元記事
Miamigo | On Performing At Pinkpop, BABYMETAL, New Video, Album


[View Out] 全員が女の子のメタル・バンド、BABYMETAL

全員が女の子のメタル・バンド、BABYMETAL

タヌア・フォクス(2017年2月10日)

[ロシア語からの重訳です]




BABYMETALというグループは、日本の女の子だけのグループ、さくら学院の「ユニット」(サブグループ)として結成された。BABYMETALの基本コンセプトは、「アイドル・ミュージックとメタルの融合」だ。

グループの最初のシングル、「BABYMETAL × Kiba of Akiba」は、(インディーズ・レーベルのリリースを含む)オリコン・インディーズ・チャートで3位、タワー・レコード渋谷店のインディー・リストで1位になった。メジャーからの最初のシングルは、第一週に19,000万枚を売り、オリコン・ウィークリー・シングル・チャート(つまりその週のすべてのリリースについてのメイン・チャート)で6位になった。

BABYMETALは2013年に15歳になっていた中元すず香が中学校を卒業し、最年長になったので、「上がり」となり、さくら学院を卒業した。(言い換えると、中学生以下で構成されるさくら学院を卒業しなければならなかった。)それでも2月1日に、東京のショーで、グループは解散しないと発表し、「世界を変える」という取り組みを続けることになったが、独立したグループとしてだけでなく、さくら学院のサブグループの一つとしてだった。

["Karate"へのリンク]
["いいね!"へのリンク]

▼元記事
Девчачья метал группа BABYMETAL


2017年2月11日土曜日

[Metal Hammer] メタル・ハマーが戻ってきた! そしてMシャドウズがオジー・オズボーンをインタビューした!

メタル・ハマーが戻ってきた! そしてMシャドウズがオジー・オズボーンをインタビューした!

メタル・ハマー編集部(2017年2月10日)




メタルの2つのアイコンがメタル・ハマーの最新号でぶつかり合う

2ヶ月も経たぬ前、メタル・ハマーは親会社の倒産、そして廃業を告げられた。今日、メタル・ハマー誌の最新号を正式にお届けできることになった。最新号には、これまでで最高の独占記事の一つ、そしてこれまででまとめた中で最も読み応えのある号の一つとなっている。

過去数週間にみんなが俺たちに示してくれた素晴らしいサポートがなければ、これは実現しなかった。だから俺たちの新しいオーナーであるフューチャーに何が起こっているのかを示すために、外に出て、最新号を買うか、定期購読してくれ。下に示すものが気に入ったなら、まだまだたくさんのネタがある。そしてすごいカムバック号になった……。

メタル・ハマーを定期購読してくれ

史上最高のメタル誌のカムバックをどこから始めようか。オジー・オズボーンのBLACK SABBATHの名の下における最後のインタビューからだ! そして単なるインタビューじゃない、AVENGED SEVENFOLDのフロントマン、M・シャドウズがオジーに質問しているんだ! 2世代のメタルのスーパースターが、二度とあり得ない世界独占インタビューでぶつかり合う。ヘビー・メタルの創造主と向き合って、M・シャドウズとオジーは、AVENGEDに対するSABBATHの影響、ビル・ワードの不在、そしてオジーのMETALLICAとの出会いについて語り合う。メタルが好きなら、これを読むべきだ。

いつか起こるだろうとは思っていたろうが、韓国で、二つの風雲児が対面した。俺たちはBABYMETALと共にソウルへ向かい、最大のメタル・バンドと一緒に演奏するというのはどいういうものか、そしてどのようにBABYMETALがヘビー・メタルに忠誠を尽くしているのかを見に行った。スゥメタルとコバメタルとの独占インタビューで、俺たちは世界征服に向けた次のステップについて、この日本の風雲児たちを追う。

好きだろうが嫌いだろうが、俺たちはSTEEL PANTHERの影響と規模を否定することはできないが、このジョークは薄まっているのか? バンドが4枚目のアルバム、「Lower the Bar」のリリースに向かう中、俺たちはLAの先祖返りたちと会い、バンドそのもの、なぜ予定に従わないのか、そして「ジョーク・バンド」であることが思ったよりは簡単でないことについて話し合った。

30年前、JUDAS PRIESTが、意見の分かれる「Turbo」アルバムをリリースした。今日、俺たちはフロントマンのロブ・ハルフォードと、バンドのシンセの導入の決定、そして当時の酒やドラッグとの個人的な戦いについてチャットした。助けが必要だと分かっていたので、「Turbo」はロブとPRIESTにとってターニング・ポイントとなった。俺たちはアルバムがメタル、そしてその背後にいる人物の人生に与えた影響を振り返る。

ハードコア、メタル、ノイズ、パンク……どう呼ぶにせよ、CODE ORANGEは、2017年最高で最も重要なアルバムの一つを書き、2月にはリリースされる。俺たちはフロントマンのジャミー・モーガンにこの暴力のヘビーな一服がどこからきたのか、なぜロックスターをくずと呼ぶのか、そしてなぜ人々がバンドのことをどう思っているかについてまったく関心がないのかについて話した。

「House of the Unholy」の特別編で、SLIPKNOTとSTONE SOURのフロントマン、コリィ・テイラーが俺たちを彼の自宅に招き、究極のナードの巣を見せてくれた。彼のスパイダーマン・ピンボール・マシーン、狂ったような映画のコレクション、そして狼に対する執着まで、世界最高のメタル・ギークをうらやましがれ。

DORISがSUICIDE SILENCEの安全地帯から一歩外れていると考えているなら、このアルバムで何をやったのかに対応できないだろう。俺たちは、デスコア最大のバンドが自身のルールブックを破って、そのやかましいファンベースを怒らせるリスクを取ったのはなぜかを見つけ出す。彼らは出し惜しみしない。

俺たちはまた、「Subterranea!」という形で、今月の無償のエクストリーム・メタル誌を用意した。俺たちはTHE GREAT OLD ONESの陰鬱で、クトゥルフに影響を受けたノイズの深淵、そしてNIDIGNR、ニコル・サブーネといったかたちで地下からのさらなるサウンドの奥底を探る。

だが、それがすべてじゃない! 俺たちはALTER BRIDGE、ASKING ALEXANDRIA、TRIVIUM、BEARTOOTHなどいろいろなバンドからのニュースがある!

ああ、そしてIRON MAIDEN、MOTIONLESS IN WHITE、VENOM PRISON、ORANGE GOBLIN、TESTAMENT、NEW YEARS DAYなどの12枚の無料ポスターがついてくる!

ああ、そしてBEARFIST、CALLIGRAM、FOETAL JUICE、COVEなどのメタルの現在最高の新人バンドをフィーチャーした無料CD付きだ!

このすべてとそれ以上のものは、メタル・ハマーの最高の最新号でしか手に入らない! 俺たちはビジネスに戻り、まだ忠誠を守っている。一緒にパーティーをやろう。

最新号は今日店頭に並ぶが、君たちはメタル・ハマー誌を今すぐ定期購読できる。

▼元記事
Metal Hammer is back! And we've got M Shadows interviewing Ozzy Osbourne!


2017年2月10日金曜日

[Reddit] 三人とも同じ背の高さ?

[Reddit] 三人とも同じ背の高さ?

J-Poppa(2017年2月9日)




ShadowWalkerBM
(笑)、その画像は編集されている。オリジナルはこちら:http://pm1.narvii.com/6109/16ce7662ce7cbab7820fc0b87b144ef785c07f55_hq.jpg

CoalCuteAct
君のも編集されているよ。俺は本物を見つけたんだ。
悪いね

gmat_123
ようやく真実が表れた。どうもありがとう!

dizum 8
ああ、なんてこった。どうして俺はそんなに笑ったんだろう

J-Poppa
おー、そうだな。何か見つけたと思ったんだ。どうして誰かが編集したんだ?

janwoo
いや、こっちが本物だ。
http://imgur.com/496hLsl
http://imgur.com/QEWJCwb
ホントはこっち http://imgur.com/Zz4fPPh

jabberwokk
この写真は実際のカバーからのスキャンだと(ロッキン・オン・ジャパン第469号)

Q-METAL
モアが願ってる!

MoaMaestro
どうしてこの写真を最愛がフォトショップしたと感じるんだろう(^-^)

SilentLennie
そうだな、一つ確かなことがある。彼女はちっちゃくない。自分でそう言ってるからね (^_-)

skildert
確かに、彼女は必要なだけ大きくなれるんだ _^

SilentLennie 8
彼女がそういったならそうだ(^-^)
https://www.youtube.com/watch?v=2oHeqQAD56k&t=6m25s

skildert
分かってる。ランダムに出てくるものだからな。
インタビューをリンクしてくれてありがとう。これは何度見ても飽きないし、フォローアップをやってほしいけど、ホットウェーブと現在のBMはコバの頭の中ではかみ合わないんじゃないかな。誰かが厚かましく彼女の背の高さをきいてくれたらいいんだけどな ^_^

GTSimo
彼女はそうする必要はないね、俺の意見ではだが。彼女に足りない背の高さをエネルギーで補っているんだ!

MoaMaestro
彼女に足りない背の高さを、最高のメタルになることで補っているんだ :P

Andy-Metal
彼女に足りない背の高さを、食欲で補ってるんだよ!

Andy-Metal
この写真をチェックしてくれ。三人ともまっすぐ立っていて、スゥはスニーカーを履いていて、モアとユイはスリッパだ。去年の写真だと思うんだが?

TheThrawn
ああ、それは2016年8月だな。

thesteelfalcon
スゥのおじぎを大きくして、背を高く見せているんだ(藁

XoneXone
スゥが他の女の子たちよりもずっと背が高いことを示す、最も真実に近いものに違いない(^-^)

Andy-Metal
実際そうだからね! でも彼女はもう成長が止まっていると思う。モアとユイはまだ少し成長するかも知れない。たぶんものすごくではないだろうが、ギャップを埋めるには十分だ! (^-^)

LordApparition22
俺のお気に入りの写真の一つだ! 普通の人たちの隣に立つまでは、スゥはステージで本当に背が高く見えてすごい。彼女は実際には小さいのに、たぶん167センチはあるという印象なんだが、ブレンデン・ウリーは169センチで、そんなに大きくないし、スゥは彼にはとうてい及ばない(笑) かわいい!!

TomKattR
スゥちゃんには彼がちょうどいいように思える!

raziel
見つけるためにちょっと調べてみる(返事か編集のために)つもりだけど、どこかで彼女たちの背の差は3センチくらいだというのを見たな。スゥは155センチしかなくて、モアは150センチで、ユイは152センチだ。

J-Poppa
それは古いな。最後に聞いたのでは、モアは154センチ、ユイは156センチだ。実際の写真からするとスゥはたぶん160センチか161センチだろう。

daneguy
どれだけ小さいのかようやく気付いたよ……スゥは俺よりちょっと背が低いだけだと思ってたんだ(189センチ)(爆)

HTWingNut
彼女はたぶん36.2キロくらいだろう。俺の9歳の息子が彼女と同じだ(爆)

Andy-Metal
彼女たちは、ステージでは実際よりも大きく見える。他の連中とグループ写真を撮ったときに、彼女たちがどれだけ小さいのか分かるんだ。俺は君より数インチ背が高くて、196センチで、彼女たちに文字通り聳えたつ感じだ。この最新のGnRの写真を見ると、右端のダフが190センチだ。

Kitsune_Gakuin
ユイとモアの背が高くなってるのは分かるが、スゥに追いつくかは疑問だな。

TomKattR
もう背が伸びなくなったと思う。16歳になると、日本人の女の子はそれで終わりなんだ。

JagdMetal
BMのキツネのお面のことを考えちゃうな。小さすぎて、俺の顔には合わないんだ。MBのキツネのお面を付けたMETALLICAの写真では、みんな合わないので付けてないが、女の子たちの顔にはぴったりなんだ。彼女たちは小さいしそのことに疑問の余地はない。俺は何人か日本人の女性に会ったことがあるんだが、みんな小さかった。俺は183センチで、個人的には小さい女性が好きだな。いつも、俺が知っている子たちはとても可愛かった。

EndersCraft
この写真には引っかかりやすい。モアのヒールを見せていない点に注意だ。偶然なのか、背の高さに関する陰謀が続いているかだ! 証拠はヒールにある(^_-) ヒールのサイズを簡単に調整できるので、一定の高さに見えるんだ。それから、スゥはユイとは少し違って見えるぞ。

J-Poppa
ああ、モアは少しつま先立ちしているように思う。たぶん、ユイより高く見せたいんだ(笑)! でもそうしていなかったらほぼ同じということか? スゥは高いブーツなしでも2〜5センチは高いと思う。でもはいてないんじゃないかな。女の子たちはだいたい155センチくらいだと思う。モアとユイはまだもうちょっと伸びるかも知れないけどね。

EndersCraft
ものさしに幹大が必要だな。彼の背の高さはわかってる xD 彼のツイッターのハンドルは、「mikio158cm」だ(爆)

LordApparition22
最近はモアが一番背が低く見えるけど、たぶんユイよりは2.5センチから5センチしか小さくないし、ユイはスゥより2.5センチ程度しか小さくない。スゥがモイモイのようなフラットなブーツを履けば、実際彼女たちがどれだけ大きくなったか分かるだろう。数字を更新すればだけどな(笑)

J-Poppa
モアはユイより2.5センチしか小さくないと思うよ。これは1年ほど前に見つけた数字で、ほとんど違わないように見えるから、たぶん18に近づいているのでそろそろ成長は終わったんじゃないかな。君も正しいと思う。ユイはスゥより2.5センチほどしか小さくない。せいぜい3センチくらい?

E-METAL
君がポストした写真は、プロモーション用にアミューズが作成したフォトショップのクロップしたバージョンだ。アミューズのバージョンは、元の画像がロッキン・オン・ジャパン誌のカバーに使われてから公開されている(jabberwokkがハイレゾ・バージョンをポストした)。
こちらにクロップしてない、フォトショップしたアミューズのバージョンがある。右下のロゴの違いと著作権に注意してくれ。

jabberwokk
昨年4月にあのバージョンを見て、ここで話し合った。スペシャルなBABYMETALのインサート入りのロッキン・オン・ジャパンの号も、やはり4月に出版された。
女の子たちが明らかに歪んでいる他に、2016年4月の写真にある© 2017 AMUSEも、フォトショップであるヒントになっている(このジョークは、将来のモアの成長のスパートを予言するものだったのかも)
アミューズがあの画像を使用している直接的な証拠があれば、修正されてもいいと思うが、そんなものはないと思うよ(^-^)

E-METAL
ああ、OK、なら意味が分かる。あのフォトショップしたバージョンを見つけたときに何か読んだんだが、どこだったか思い出せないんだ。集めた写真フォルダーからアップロードしただけだ。修正ありがとう。

jabberwokk
構わないよ。もう一枚はフォトショップなのは知っていて、それからそのことを忘れて、正しいものとしてコレクションからポストし直した。それから知っていたことを思い出したんだ(^-^)

J-Poppa
たぶんこれは多くの人にはニュースではないだろうが、ようやく女の子たちが同じ靴を履いている新しい(?)写真を見つけて、モアとユイは確かにスゥに追いつきつつある! 実際、モアはユイに追いつくほど大きくなったように思えるし、もしかしたらちょっと背が高い?

ejmetal
三人とも同じくらいだと思う。だからスゥはいつもステージではヒールを履いて、モイモイはフラットなブーツを履いているんじゃないかな。それに、彼女たちのブーツの方が踊りやすいと思う。

▼元記事
All 3 Same Height?


[i-D] BABYMETALがカワイイ・メタルを世界に運ぶ(過去記事)

BABYMETALがカワイイ・メタルを世界に運ぶ(過去記事)

二年前、はるか彼方の国で……それはポップ・ミュージックの時代だった。日本の隠された基地から攻撃する反逆のアイドルたちは、退屈な音楽帝国に対する最初の勝利を挙げた。この戦闘の間に、キツネ様=フォックス・ゴッドが、その究極の兵器、メタル・レジスタンスの原動力となり、銀河に音楽の自由を取り戻すカワイイ・メタル・バンドであるBABYMETALを披露したのだ。

フランチェスカ・ダン(2014年7月11日)




その特徴である赤と黒のゴシック・ロリータの衣装に身を包み、キツネの頭のデビル・ホーンを振り回しながら、16歳のシンガー、スゥメタルに率いられ、ユイメタルとモアメタル(いずれも15歳)が、"BABYMETAL DEATH"、"ヘドバンギャー!"、そして"ギミチョコ!!"のような曲に合わせてスクリームし踊る。今年前半にリリースされた、彼女たちのバンド名を冠したデビュー・アルバムは、SLAYERを最高のダンス場のアンセムと融合した、ユニークなサウンドで、世界中のチャートのトップに駆け上がった。これまで見たこともないような、信じられないほどのエネルギーとパフォーマンスを通じて、新しい伝説が生まれた。ソニスフィアでIRON MAIDENと同じステージで演奏し、レディー・ガガのツアーに加わろうとしているこのバンドの、まさに最初のソールドアウトしたロンドンのショーに先立ち、くすくす笑いに満ちたインタビューはまるで白昼夢のようだった。

Q:これまでのところ、ロンドンの印象は?

スゥメタル:私が見た風景はとても素晴らしかったし、皆さんとても親切です。とても楽しんでいます。

Q:ソニスフィアはどうだった?

スゥメタル:こんな大きなステージで演奏するのははじめてだったので、出るまではとても緊張しました。お客さんがたくさん歓声を上げてくれたので、とてもうれしくなりました。

Q:IRON MAIDENと同じステージで演奏したわけだけど、以前にお気に入りのメタル・バンドだと話していたよね。

スゥメタル:私たちは実際、残ってIRON MAIDENさんの演奏を見て、「あの人たちと同じステージで演奏するの」という感じでした。本当に信じられません。

Q:ほかにも伝説のメタル・バンドにも会ったよね!

スゥメタル:はい! ソニスフィアのバックステージで、私たちはANTHRAXさん、SLAYERさん、そしてMEGADETHさんのようなクラシックなメタル・バンドをモチーフにしたBABYMETALのTシャツを着ていたので、皆さんがそれを見つけて私たちの所に話しに来てくれたんです。それで何人かのアーティストと写真を撮りましたが、これはとてもクールでした。

Q:フォックス・ゴッドとは?

スゥメタル:私たちはフォックス・ゴッドがどういう感じなのか分かりません。会ったことがないからです。でも、私たちはこの小さな神様からメッセージを受けて、その通りに行動します。ですからフォックス・ゴッドの思し召しによってこの欧州ツアーをやっています。夢にも見たことのないような本当にたくさんのことをやり遂げてきましたので、フォックス・ゴッドが私たちを導いているのだと感じています。

Q:メタル音楽についてはどのように感じる? 怒ってる? 力強い?

スゥメタル:私の音楽との関係の方が大きいんですが、歌っているといつも普通に感じるのとは違っています。私はとても恥ずかしがり屋です—実際には出かけて、踊ったり、ヘッドバンギングしたりすることはありませんが、スゥメタルとなって歌っているときには、まったく恥ずかしくなくなります。ですから歌ったり踊ったりしている時には、自分の中に新しい発見があります。

Q:レディー・ガガのサポートをすることになっているけど、わくわくしている?

スゥメタル:みんなわくわくしていますよ! まだ夢みたいです。

Q:彼女のサウンドはカワイイ・メタルとはすごく違うけれど、どのようにレディー・ガガのファンが反応すると思う?

スゥメタル:その通りですね。音楽という意味ではまったく違いますが、私たち自身がBABYMETAL以前はメタルのことを知りませんでした。最初に聞いたときには、「何じゃこりゃ?」と思いましたが、面白くて楽しむようになりました。ですから、いつもはメタル・ミュージックを聞かないレディー・ガガのファンも私たちと同じように感じるかもしれません。

Q:もしBABYMETALになっていなかったら、今何をしていると思う?

スゥメタル:ただ学校に行って、普通の子たちのように勉強してるんじゃないかな。海外に行くとかそういう機会はなかったと思います。

Q:まだ行ったことがなくて、行きたいと思う国は?

モアメタル:オーストラリアです。演奏中にコアラをだっこしたい!

Q:お気に入りのチョコレートの種類は?

モアメタル:ミルクチョコです。
スゥメタル:ダークチョコかな。
ユイメタル:ミルクチョコとホワイトチョコ。

Q:3人でデスマッチをしたら誰が勝つかな?

じゃんけんぽん! モアメタル!

Q:モアメタルとユイメタルは最近誕生日だったんだよね。お祝いは?

ユイメタル:私の誕生日はパリのショーの日だったので、「ヘドバンギャー!」では、いつもは私たちが合いの手を入れて、スゥメタルがリード・ボーカルを歌うんですが、私の誕生日だったので、リード・ボーカルを歌いました。それからファンがハッピー・バースデーのサインをかかげてくれたので、とてもうれしかったです。

Q:プレゼントは何をもらった?

モアメタル:花とケーキです!

Q:他には?

モアメタル:フルーツ、ポテチ、それにチョコです。

Q:一番好きなキャラは?

モアメタル:私の好きなアニメは「ラブライブ!」で、高坂穂乃果という登場人物がいて、一番好きですが、自分がそう言う風になりたいのは風の谷のナウシカです。

ユイメタル:リトル・マーメイドになって海に住みたいです。

スゥメタル:「マンマ・ミーア」の主人公になりたいです。とてもポジティブな考えの持ち主なので。

▼元記事
babymetal are bringing kawaii-metal to the world


[TechnOtaku] BABYMETAL NESスタイル

BABYMETAL NESスタイル

ザクール(2017年2月9日)




BABYMETALがパックマンと出会う、ファンによる短いビデオ。ところで、このビデオと関係があるかは知らないが、中村雅哉が1月末に91歳で亡くなっている。彼はナムコの創業者であり、パックマンの成功に貢献した人物の一人で、「パックマンの父」と呼ばれている。

▼元記事
BABYMETAL estilo NES


2017年2月9日木曜日

[Rock Sound] BABYMETAL:キツネ目覚める(その1)(過去記事)

BABYMETAL:キツネ目覚める(その1)(過去記事)

ロック・サウンドへようこそ




チーム・ロック・サウンド

ロック・サウンドでは、ここ何年ものあいだ、非常に風変わりで、素晴らしいものをいくつか見てきた。

素晴らしいものから完全に困惑させられるものまで、過去17年間、本誌のページを、想像のできる最も独創的で、個性的なバンドが通り過ぎてきたが、BABYMETALほどユニークなものはそんなに多くなかったと言っても過言ではない。

この三人の若い女の子たちについての意見がどうあれ、この最も興味深い現象について自分が知っていると思ったとしても、実際には何も分かってはいないのだ。このヘビー・メタルのべへーモスたちの懐に潜り込むには、すぐ近くで個人的に、この怪物の自然生息地へ旅するのが一番良いだろう。これは奇妙だが本当に特別な体験であり、彼女たちの新譜、「Metal Resistance」のリリースが数日に迫り、このグループからのニュースが近い将来これだけではないと確信している。

今月、BABYMETALをはじめて俺たちのカバーに迎えてだが、また何人かの友人やおなじみの顔ぶれに別れを告げることになる。数週間のうちにいなくなってしまう、俺たちのお気に入りのバンドの一つ、FUNERAL FOR A FRIENDに対して涙あふれる別れを告げ、過去15年間に渡って驚くべき献身を捧げてくれたSLIPKNOTのコリィ・テイラーの最後のコラムがある。両者に対し、俺たちが言えるのは、これまでのことに感謝するということだけだ。いなくなって寂しいがいつでも歓迎だ。

いや、君は泣いている。

▼元記事
Rock Sound Issue 212


2017年2月8日水曜日

[お問い合わせ] Rock Sins

お問い合わせのありましたRock Sins/Metal Resistanceレビューは既訳です。

よろしくお願いします。


[Fakker/Babymetal Newswire] ゴジラよりもっとパワフルな日本人の女学生(過去記事)

ゴジラよりもっとパワフルな日本人の女学生(過去記事)

(2014年7月)




BABYMETALは、図書館のナードのように、いつも元気いっぱいでステージに上がる3人の女の子たちで構成されている。でも彼女たちは、宿題をする代わりに、デス・メタルで、ステージでロックする。中元すず香、水野由結、そして菊地最愛がBABYMETALを始めたとき、二人は12歳、もう一人は14歳で、それからメタル・フェスの最年少記録を破ってきた。

そのコンサートはものすごく魅力的だ。想像ができないなら、SLIPKNOTのブルータルさとJポップに、「バトルロワイヤル」の女子学生を組み合わせたと考えればいい。女の子たちは魅力的だ、特にこの記事の著者のように日本のロリータとマンガが大好きなら。

もしBABYMETALを観たければ、「Legend I, D, Z Apocalypse」を絶対に選ぶべきだ。とにかく見るべきだ。そして"ギミチョコ!!"のような他のビデオを見て欲しい。これは史上最高のチョコレートについてのメタル・ソングの一つだ!

2ヶ月かからずに500万ビューを達成している! そしてどんどん増えている! これが欧州に対する東からの侵略なら、大歓迎だ! ゴジラはそのままに、デス・メタル女子学生を添えて、俺をつかまえてくれ!

▼元記事
BABYMETAL: "Japanese Schoolgirls more powerful than Gozilla", Fakker Magazine July 2014


2017年2月7日火曜日

[The Sushi Times] CDレビュー:BABYMETAL日本オリジナル・リリース

CDレビュー:BABYMETAL日本オリジナル・リリース

ケビン(2017年1月30日)




[オランダ語からの重訳です]

俺たちはBABYMETALについて何が語れるだろうか。レディー・ガガが三人のお嬢さんとバッキング・バンドをツアーに連れて行ってから、BABYMETALはオルターナティヴ界隈だけでなく、一般的に知られる名前になった。おかげで、日本のロックやメタルのシリアスな愛好家は、BABYMETALのJポップとメタル・リフを組み合わせるというスタイルに苦虫をかみつぶしている。

基本的に、BABYMETALはメディア会社、アミューズのアイドル・グループだ。アミューズがかしこくも行ったことは、いずれもガール・グループのさくら学院のメンバーだった、中元すず香(スゥメタル)、水野由結(ユイメタル)、菊地最愛(モアメタル)に、多くの日本や韓国のグループのようなダンスポップやR&Bアレンジを与えなかったことだ。その代わりに、アミューズは、エレクトロニクスのエッジのある、よりヘビーなメタルコアのパッケージを選んだ。BABYMETALはJポップ・シーンにも、市場のよりヘビーな音楽の愛好家に対してもアピールするような類い希なる機会が得られることになった。

ここでは意図的に「アレンジ」を選んでいる。なぜならば、ヘビーなギターがないものとして考えれば、最近再発されたデビュー・アルバム、「BABYMETAL」に収録されているのは標準的なJポップ・ソングだからだ。"いいね!"は短いメタルコア・ブレイクダウンとディストーションをかけたギターを持つエレクトロ・ポップ・ソングだし、"ド・キ・ド・キ☆モーニング"は、さくら学院のアルバムに別アレンジで登場している。

制作チームが、こうした様々な影響から、自分たちが何が必要としているのかよく分かっていないように思える場合もある。特に"ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト"と"Catch Me If You Can"は問題がある。どちらの曲も、あれやこれやとジャンプするので混沌としている。プロデューサーが気付かないうちに、ダブステップやブレイクビートのトラックにはメタル・リフやデス声が入ってきて、危なっかしい。

時にはスタイルの組み合わせがうまく行くこともある。LINKIN PARKのような"おねだり大作戦"では、ポップ、エレクトロニクス、そしてメタルの要素が完璧なバランスを保っており、アルバムのハイライトの一つとなっている。"ヘドバンギャー"はそのタイトルにもかかわらず、純粋なポップ・ソングにした方が良かったろうが、非常に良く作曲されており、最も美しく歌われている曲だ。

かくして、BABYMETAL最大の長所に到る。中元すず香だ。明らかにアイドルのジャンルに属する、気に障るアニメ風のボーカルにもかかわらず、18歳になるシンガーは、メロディーを生み出すことができる完璧な能力を持つ。結果として、"メギツネ"、""イジメ、ダメ、ゼッタイ"、そして強力な"紅月"のような、より「メインストリーム」なロック・アンド・メタル・ナンバーが特に成功を収めている。あとの2曲は、ALDIOUSのようなバンドのアルバムに含まれていても違和感はないだろう。

最終的に「BABYMETAL」は、二つかそれ以上の顔を持つアルバムだ。もちろんこのバンドはギミックだし、スマートなプロデューサーやマーケッターが考え出したものであることが明らかに出てくるところもあるが、だからといって音楽的な技能が含まれていないということにはならない。グラン・ツーリズモの作曲家である嘉生大樹、MAD CAPSULE MARKETSのベーシストの上田剛、そしてベーシスト兼ギタリストのLeda(FAR EAST DIZAIN、元DELUHI、GALNERYUS)がアルバムに貢献しており、大きな注目に値する音を提供している。たぶん、時にはやり過ぎかも知れない。曲の中には、ギターやエレクトロニクスを入れないままの方が良かったものもある。

この再発には、BABYMETALのワールド・ツアーの映像を編集した"ギミチョコ!!"のミュージック・ビデオのボーナスDVDが含まれている。この曲のボーカルのミックスはかなりソフトだ。それから、この「BABYMETAL」の再発は見た目が美しい。ディスクは銀色のロゴ付きのミニゲートフォールド・ジャケットに入っている。もちろんセールス上のテクニックなのだが、それでも美しい。

結論として、BABYMETALの成功によって、中元が器用さではなく、力を活かせるようなプロデューサーに出会えることを期待したい。"紅月"のように、アルバム全体のサウンドは彼女に与えられているものだ。

▼元記事
CD Review: BABYMETAL Japanese Original Release


2017年2月5日日曜日

[YouTube/ Live with Music] SABATONインタビュー:アムステルダム、2017年

SABATONインタビュー:アムステルダム、2017年

(2017年2月4日)




Q:BABYMETALのコミュニティーから質問が一つ。BABYMETALのことは知っていますか?

A:ああ、俺たちはBABYMETALのことは知っているよ。俺たちは同じフェスティバルで何度も一緒になったからね。とても良い女の子たちだよ。君たちはすごいよねとか言うと(手振り)みたいに反応するんだ。彼女たちのライヴは最高だよ。ものすごいエネルギーだ。

Q:私たちもForta Rock Festivalで彼女たちを見たんですが、残念ながらSABATONはいませんでした。彼女たちは素晴らしかったです。ペールさん、あなたたちは実際BABYMETALをSABATON Open Air Festivalに招待しようとしたとYouTubeでおっしゃっていましたが。今後招待しようという計画はありますか?

A:ずいぶん早い時期、彼女たちがはじめて欧州をツアーしたときに話はあったんだ。ちょうど俺たちのフェスが8月に予定されていて、彼女たちがその時期にくることを考えていたからスケジュールは合っていたんだね。だから俺たちはそれはすごいと思っていたんだが、他のバンドがこんなのうまく行くはずがない、そんなものみたくないと言ったんだ。俺はとてもわくわくしたし、人々はきっと見たいだろうと思ったからね。少し経ってから自分は正しいと分かったよ。彼女たちがどこへ行っても、ものすごいインパクトだったからね。でも彼女たちは俺たちのフェスでは演奏していない。たぶんそのうちだね。

▼元記事
Live with Music: Interview with SABATON | Amsterdam 2017


[Asian Review] BABYMETALはそれを甘く、ラウドに提供する

BABYMETALはそれを甘く、ラウドに提供する

全員が女の子の日本のポップ・メタル・グループのファンが世界中に生まれている

クニオ・エンドウ(2017年2月4日)




BABYMETALは、日本のポップ・グループにとって実証されてきた公式に従っている。ふわふわしたドレスをまとい、高度に振り付けられたダンス・ルーチンを踊り、甘い声で歌っている。

彼女たちを他と別のものにしているのは、アドレナリンが上がる、ヘビー・メタル・サウンドだ。

彼女たちは、トップクラスの米国のバンドの前座を務め、英国の有名な会場で演奏し、成功を収めたワールド・ツアーをやり遂げた。その世界中で高まる人気は、その甘さと爆音の新しい組み合わせが優れものであることを示している。日本のポップ・バンドが、母国語で歌いながら、世界的な成功を収めるのはまれだ。BABYMETALのプロモーターであるアミューズは、この甘さとラウドさの組み合わせがBABYMETALの成功の秘訣であると考えている。

永遠に、ベビー

2010年に結成された、スゥメタル、ユイメタル、そしてモアメタルからなる全員が十代のこのグループは、日本で急速にスターダムに昇り、2014年には有名な日本武道館で演奏した最年少の女性バンドとなった。

海外で、この女の子たちは20,000人の観客を前に、ロンドンでRED HOT CHILI PEPPERSの12月のショーの前座を務めた。日本のバンドにとって、メジャーな西欧のアーティストの前座を務めることは、特に海外で行われた場合、偉業となる。「このショーは、BABYMETALが欧州そしてアメリカのリスナーにとって長続きする存在であることを示しています」とアミューズの常務取締役、相馬 信之は語っている。

2016年4月に、グループは、英国の有名なウェンブリー・スタジアム[原文ママ]で単独公演を行ったが、これも他の日本のアーティストが達成していなかった偉業だ。また2015年には10カ国のツアーを完了している。

グローバル市場へ進出しようという日本人アーティストの初期の試みには、デュオのPINK LADYやポップ・ディーバの松田聖子が含まれるが、たとえあったとしても、ほとんどは海外で意味のある商業的成功を収めてはいない。評論家の中には、初期の取り組みは、言語の壁に阻まれたとする者もいる。あるいは、日本のサウンドは西欧の耳にはアピールしないとする。

相馬は、BABYMETALの成功は、グローバル市場を念頭に置いて、アミューズがBABYMETALのために考え出した戦略に負うところが大きいと考えている。BABYMETALは、日本のポップ・アイドルの大胆なカワイサとヘビー・メタル・サウンドを融合している。「そのことが彼女たちをとても独創的にしているのです」

早稲田大学大学院経営管理研究科の准教授、入山章栄は、BABYMETALの成功は、異質な要素を融合し、新しいものに変えることで、どのように成功に到るビジネス上のアイデアが見つかるのかについての好例であるとしている。

テクノ・ミュージックを最新鋭の拡張現実技術と組み合わせているPERFUMEも、海外で成功したアミューズが支援する女性トリオだ。そのショーでは、ステージに投影された映像が、リアルタイムで人間のパーフォーマーと相互作用する。

この技術は、東京都渋谷区に本社を置くライゾマティクス社が提供している。同社はまた昨夏のリオ・オリンピックの閉会式での日本のプレゼンテーションのために、投影を制作した。

やはり成功を収めたアミューズのバンドが、4人組のロック・バンド、ONE OK ROCKで、こちらは英語が堪能なリード・シンガーとメロディアスな曲を組み合わせており、これも日本からはなかなか出てこないものだ。このバンドは、アジア各国に多くのファンを持っており、上海や台北で演奏したときには数千人のファンを集めた。

アミューズはおよそ300のアーティストを抱えており、その中にはロック・バンドのSOUTHER ALL STARSやシンガーの福山雅治、それに星野源といったビッグ・ネームが含まれている。

同社は、人気アーティストのビッグなショーによる前年度の実績によって一時的に急増していたため、2017年3月期のグループ営業収入が、34.8%減少した39億円(3,450万ドル)に下がると予測している。だがその収益は回復している。

昨11月、アミューズは、マルチリンガルの俳優やミュージシャンのオーディションを始め、グローバル市場における存在感を高めたいと望んでいる。

▼元記事
Babymetal serves it up sweet and loud


2017年2月3日金曜日

[Ear-music] BABYMETALがGUNS N' ROSESの日本ツアーの前座を終える

BABYMETALがGUNS N' ROSESの日本ツアーの前座を終える

(2017年1月31日)




BABYMETALは、大阪、神戸、横浜、それに日本ツアーのフィナーレである埼玉で、評価の高いアメリカン・ハード・ロック・バンド、GUNS N' ROSESの日本ツアーの前座を務めた。埼玉で、BABYMETALは自分たちのセットを"BABYMETAL DEATH"で開始し、GUNS N' ROSESとBABYMETALのファンの両方からの歓声を受け、会場を興奮のるつぼにした。この三人組は、次々と良く知られたナンバーを演奏し、そのソリッドで不撓不屈の振り付けを披露した。

"Karate"の間に、英語で観客に「気分はどう、埼玉!」、「みんなの声を聞かせて!」と声を掛け、観客は高揚して声を上げ返し、女の子たちはその夜の最後の曲、"イジメ、ダメ、ゼッタイ"へと進んだ。

BABYMETALは、4月12日から前座としてRED HOT CHILI PEPPERSの北米ツアーに同行し、10公演を行う。

RED HOT CHILI PEPPERS米国ツアー2017

4月12日(水) - ワシントンDC、ヴェリゾン・センター
4月14日(金) - ジョージア州アトランタ、フィリップス・アリーナ
4月15日(土) - ノースカロライナ州ローリー、PNCアリーナ
4月17日(日) - ノースカロライナ州シャーロット、スペクトラム・センター
4月19日(水) - サウスカロライナ州コロンビア、コロニアル・ライフ・アリーナ
4月22日(土) - アーカンソー州リトル・ロック、ヴェリゾン・アリーナ
4月24日(月) - フロリダ州ジャクソンヴィル、ヴェテランズ・メモリアル・アリーナ
4月26日(水) - フロリダ州オーランド、アムウェイ・センター
4月27日(木) - フロリダ州タンパ、アマリー・アリーナ
4月29日(土) - フロリダ州マイアミ、アメリカン・エアラインズ・アリーナ

▼元記事
BABYMETAL ends support run on the GUNS N’ ROSES JAPAN TOUR


[The Age of Metal / Babymetal Newswire] ミレ・ペトロッツァ(KREATOR)、BABYMETALを語る(過去記事)

ミレ・ペトロッツァ(KREATOR)、BABYMETALを語る(過去記事)

ミレ・ペトロッツァ(KREATOR)、BABYMETALを語る:「たぶん俺は楽しめないかも知れないが、みんなが楽しんでいるならそれでいいじゃないか」




(2014年11月25日)

The Age of Metalがスラッシュ・メタル・バンド、KREATORのボーカリスト兼ギタリスト、ミレ・ペトロッツァをインタビューし、その中でポップとメタルをミックスしているバンドについてたずねられた。ペトロッツァは、このジャンル、特にBABYMETALについての考えを共有した。インタビューの該当部分および書き起こし(翻訳)をチェックしてくれ。

KREATORのリーダー、ミレ・ペトロッツァがThe Age of Metalに対してBABYMETALについて語る

The Age of Metalが、BABYMETALについてたずねたところ、ミレは、「俺は判断する立場にないよ。俺向けの音楽ではない。彼女たちの対象でもないだろう。俺の意見? 俺がメタルを聴くなら、「本物の」メタルを聴くだろう。ギミック・メタルのようなものは好きだ。でも一方で、音楽を本当に聴きたいときには、シリアスなものであるべきだ。あまり「楽しい」音楽は好きではない。一部の人間にとっては敵であるように思われているBABYMETALをチェックしてみた。「ああ、どうやったらこれがやれるのだろう」っていう感じだ。俺は「すごいパーティだ。みんな熱狂している」という感じだった。たぶん俺はそこにいた連中ほど楽しめなかったかも知れないが、みんなが楽しんでいるならそれでいいじゃないか。俺たちのような「本物の」メタル・バンドにとって害があるわけじゃない。俺たちが傷つくわけじゃない。BABYMETALは、「本物の」メタルを演奏するKREATORや今あるバンドを傷つけることはない。だから心配するな。何の問題もない」(笑)

ミレはBABYMETALのようなバンドについても語っている。「俺はポップ・ミュージックの大ファンなので、ポップを聴きたければ、「ポップ・メタル」はなく、ポップ・ミュージックを聴く。あまり意味がないからね。中には、JUDAS PRIESTの「British Steel」を聴くなら、それもポップ・メタルじゃないかという連中も中にはいるが、それはもっとクールなやり方だと思う。バンドの中にはただの……前に言ったように、それで構わないんだが、俺の好きなものではないんだ」

インタビューの該当部分は以下。

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インタビューはThe Age of Metalによる(元のインタビューの該当部分は06:45から始まる。)

▼元記事
Mille Petrozza of KREATOR on BABYMETAL: "Maybe I could not enjoy it, but if people are enjoying it, why not?"


[Metal Underground] 読者投票:2016年のベスト・メタル・アルバムに投票してくれ

読者投票:2016年のベスト・メタル・アルバムに投票してくれ

xFiruath(2016年12月13日)




更新:スタッフ賞が決定! だれがこのカテゴリーで勝ったのかを確認してくれ。

スタッフが2016年のベスト・アルバム、DVD、メタルの最優秀新人、そして2017年の最も期待されるアルバムについての内部投票をまとめ、2016年の年度末アワーズがほぼ決まった。

今週後半に正式な授賞式が行われるが、俺たちは、今年リリースされた君たちのお気に入りのアルバムについて知りたいと思う。下から投票してくれ!

投票で、今年スタッフがノミネートしたアルバムをすべて挙げたが、それ以外のアルバムが#1であるべきだと考えるなら、それで構わない。「Other」を押して、自分の候補をタイプしてくれ。

なぜそんなに多くの候補が挙がったかって? 俺たちのスタッフ・メンバーは5枚ずつアルバムを挙げて、一番票の多かったアルバムを選んだから、あるサブジャンルにこだわる連中だけでなく、より大きなメタルヘッドに評価された欠ける点のない勝者が選ばれた。

誰がノミネートされたのかは見られるので、その中で最終的な勝者は誰だと思うのかについての意見を聞きたい。

(ちなみにBABYMETALはリストにはなく、一番下にある「Other」を選び、Please Specify:の下のボックスに「Babymetal - Metal Resistance」と入力すると投票できます。)

▼元記事
Reader Poll: Vote Your Best Metal Album Of 2016


2017年2月2日木曜日

[Facebook] RFの日記 - 2017年1月31日

RFの日記 - 2017年1月31日

KING CRIMSON(2017年2月1日)




ブレドンボロー
20時06分

01時38分頃に目が覚めて、二、三時間寝られなくなる。ジョンが頭から離れなかった。昨日の午後、リーザと話した。彼女は現状を教え続けてくれている。ありがとう。

どこなのか分からない「夜の世界」シリーズの冒険から09時00分に起き、08時49分付けのリーザ・ウェットンからの電子メールを受け取る。ジョン……は、苦しまずにとても静かに亡くなった。このことはせめてありがたい。過去12年、ジョンのマネージャー、マーティン・ダーヴィルが連絡を取ってきて、話をする。ジョンは05時25分に旅立った。

二人の十代の学生、そして地元の演奏家として、ジョンは、1965年のボーンマス・カレッジ時代から、ほぼ42年に渡る友人だった。私たちは、ロンドンで初期のプロ生活でも連絡を取り続け、たまに話をして、それからデヴィッド・クロス、ジェイミー・ミューア、そしてビリー・Bと共に、ジョンは1972~74年KING CRIMSONに加わった。JWは、私にとって、彼の世代のトップ・ベース・プレイヤーであり、国際クラスのプレイヤーであり、それからシンガー、そしてソングライターとしてどんどん前に出るようになった。ASIAのデビュー・アルバムは、1982年、世界で一番売れた。私たちは親友同士として付き合い続け、ジョンが1992年にLAに住んでいる時には一緒に仕事をし、'90年代にジョンがボーンマスに戻ってきてからは、コーヒーとケーキのためにしょっちゅう会うようになった。

最後の10年、JWはそのアルコール中毒と戦い、率直にこれを語ることで、勇気があり、賞賛に値する人物として、私のヒーローになった(http://www.classicrockrevisited.com/show_interview.php?id=153)あまり良くない時代に、それから良い時代にジョンを訪ね、私たちは過去30年よりももっと親しくなった。ジョンの会話は素敵なほどはっきりしていて、正直で、積極的で、勇気づけられた。そしてそれからリーザ。万歳! 私の友人を幸せな男にしてくれてありがとう。私たちの最後のやりとり……

I
2016年9月13日(火)11:01
RF>ジョン・ウェットン
主題:Re: wasson my mushy!
親愛なるJW、
東ベルリンからプラハへ向かうバスに乗っている。
そして君のいぶし銀のヴォーカルと激しいベースによる"Fallen Angel"を聴いているよ!
あの若者たちは、ここで何かを伝えたと思う。
KCの最初の45年には、幸せな記憶という意味ではあまりない。
だが満足という意味ならものすごくある。
あまりに大変で、プレッシャーが厳しく、いつも大きすぎた。
でも1973年から74年の私たちが一緒にいた時には決してノスタルジーではない何かがあり、君はたぶんそのことについて今話し合える唯一の人物だろう。
そして私たちは前に進む、この12月のツアーが終わったら、君の所にクリスマスの訪問をできたらと思っている。
その間、愛しているよ!
xxx ロバート

II
2016年9月13日(火) 14:22
JW>RF
最も親愛なるロベルトへ

12月に会うのを楽しみにしている。実際、昨晩見た夢の中で君ははっきりと見えたので、今朝考えたことの先頭に立っていた—心霊的なつながりというのは何とも奇妙に働くものだ。

旅は、旅をすること自体から楽しみを生み出すと思う。特にバスの場合は—だがプラハは尋常でなく美しい町だ。ビールを飲んだ旅行者とヘン・ナイトのギャングたちを避けられれば、だが。

よろしく—愛してるよ、ロベルト!

Jw

III
2016年9月13日(火) 14:27
RF>JW
JW - そうだな! ボーイズは夜の世界の冒険に出かけたよ

xxx ロベルト

IV
2016年9月30日(水) 23:51
RF>JW
やあ! JW -
ウィーンにいる。
そして昨日の晩、君の夢を見た。
君は私にたずねてくるように言っていた。
これは君に電子メールを送る前で、君を訪問するのをどうしようかと思っている。
12月15日(木)の午後早くの都合はどうだろうか?
君が3週間ぶりに家に帰れたと知ってとてもうれしい。

xxx ロベルト

V
2016年12月1日(木) 11:36
JW>RF
それはばっちりだ、R—ああ、数週間、敗血症で病院に戻っていたんだが、3週間家にいる。リーザと私は火曜日に結婚した。二人はとても幸せだし、15日に君に会うのを楽しみにしている。君のKCのスケジュールをチェックして、今後それまでは、私自身の夜の冒険がどこに私を連れて行ってくれるのかを確かめよう!

愛を込めて jx

VI
2016年12月15日(木) 19:23
JW>RF
今日の午後、幸せで健康な君に会えて本当に嬉しかったよ、ロベルト。

次にいつダーゼットにいるのかを教えてくれ。時間があったら、君の素晴らしい新しいカメラで撮影した2/3のセルフィーの写真を何枚か送ってくれ。そして自分を大切に。

Xxxxj

I

II

III

IV


あるいは、奇妙で不確実な時代へとどんどん入っていくために、善意の未来を可能にし、これを支えるべく、過去12ヶ月の間、チームの多くの素晴らしいメンバーたちはルートを変更され、新しいギグ、新しいツアー、そして仕事の山に送られてきたのだろうか?

さあ、先へ進もう。より高く!

▼元記事
RF's diary - January 31, 2017


[Whiplash] JUDAS PRIEST:ロブ・ハルフォードがBABYMETALと歌ったことでファンが怒った

JUDAS PRIEST:ロブ・ハルフォードがBABYMETALと歌ったことでファンが怒った

ブルース・ウィリアム(2017年1月31日)




オルターナティブ・プレスとの会話で、ロブ・ハルフォードは、オルターナティブ・プレス・ミュージック・アワーズでBABYMETALとステージに立ち、JUDAS PRIESTのクラシック2曲、すなわち"Painkiller"と"Breaking the Law"演奏したことが気に入らないファンがいたと語った。「俺の人生の哲学は、「自分がやりたいことをすべてやり、誰にも止めさせようとはするな」なんだ。自分のためだけに人生を送っていたら……音楽の世界ではそれは一種危険な領域なんだ。なぜならば、俺が心から愛している俺たちのファンは、家族のようなものだからだ。そして君が家族にいると、とても独善的になる。「あいつは何を着てるんだ?」みたいなことだ。「あいつはBABYMETALと何をやっているんだ?」 俺は彼女たちが求めてきたからやっただけだし、彼女たちはとてもクールだと思う、そういうことだ。それで終わりだ。それからオンラインすると、500人くらいが「 死ね!」と言うんだ」

▼元記事
Judas Priest: fãs ofenderam Rob Halford por cantar com a Babymetal


2017年2月1日水曜日

[Blabbermouth] JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォード:このバンドからはものすごく信じられないものがでてくる

JUDAS PRIESTのロブ・ハルフォード:このバンドからはものすごく信じられないものがでてくる

(2017年1月31日)




JUDAS PRIESTのシンガー、ロブ・ハルフォードは、カリフォルニア州ハリウッドで2016年8月5日に行われたミュージシャンズ・インスティチュート・カンバセーション・シリーズに参加した。この伝説のフロントマンは、ハルフォードの「メタル・ゴッド」としての輝かしいキャリアについての、幅広い質疑応答セッションのために、オルタナティブ・プレスのシニア・エディター、ライアン・J・ダウニー(MTVニュース、ビルボード、ザ・ハリウッド・レポーター)とステージに立った。

昨年のオハイオ州コロンバスで行われたオルタナティブ・プレス・ミュージック・アワーズで日本の十代のガール・ポップ・メタル・バンド、BABYMETALとの演奏について:

ロブ:あれはとても素晴らしかった。そのあとで、たくさんの人々が俺をヘイトしたけどね、まあどうでもいい。どうでもいい。俺の人生の哲学は、「自分がやりたいことをすべてやり、誰にも止めさせようとはするな」なんだ。自分のためだけに人生を送っていたら……音楽の世界ではそれは一種危険な領域なんだ。なぜならば、俺が心から愛している俺たちのファンは、家族のようなものだからだ。そして君が家族にいると、とても独善的になる。「あいつは何を着てるんだ?」みたいなことだ。「あいつはBABYMETALと何をやっているんだ?」 俺は彼女たちが求めてきたからやっただけだし、彼女たちはとてもクールだと思う、そういうことだ。それで終わりだ。それからBlabbermouthにいくと、そうだな5,000くらいの「死ね! 死ね! 死ね!」となるわけだ。

JUDAS PRIESTのクリエイティブなプロセスについて

ロブ:この冒険、新しいボーカルのアイデアの挑戦、アプローチについて愉しんでいる。JUDAS PRIESTはいま新しい音楽を創っている。前はPRIESTの音楽について語らなかったが、いまはこれについて公式に語るべき時で、このバンドからはものすごく信じられないものがでてくる――本当に、本当にものすごいことが起ころうとしているんだ。俺たちが次にやろうとしていることで、みんなはとても、とても喜ぶことになると思う。そして繰り返しになるが、他に何ができるかということだ。40年以上を経て、それでも何か違うことができる。そのことが、このバンド、PRIESTについて俺が大好きなことなんだ。俺たちはまだ手綱を放してはいない。俺たちはまだとてもハングリーで、ミュージシャンとして俺たちの中に何が残されているのか求め、証明しようとしている。だからこの次のアルバムは誰にとっても本当にスリリングな瞬間になると思う。

JUDAS PRIESTのバンドにとって「フェアウェル」になる予定だった「Epitaph」ワールド・ツアーを開始するという2011年の発表について:

ロブ:自分が今どこにいて、どのようにしてそこにたどり着いたのかを見失うことはないし、それは音楽だけでなく、すべてにおいてそうだと思う。自分たちが前進し、大切に思っていることを達成する手助けをしてくれる何らかのチームとか、人物とか、人々とかなしで、この人生を生き抜ける者はほとんどいない。JUDAS PRIESTの俺たちにとっても同じだ。ミュージシャンである限り、お互いにものすごい愛情を持っている。そして事実としてこれは……フェアウェル・ツアーをやると言うとき、言わないで欲しいな、というのは(笑)つまり、俺は経験から話しているんだ。K.K.(ダウニング、ギター)が引退する前は、あれがフェアウェル・ツアーになるはずだったんだが、それからリッチーがやってきて――信じられないギタリストのリッチー・フォークナーがやってきて――俺たちに勢いを与えてくれた。これは自然なことなんだ。フットボールかバスケのチームでメンバーを変えたらチームは同じなのに、別のプレイヤーを入れることでダイナミクスが代わり、エネルギーも変わる。それがリッチーと共に起こったことだ。まだバンドには寿命があると感じている。俺たちは……時は刻まれているが、終わりについては考えてもいない。他に何ができるというんだ? これからはさらにライヴ・ショーがあり、さらにレコードが出る。

JUDAS PRIESTの作曲プロセスについて:

ロブ:これはやはり基本的なことになるんだ。すべてはリフだ。リフ、そして音符がどのように並べられるのかが大切なんだ。俺はPRIESTで俺たちがやっていることのメロディー側を強調している。いつもメロディーがあるんだ。一番激しい曲でも、気に入るだろうメロディーがある。だから俺たちは長年一緒にいるが、少しも変わっていないと思う。PRIESTのアルバム、新しいPRIESTのアルバムのほとんどを携帯に入れているんだが、これはとても基本的で、すべてはリフのシンプルさによる。そしてこれはものすごい課題になるだろう。30日でアルバムを1枚作れるか? それは戦いだろう? いざとなれば、俺たちはうまくやれると思う。今の世界では違うんだ……待つという贅沢を愉しんでいるというわけではない。人生で物事がどう進むものかというだけだ。今でもスタジオに入る時にはしっかりと規律が取れている。つまり、きちんと時間を設定する。週末はオフにする。そしてミュージシャンとして、ミュージシャンとしての自分だけでなく、バンド仲間に対して責任感を持つことが重要なのだと思う。俺たちは同志だからね。誰もがそれぞれ重要で、誰もが何か価値ある大切なものを持っている。そして音を出し始めた瞬間からスタジオでアイデアがどんどん出てくるんだ。だから誰にも分からないだろう。俺たちがいま取り組んでいるアルバムは、あっという間にまとまっているが、俺たちは夢中でやっているから、最後のクレシェンドまでは長い道のりになる。この信じられない宝の道をあとに残してきたから、いつも……いつも過去を振り返るが、どこであれ、自分たちが次の場所に行こうとしなければならないという感覚がある。だからどんどん大変になっていくんだ。単に曲を作るだけじゃない。魂や精神を壊すことなく、非常に自発的に考え出すんだ。自発的になるというのは、素晴らしい感覚だ。この自発性をとらえることができれば、それは曲の中に入るかも知れないが、この時点でこの曲の外側を作るには時間が掛かる。数百曲分くらいね。だがこれはうまく行くんだ。そして今はPRIESTのレコードを作ることは楽しみで仕方がない。

JUDAS PRIESTの最新アルバム、「Redeemer Of Souls」は、2014年7月にリリースされた。2008年の2枚組コンセプト・アルバム、「Nostradamus」に続くこのアルバムは、JUDAS PRIESTのヘビー・メタルのルーツへの回帰とされている。

▼元記事
JUDAS PRIEST's ROB HALFORD: 'There Is Some F**king Incredible Things Coming From This Band'